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技術 治療具の滅菌装置

出願人 株式会社荏原製作所
発明者 青木一義水島豊史塩沢富士雄大津孝深谷矩夫
出願日 1992年11月17日 (28年0ヶ月経過) 出願番号 1992-331124
公開日 1994年6月3日 (26年5ヶ月経過) 公開番号 1994-154296
状態 未査定
技術分野 消毒殺菌装置
主要キーワード 半円中心 回転ホルダー 水溜め容器 半円筒型 ホルダー装置 昇降用シリンダー 煮沸滅菌 塩素系消毒剤
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年6月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (14)

目的

AIDSやB型肝炎等のウイルス汚染された治療具を安全、確実、容易、短時間に、且つ省エネルギーしかも低コスト滅菌処理することができる治療具の滅菌装置を提供すること。

構成

使用済治療具の洗浄を行うと共に該治療具を収容する洗浄装置1と、半円筒型遠赤外線ヒータ3−1,3−2を有する遠赤外線ヒータ装置3と、該遠赤外線ヒータ3−1,3−2の半円中心回転軸4−1として回転する回転機構を有すると共に該回転機構の回転に連動し治療具を把持して該遠赤外線ヒータ3−1と3−2の間を移動するホルダー4−2を有するホルダー装置4と、洗浄装置1に収容されている治療具を把持し前記ホルダー装置4のホルダー4−2に渡すことできるホルダー2−1を有する治療具受渡装置2とを具備する。

概要

背景

概要

AIDSやB型肝炎等のウイルス汚染された治療具を安全、確実、容易、短時間に、且つ省エネルギーしかも低コスト滅菌処理することができる治療具の滅菌装置を提供すること。

使用済治療具の洗浄を行うと共に該治療具を収容する洗浄装置1と、半円筒型遠赤外線ヒータ3−1,3−2を有する遠赤外線ヒータ装置3と、該遠赤外線ヒータ3−1,3−2の半円中心回転軸4−1として回転する回転機構を有すると共に該回転機構の回転に連動し治療具を把持して該遠赤外線ヒータ3−1と3−2の間を移動するホルダー4−2を有するホルダー装置4と、洗浄装置1に収容されている治療具を把持し前記ホルダー装置4のホルダー4−2に渡すことできるホルダー2−1を有する治療具受渡装置2とを具備する。

目的

本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、AIDSやB型肝炎等のウイルスに汚染された治療具を安全、確実、容易、短時間に、且つ省エネルギーしかも低コストで滅菌処理することができる治療具の滅菌装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

使用済治療具洗浄を行うと共に該治療具を収容する洗浄装置と、半円筒型遠赤外線ヒータを有する遠赤外線ヒータ装置と、該遠赤外線ヒータ装置の遠赤外線ヒータの半円中心回転軸として回転する回転機構を有すると共に該回転機構の回転に連動し前記治療具を把持して該遠赤外線ヒータの周面に沿って移動させることができるホルダーを有するホルダー装置と、前記洗浄装置に収容されている治療具を把持し前記ホルダー装置のホルダーに渡すホルダーを有する治療具受渡装置とを具備することを特徴とする治療具の滅菌装置

請求項2

前記ホルダー装置のホルダーで治療具を把持して前記遠赤外線ヒータの内周面に沿って移動させることにより滅菌した治療具を冷却する冷却装置を前記遠赤外線ヒータの外側に設けると共に、該滅菌し冷却した治療具を保管する保管場所を設けたことを特徴とする請求項1記載の治療具の滅菌装置。

請求項3

前記遠赤外線ヒータ装置の治療具が移動する真下位置加湿用水溜め容器を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の治療具の滅菌装置。

請求項4

前記洗浄装置は超音波発振器を有する超音波洗浄槽を具備し、該超音波洗浄槽の水を連続的又は一定時間毎置換できるように構成されていることを特徴とする請求項1又は2又は3記載の治療具の滅菌装置。

請求項5

前記遠赤外線ヒータ装置に遠赤外線ヒータ内に収容された治療具の周辺温度を検出する温度検出手段を設け、該温度検出手段の出力により該治療具の周辺温度が設定温度になるように遠赤外線ヒータを制御することを特徴とする請求項1又は2又は3又は4記載の治療具の滅菌装置。

技術分野

0001

本発明は歯科治療具等の治療具滅菌する治療具の滅菌装置に関し、特にエイズAIDS)やB型肝炎等のウイルス汚染された治療具を安全、確実且つ容易に、しかも低コスト滅菌処理することができ、治療具から生じる感染事故を確実に防止できる治療具の滅菌装置に関するものである。

0002

従来この種の治療具の滅菌方法としては、大別して加熱滅菌方法と薬物滅菌方法がある。
(1)加熱滅菌方法としては下記の方法がある。
オートクレーブ
乾燥滅菌
煮沸滅菌
(2)薬物滅菌方法は薬物による消毒で、下記の方法がある。
塩素系消毒剤による消毒
非塩素系消毒剤による消毒

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、上記加熱滅菌方法は、いずれも滅菌装置が大型で取り扱いが容易でない。また、薬物滅菌方法においては、塩素系消毒剤は金属材料腐食の問題、非塩素系消毒剤は蛋白質凝固による薬物効果の減少のため作用時間を長くしなければならない等の欠点をそれぞれ有している。

0004

本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、AIDSやB型肝炎等のウイルスに汚染された治療具を安全、確実、容易、短時間に、且つ省エネルギーしかも低コストで滅菌処理することができる治療具の滅菌装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

上記課題を解決するため本発明は、使用済治療具の洗浄を行うと共に該治療具を収容する洗浄装置と、半円筒型遠赤外線ヒータを有する遠赤外線ヒータ装置と、遠赤外線ヒータ装置の遠赤外線ヒータの半円中心回転軸として回転する回転機構を有すると共に該回転機構の回転に連動し治療具を把持して該遠赤外線ヒータの内周面に沿って移動させることができるホルダーを有するホルダー装置と、洗浄装置に収容されている治療具を把持し前記ホルダー装置のホルダーに渡すことができるホルダーを有する治療具受渡装置とを具備することを特徴とする。

0006

また、ホルダー装置のホルダーで治療具を把持して遠赤外線ヒータの内周面に沿って移動させることにより滅菌した治療具を冷却する冷却装置を遠赤外線ヒータの外側に設けると共に、該滅菌し冷却した治療具を保管する保管場所を設けたことを特徴とする。

0007

また、遠赤外線ヒータ装置の治療具が移動する真下位置加湿用水溜め容器を設けたことを特徴とする。

0008

また、洗浄装置は超音波発振器を有する超音波洗浄槽を具備し、該超音波洗浄槽の水を連続的又は一定時間毎置換できるように構成されていることを特徴とする。

0009

また、遠赤外線ヒータ装置に遠赤外線ヒータ内に収容された治療具の周辺温度を検出する温度検出手段を設け、該温度検出手段の出力により該治療具の周辺温度が設定温度になるように遠赤外線ヒータを制御することを特徴とする。

0010

本発明によれば、使用済治療具は洗浄装置で洗浄され、ホルダー装置のホルダーで把持され、遠赤外線ヒータ装置の遠赤外線ヒータの周面に沿って移動する間に滅菌される。また、加熱滅菌された治療具は遠赤外線ヒータの外側に設けた冷却装置で冷却され、更に該滅菌し冷却した治療具は保管場所に保管される。これにより、使用済治療具の洗浄滅菌は人手を介することなく完全に自動化され、確実に滅菌させることができ、安全、確実、容易、短時間に、且つ省エネルギーしかも低コストで滅菌処理することができる。また、遠赤外線ヒータ装置の治療具が移動する真下位置に加湿用水溜め容器を設けたことにより、滅菌効果を高めることができる。

0011

また、洗浄装置は超音波洗浄槽で洗浄効果の高い超音波洗浄をし、該超音波洗浄槽の水を連続的又は一定時間毎に置換できるように構成することにより、更に高い洗浄効果を得ることができる。

0012

また、温度検出手段の出力により該治療具の周辺温度が設定温度になるように遠赤外線ヒータを制御することにより、治療具を常に設定温度で加熱滅菌することが可能であり、滅菌の品質向上が図れる。

0013

以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本発明の治療具の滅菌装置の全体構成を示す図で、本滅菌装置は歯科治療具を滅菌するものである。図1において、1は歯科治療具の洗浄及び収容を行う洗浄装置であり、該洗浄装置1に隣接して歯科治療具を把持する治療具用ホルダー2−1を有する治療具受渡装置2が配置され、更に前記洗浄装置1と治療具受渡装置2に隣接し半円筒状の遠赤外線ヒータ3−1,3−2を有する遠赤外線ヒータ装置3が配設されている。

0014

また、遠赤外線ヒータ装置3の上部には遠赤外線ヒータ3−1,3−2の半円中心を回転軸4−1として回転する回転機構(図示せず)を有すると共に、該回転機構の回転に連動し歯科治療具を把持して遠赤外線ヒータ3−1と3−2の間を周面に沿って移動させることができるホルダー4−2を有する回転ホルダー装置4が配設されている。また、前記遠赤外線ヒータ3−1,3−2の外側には該遠赤外線ヒータ3−1,3−2で加熱された歯科治療具を冷却する冷却装置5が配設され、さらに遠赤外線ヒータ3−1,3−2と冷却装置5の間には該遠赤外線ヒータ3−1,3−2からの輻射熱遮断する熱遮断用シャッター7が設けられている。また、冷却装置5で冷却された歯科治療具を排出する排出兼保管場所6が設けられている。そしてこれらの各装置はカバー8の内外に配置されている。

0015

洗浄装置1は図2(a),(b)に示すように、円筒状の洗浄槽1−3を有し、該洗浄槽1−3内を歯科治療具を収納した複数の収納筒1−5が回転するようになっている。該収納筒1−5は円板状の回転板1−4の下面に複数個設けられ回転支持軸1−6を中心に回転できるようになっている。また、回転板1−4の上面に収納筒1−5の上部が開口した歯科治療具を挿入する挿入口1−1が設けられている。洗浄槽1−3にはその側壁の一部を平坦にし、超音波発振器1−2が設けられている。この洗浄槽1−3内には水が収容され、該水の図示は省略するがポンプ等により連続的又は一定時間毎に置換できるように構成されている。

0016

また、挿入口1−1から図3に示すような歯科治療具(ハンドピース)9を挿入し、該収納筒1−5内に歯科治療具9をセットし、洗浄槽1−3内の洗浄領域を矢印A方向に回転移動することにより、歯科治療具9は超音波洗浄される。収納筒1−5内は洗浄槽1−3の水が自由に通過できるように網状の材料で造られいる。そして該洗浄された歯科治療具9はBの位置で治療具受渡装置2の治療具用ホルダー2−1で取り出すことができるようになっている。

0017

治療具受渡装置2は、治療具用ホルダー2−1を回転軸2−3を中心に回転させる回転用シリンダー2−2と、該治療具用ホルダー2−1が固定された回転軸2−3を昇降させる昇降用シリンダー2−4を有している。この治療具用ホルダー2−1で洗浄装置1の所定の位置(図2のB位置)にある歯科治療具9を把持して取り出し、回転ホルダー装置4のホルダー4−2に渡すことができるようになっている。歯科治療具9の把持・開放は、治療具用ホルダー2−1のチャック部2−1aを開放し閉じることにより歯科治療具9を把持し、開くことにより歯科治療具9を開放する。

0018

遠赤外線ヒータ装置3は図4に示すように、2個の半円筒状の遠赤外線ヒータ3−1,3−2が配置されており、該遠赤外線ヒータ3−1と3−2の間隙を回転ホルダー装置4のホルダー4−2で把持された歯科治療具9が通過する間に遠赤外線ヒータ3−1,3−2からの遠赤外線により加熱され滅菌される。

0019

回転ホルダー装置4は回転軸4−1の上部に複数本(図では4本)のホルダー4−2が固定されており、該ホルダー4−2のそれぞれにはチャック部4−2aが設けられており、該チャック部4−2aを開閉することにより、歯科治療具9の把持・開放ができるようになっている。回転軸4−1を矢印E方向に回転することにより、ホルダー4−2のチャック部4−2aで把持された歯科治療具9は、遠赤外線ヒータ3−1と3−2の間隙を通過するようになっている。

0020

熱遮断用シャッター7は遠赤外線ヒータ3−1,3−2からの輻射熱が冷却装置5内に入るのを遮断するためのシャッターで、前述のように遠赤外線ヒータ3−1と冷却装置5の間にあって、矢印Fに示すように昇降できるようになっている。冷却装置5で冷却された歯科治療具9は排出兼保管場所6に保管される。

0021

図5乃至図13は上記構成の滅菌装置の動作を説明するための図であり、図の(a)は平面図、(b)は概略側面図である。先ず図5(a),(b)に示すように、洗浄装置1、治療具受渡装置2、遠赤外線ヒータ装置3、回転ホルダー装置4、冷却装置5及び排出兼保管場所6が配置されており、治療具受渡装置2の治療具用ホルダー2−1で歯科治療具9を把持し、昇降用シリンダー2−4の下降により、回転ホルダー装置4のホルダー4−2に歯科治療具9を渡すことができるようになっている。

0022

先ず、使用済の歯科治療具9を滅菌する時は、図6(a),(b)に示すように、治療具受渡装置2の治療具用ホルダー2−1を図5の状態から洗浄装置側に90°回転させて待機する。この時、回転ホルダー装置4も反時計方向に45°回転する。洗浄装置1の収納筒1−5に投入された歯科治療具9は洗浄槽1−3内を移動しながら超音波洗浄され、図7(a),(b)の位置に達する。ここで治療具受渡装置2の昇降用シリンダー2−4を下降させ、治療具用ホルダー2−1で歯科治療具9を把持する。

0023

次に図8(a),(b)に示すように治療具受渡装置2の昇降用シリンダー2−4を上昇させると共に、治療具用ホルダー2−1を遠赤外線ヒータ装置3側に90°回転させる。この時回転ホルダー装置4も反時計方向に45°回転する。この状態で、図9(a),(b)に示すように歯科治療具9の真下に位置する回転ホルダー装置4のホルダー4−2のチャック部4−2aを開放させ、次に治療具受渡装置2の昇降用シリンダー2−4を下降させると共に、チャック部4−2aを閉じ、続いて治療具用ホルダー2−1のチャック部2−1aを開放して歯科治療具9を回転ホルダー装置4のホルダー4−2に渡す。

0024

この回転ホルダー装置4のホルダー4−2で把持された歯科治療具9は、図10(a),(b)に示すように遠赤外線ヒータ3−1と3−2の間を通り、遠赤外線で加熱滅菌される。この回転ホルダー装置4の回転は、図4に示すようにスタート位置D0から45°ずつD1,D2,D3と間欠的に回転し、その回転位置で所定の設定時間(例えば5分間、但しこの時間は任意に可変できる)待機し、遠赤外線ヒータ3−1,3−2からの遠赤外線で加熱され滅菌される。この滅菌加熱温度は、例えばAIDSウイルスの場合は60℃、B型肝炎の場合は130℃である。

0025

上記のように加熱滅菌された歯科治療具9は回転ホルダー装置4の45°の回転により、図11(a),(b)に示すような位置になり、冷却装置5に収容され冷却される。この回転ホルダー装置4の回転に際しては、熱遮断用シャッター7を下降させ、回転ホルダー装置4を反時計方向に45°回転させた後、熱遮断用シャッター7を上昇させる。

0026

上記のように歯科治療具9を加熱滅菌した後、回転ホルダー装置4を45°回転させ、図12(a),(b)に示すように歯科治療具9を排出兼保管場所6の上部に移し、最後に図13(a),(b)に示すように、この回転ホルダー装置4のホルダー4−2チャック部4−2aを開放し、歯科治療具9を排出兼保管場所6内に落下させる。

0027

歯科治療具の滅菌装置を上記のように構成することにより、上記洗浄、加熱滅菌、冷却及び保管までの工程を全て自動化することが可能である。

0028

なお、図10(a),(b)の加熱滅菌に際して、歯科治療具9の周辺温度を検出する温度センサ等の温度検出手段を設け、該温度検出手段の出力により該治療具の周辺温度が設定温度(例えばAIDSウイルスの場合は60℃以上、B型肝炎の場合は130℃以上)になるように、遠赤外線ヒータ3−1,3−2を制御する。この制御装置の図示は省略するが既存の温度制御装置を用いることにより容易に実現することが可能である。

0029

また、上記実施例では歯科治療具を洗浄滅菌する治療具の滅菌装置を例に説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、洗浄及び加熱滅菌に適する治療具であればどのような治療具でも洗浄・加熱滅菌ができる。

発明の効果

0030

以上説明したように発明の治療具の滅菌装置によれば、使用済み治療具、特にAIDSやB型肝炎等のウイルスに汚染された治療具を安全、確実、容易、短時間に、且つ省エネルギーでしかも低コストで滅菌処理することができるという優れた効果が得られる。

図面の簡単な説明

0031

図1本発明の治療具の滅菌装置の全体構成を示す図である。
図2洗浄装置の構成を示す図で、図2(a)は側断面図、図2(b)は洗浄槽の平面図である。
図3歯科治療具の外観を示す図である。
図4遠赤外線ヒータ装置の遠赤外線ヒータ部の構成を示す平面図である。
図5本発明の滅菌装置の動作を説明するための図で、図5(a)は平面図、図5(b)は概略側面図である。
図6本発明の滅菌装置の動作を説明するための図で、図6(a)は平面図、図6(b)は概略側面図である。
図7本発明の滅菌装置の動作を説明するための図で、図7(a)は平面図、図7(b)は概略側面図である。
図8本発明の滅菌装置の動作を説明するための図で、図8(a)は平面図、図8(b)は概略側面図である。
図9本発明の滅菌装置の動作を説明するための図で、図9(a)は平面図、図9(b)は概略側面図である。
図10本発明の滅菌装置の動作を説明するための図で、図10(a)は平面図、図10(b)は概略側面図である。
図11本発明の滅菌装置の動作を説明するための図で、図11(a)は平面図、図11(b)は概略側面図である。
図12本発明の滅菌装置の動作を説明するための図で、図(a)は平面図、図(b)は概略側面図である。
図13本発明の滅菌装置の動作を説明するための図で、図(a)は平面図、図(b)は概略側面図である。

--

0032

1洗浄装置
2治療具受渡装置
3遠赤外線ヒータ装置
4回転ホルダー装置
5冷却装置
6 排出兼保管場所
7 熱遮断用シャッター
8カバー
9 歯科治療具

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