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この項目の情報は公開日時点(1994年5月24日)のものです。
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図面 (7)

目的

給紙デッキと本体とを引出し式コネクタ電気的に接続する給紙装置において、コネクタのピン数と、本体側の制御装置入力ポート数を削減する。

構成

給紙デッキ2を、本体1の給紙部に対して出入自在に装着し、その装着時に引出し式コネクタ6を介してデッキ側と本体側とを電気的に接続する。給紙デッキ2には用紙幅合わせ機構付きの用紙載置部と、用紙幅合わせ機構に連動して抵抗値を変え用紙幅検出電圧を出力する可変抵抗器11を設ける。デッキ側では可変抵抗器11の抵抗値Rs が最大値(または最小値)となったときでも用紙幅検出用電圧が電源電圧(またはグランド電圧)となるのを回避する抵抗R1 を可変抵抗器11に対して直列に接続する。本体側ではコネクタ6bにプルアップ抵抗18(またはプルダウン抵抗)を接続して、本体側コネクタ6bにおける電圧を、給紙デッキ装着時の電圧と非装着時の電圧に識別できるようにする。

概要

背景

この種の従来の給紙装置にあっては、図6のように給紙デッキ30側の用紙合わせ機構連動して抵抗値を変える可変抵抗器32が例えば5Vの定電圧源33とグランド34との間に接続されると共に、可変抵抗器32の摺動タップ32aが引出し式コネクタ35を構成するデッキ側部材35aの1つのピン36cに接続される。一方、引出し式コネクタ35を構成する本体側部材35bの前記ピン36cに対応する1つのピン37cは、本体31側の図示しない制御装置入力ポートに接続される。この構成により、給紙デッキ30が本体31の給紙部に装着された状態、つまり引出し式コネクタ35のデッキ側部材35aと本体側部材35bとが接続された状態のもとで、可変抵抗器32の抵抗値つまり摺動タップ32aからグランド34までの抵抗値が電圧に変換され、その電圧が用紙合わせ機構によって合わされる用紙幅のデータとしてコネクタ35を介して前記制御装置に入力され、給紙デッキ30の用紙載置部に載せられる用紙の幅が本体31側で確認される。

また、引出し式コネクタ35を構成する本体側部材35bの1つのピン37aはプルアップ抵抗38を介して5Vの定電圧源39に接続されると共に、前記制御装置の別の入力ポートに接続される。さらに、前記本体側部材35bの他の1つのピン37bはグランド40に接続されている。一方、前記2つのピン37a,37bに対応する、デッキ側部材35aの2つのピン36a,36bは短絡線41で接続されている。この構成により、給紙デッキ30が本体31の給紙部に装着された状態のもとでは、ピン37aから前記制御装置にグランド電圧つまり0Vが入力され、給紙デッキ30が本体31に装着されていない状態では、電源電圧(5V)が制御装置に入力される。この入力電圧相違により、給紙デッキ30が装着されたかどうかが本体31側で確認され、装着を確認してから給紙動作が開始されている。

概要

給紙デッキと本体とを引出し式コネクタで電気的に接続する給紙装置において、コネクタのピン数と、本体側の制御装置の入力ポート数を削減する。

給紙デッキ2を、本体1の給紙部に対して出入自在に装着し、その装着時に引出し式コネクタ6を介してデッキ側と本体側とを電気的に接続する。給紙デッキ2には用紙幅合わせ機構付きの用紙載置部と、用紙幅合わせ機構に連動して抵抗値を変え用紙幅検出用電圧を出力する可変抵抗器11を設ける。デッキ側では可変抵抗器11の抵抗値Rs が最大値(または最小値)となったときでも用紙幅検出用電圧が電源電圧(またはグランド電圧)となるのを回避する抵抗R1 を可変抵抗器11に対して直列に接続する。本体側ではコネクタ6bにプルアップ抵抗18(またはプルダウン抵抗)を接続して、本体側コネクタ6bにおける電圧を、給紙デッキ装着時の電圧と非装着時の電圧に識別できるようにする。

目的

本発明はこのような実情を考慮してなされたもので、給紙デッキ側と本体側とを電気的に接続する引出し式コネクタのピン数と、装着検出信号および用紙幅検出信号を入力する本体側の制御装置の入力ポート数を削減できる給紙装置を提供することを目的とする。

効果

実績

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請求項1

用紙幅合わせ機構付きの用紙載置部と、前記用紙幅合わせ機構に連動して抵抗値を変えその抵抗値に応じた用紙幅検出電圧を出力するための可変抵抗器とを有する給紙デッキを、本体の給紙部に対して出入自在に装着し、その装着時に引出し式コネクタを介して給紙デッキ側と本体側とを電気的に接続するようにした給紙装置において、給紙デッキ側では前記可変抵抗器に対してその抵抗値が最大値または最小値となったときでも前記用紙幅検出用電圧が電源電圧またはグランド電圧とならないようにする限界電圧回避用の抵抗直列に接続し、本体側では前記コネクタにプルアップ抵抗またはプルダウン抵抗を接続して、本体側コネクタにおける電圧を、給紙デッキ装着時の電圧と非装着時の電圧に識別できるようにしたことを特徴とする給紙装置。

技術分野

0001

本発明は用紙合わせ機構付きの用紙載置部を有する給紙デッキを、本体の給紙部に対して出入自在に装着し、その装着時に引出し式コネクタを介して給紙デッキ側と本体側とを電気的に接続するようにした給紙装置に関するものである。

背景技術

0002

この種の従来の給紙装置にあっては、図6のように給紙デッキ30側の用紙合わせ機構に連動して抵抗値を変える可変抵抗器32が例えば5Vの定電圧源33とグランド34との間に接続されると共に、可変抵抗器32の摺動タップ32aが引出し式コネクタ35を構成するデッキ側部材35aの1つのピン36cに接続される。一方、引出し式コネクタ35を構成する本体側部材35bの前記ピン36cに対応する1つのピン37cは、本体31側の図示しない制御装置入力ポートに接続される。この構成により、給紙デッキ30が本体31の給紙部に装着された状態、つまり引出し式コネクタ35のデッキ側部材35aと本体側部材35bとが接続された状態のもとで、可変抵抗器32の抵抗値つまり摺動タップ32aからグランド34までの抵抗値が電圧に変換され、その電圧が用紙合わせ機構によって合わされる用紙幅のデータとしてコネクタ35を介して前記制御装置に入力され、給紙デッキ30の用紙載置部に載せられる用紙の幅が本体31側で確認される。

0003

また、引出し式コネクタ35を構成する本体側部材35bの1つのピン37aはプルアップ抵抗38を介して5Vの定電圧源39に接続されると共に、前記制御装置の別の入力ポートに接続される。さらに、前記本体側部材35bの他の1つのピン37bはグランド40に接続されている。一方、前記2つのピン37a,37bに対応する、デッキ側部材35aの2つのピン36a,36bは短絡線41で接続されている。この構成により、給紙デッキ30が本体31の給紙部に装着された状態のもとでは、ピン37aから前記制御装置にグランド電圧つまり0Vが入力され、給紙デッキ30が本体31に装着されていない状態では、電源電圧(5V)が制御装置に入力される。この入力電圧相違により、給紙デッキ30が装着されたかどうかが本体31側で確認され、装着を確認してから給紙動作が開始されている。

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、前記構成では、引出し式コネクタ35のピンとして、装着検出用の2ピンと用紙幅検出用の1ピンの合計3ピンが必要であるばかりか、本体31側の制御装置にも、装着検出信号を入力する入力ポートと用紙幅検出信号を入力する入力ポートとが必要で、コストが増大するという問題点が有った。

0005

本発明はこのような実情を考慮してなされたもので、給紙デッキ側と本体側とを電気的に接続する引出し式コネクタのピン数と、装着検出信号および用紙幅検出信号を入力する本体側の制御装置の入力ポート数を削減できる給紙装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するために本発明は、用紙幅合わせ機構付きの用紙載置部と、前記用紙幅合わせ機構に連動して抵抗値を変えその抵抗値に応じた用紙幅検出用電圧を出力するための可変抵抗器とを有する給紙デッキを、本体の給紙部に対して出入自在に装着し、その装着時に引出し式コネクタを介して給紙デッキ側と本体側とを電気的に接続するようにした給紙装置において、給紙デッキ側では前記可変抵抗器に対してその抵抗値が最大値または最小値となったときでも前記用紙幅検出用電圧が電源電圧またはグランド電圧とならないようにする限界電圧回避用の抵抗直列に接続し、本体側では前記コネクタにプルアップ抵抗またはプルダウン抵抗を接続して、本体側コネクタにおける電圧を、給紙デッキ装着時の電圧と非装着時の電圧に識別できるようにした点に特徴がある。

0007

給紙デッキが本体の給紙部に装着された状態で、引出し式コネクタを介して給紙デッキ側の可変抵抗器から本体側の制御装置に入力される用紙幅検出用電圧は電源電圧を下回る値またはグランド電圧を越える値となる。これに対して、給紙デッキが本体の給紙部に装着されないときに本体側の制御装置に入力される電圧は電源電圧またはグランド電圧となるので、これらの電圧レベルの相違から、制御装置では給紙デッキが本体の給紙部に装着されているか否かを識別でき、引出し式コネクタに装着検出用のピンを別に設けたり、本体側の制御装置に装着検出信号を入力するための入力ポートを別に設ける必要がない。

0008

次に本発明の一実施例を図1ないし図4に基づいて説明する。図2は、この実施例の給紙装置が適用されるフロントローディング方式の画像形成装置概要を示す側部断面図である。同図において、1は画像形成装置の本体であり、その給紙部1aに対して、本体1の前面側から複数の給紙デッキ2が多段にわたって出入自在に装着される。給紙デッキ2には、用紙幅合わせ機構4付きの用紙載置部3と、この用紙載置部3に載せた用紙Pを本体1の給紙部1aに送り出す給紙ローラ5が搭載されている。本体1と給紙デッキ2とは、引出し式コネクタ6を介して電気的に接続される。すなわち、引出し式コネクタ6を構成するデッキ側部材6aと、本体側部材6bとは、給紙デッキ2を本体1の給紙部1aに装着した状態で接続状態となり、給紙デッキ2の装着解除により分離される。

0009

図3は、前記給紙デッキ2における用紙載置部3の概要を示す斜視図である。同図において、7は用紙乗載板であり、給紙デッキ2の出入方向Qの前後には用紙幅合わせ機構4を構成する一対の紙端規制板8,8が、その前後方向に移動自在に対向配置されている。各紙端規制板8,8の下端にはそれぞれ前後方向に延びるラック9,9が形成され、これらのラック9,9を用紙乗載板7の下方に軸支したピニオン10に噛み合わせることにより、一方の紙端規制板8の移動に連動して他方の紙端規制板8も移動するようにされている。

0010

また、前記用紙乗載板7の下方には、紙端規制板8の移動方向に向けて可変抵抗器11が配置され、その摺動タップ11a(図1)は連結材12を介して一方の紙端規制板8の下端に連結されており、これにより紙端規制板8,8の移動つまり用紙幅合わせ機構4の幅合わせ動作に連動して可変抵抗器11の抵抗値が可変設定される。

0011

図1は、前記給紙デッキ2側の可変抵抗器11と、本体2側に内蔵される制御装置13との間の電気的な接続構成を示す回路図である。同図において、給紙デッキ2側においては、5Vの定電圧源14とグランド15との間に前記可変抵抗器11と上限電圧抑制用の抵抗16とが直列に、すなわち、定電圧源14側から抵抗16、可変抵抗器11の順に接続されされると共に、引出し式コネクタ6を構成するのデッキ側部材6aに可変抵抗器11の摺動タップ11aが接続される。前記上限電圧抑制用の抵抗16は、可変抵抗器11の抵抗値が最大値となったとき、つまり摺動タップ11aとグランド15の間の抵抗値Rx が可変抵抗器11の全抵抗値Rs となったときでも、摺動タップ11aから出力される電圧が定電圧源14の電圧(5V)を下回るようにするための抵抗である。

0012

一方、本体1側においては、5Vの定電圧源17がプルアップ抵抗18を介して引出し式コネクタ6を構成する本体側部材6bに接続されると共に、その本体側部材6bは前記制御装置13の1つのアナログ入力ポートに接続される。プルアップ抵抗18の抵抗値R2 は、前記上限電圧抑制用の抵抗16の抵抗値R1 および前記可変抵抗器11の全抵抗値Rs に比べて十分大きく、すなわち、
R2 ≫R1 ,Rs ……(1)
の関係が成り立つように設定される。前記制御装置13はマイクロコンピュータからなり、この制御装置13には各種のデータを記憶しておくRAM17が接続されている。

0013

次に、前記給紙装置における給紙デッキ2の本体給紙部1aへの装着時の動作について説明する。給紙デッキ2が本体1の給紙部1aに装着されていないとき、つまり引出し式コネクタ6を構成するデッキ側部材6aと本体側部材6bとが切り離されているときの本体側部材6bの電圧V1OUTは、
V1OUT≒5V
となる。

0014

これに対して、給紙デッキ2が本体1の給紙部1aに装着された状態、つまり引出しコネクタ6を構成するデッキ側部材6aと本体側部材6bが接続されたときの本体側部材6bの電圧V1IN は、(1)式の関係が成り立つことから、
V1IN =Rx /(R1 +Rs )×5(V)……(2)
となる。ただし、Rx は可変抵抗器11における摺動タップ11aからグランド側端子までの抵抗値、R1 は上限電圧抑制用抵抗16の抵抗値、Rs は可変抵抗器9の全抵抗値である。

0015

したがって、給紙デッキ2が本体1の給紙部1aに装着されたとき、引出し式コネクタ6を構成する本体側部材6bの電圧V1IN の最大値V1INMAXは、
V1INMAX=Rs /(R1 +Rs )×5(V)
<5(V)……(3)
となる。すなわち、
V1OUT>V1INMAX ……(4)
の関係が成り立つ。つまり、給紙デッキ2が本体1の給紙部1aに装着されないとき本体側部材6bから制御装置13のアナログ入力ポートに入力される電圧V1OUT(≒5V)に比べて、給紙デッキ2が装着されたときに本体側部材6bから制御装置13に入力される電圧V1IN 、つまり用紙幅検出信号は必ず低レベルの値となる。これにより、制御装置13では給紙デッキ2が装着状態にあるか否かを判断できる。すなわち、引出し式コネクタ6を構成する本体側部材6bから制御装置13に入力される電圧が5Vに近い値のときには装着状態、5Vより低い値のときには非装着状態と判断できる。

0016

なお、前記用紙幅検出信号VINと照合してその信号がいずれの用紙幅に該当するかを判断するための各定型用紙Pの用紙幅に対応する複数の用紙幅基準データは、組立工程において予めRAM19に書き込まれる。すなわち、この用紙基準データの書込みは、給紙デッキ2の用紙載置部3に各定型用紙Pを載せ、それらの用紙Pに応じて用紙幅合わせ機構4の紙端規制板8,8を移動させ用紙幅合わせを行うごとに、引出し式コネクタ6を介して制御装置13に入力される用紙幅検出信号V1IN1,V1IN2,…を例えば各定型用紙B6,A5,…に対応付けて、図4に示すデータマップ20としてRAM19に書き込まれる。このようにして用紙幅基準データを書き込むことにより、可変抵抗器11の抵抗値にばらつきがある場合でも、可変抵抗器6に半固定抵抗を直列に接続して、各用紙幅に対応する摺動タップ11aの位置で、予め決められた各定型用紙に対応した電圧つまり用紙幅検出信号が得られるように半固定抵抗を調整するといった作業を省略することができる。

0017

図5は、この発明の他の実施例を示す回路図である。この実施例の給紙装置では、給紙デッキ2側において、前記実施例における上限電圧抑制用抵抗16に代えて、定電圧源14とグランド15との間に、可変抵抗器11と下限電圧嵩上げ用の抵抗21とが直列に、すなわちグランド15から抵抗21、可変抵抗器11の順序で直列に接続される一方、本体1側では前記実施例におけるプルアップ抵抗18に代えて、引出し式コネクタ6を構成する本体側部材6bとグランド22との間にプルダウン抵抗23が接続される。プルダウン抵抗23の抵抗値R4 は、前記下限電圧嵩上げ用抵抗21の抵抗値R3 および前記可変抵抗器11の全抵抗値Rs に比べて十分大きく、すなわち、
R4 ≫R3 ,Rs ……(5)
の関係が成り立つように設定される。その他の構成は先の実施例と同様である。

0018

この実施例では、給紙デッキ2が本体1の給紙部1aに装着されないときの引出し式コネクタ6を構成する本体側部材6bの電圧V2OUTは、
V2OUT=0(V)
となる。

0019

これに対して、給紙デッキ2が本体1の給紙部に装着されたときの本体側部材6bの電圧V2IN は、(5)式の関係が成り立つことから、
V2IN =(R3 +Rx )/(R3 +Rs )×5(V)……(6)
となる。

0020

したがって、給紙デッキ2が本体1の給紙部1aに装着されたときの本体側部材6bの電圧V2IN の最小値V2INMINは、
V2INMIN=R3 /(R3 +Rs )×5(V)
>0(V)……(7)
となる。すなわち、
V2INMAX>V2OUT=0(V)……(8)
の関係が成り立つ。すなわち、給紙デッキ2が本体1の給紙部1aに装着されないとき、本体側部材6bから制御装置13に入力される電圧V2OUT(=0V)に比べて、給紙デッキ2が装着されたときに本体側部材6bから制御装置13に入力される電圧V2IN 、つまり用紙幅検出信号は必ず高レベルの値となる。これにより、制御装置13は給紙デッキ2が装着状態にあるか否かを判断できる。すなわち、引出し式コネクタ6を構成する本体側部材6bから制御装置13に入力される電圧が0Vのときには非装着状態、0Vより高い値のときには装着状態と判断できる。

発明の効果

0021

本発明は以上のように、用紙幅合わせ機構付きの用紙載置部と、前記用紙幅合わせ機構に連動して抵抗値を変えその抵抗値に応じた用紙幅検出用電圧を出力するための可変抵抗器とを有する給紙デッキを、本体の給紙部に対して出入自在に装着し、その装着時に引出し式コネクタを介して給紙デッキ側と本体側とを電気的に接続するようにした給紙装置において、給紙デッキ側では前記可変抵抗器に対してその抵抗値が最大値または最小値となったときでも前記用紙幅検出用電圧が電源電圧またはグランド電圧とならないようにする極値電圧回避用の抵抗を直列に接続し、本体側では前記コネクタにプルアップ抵抗またはプルダウン抵抗を接続して、本体側コネクタにおける電圧を、給紙デッキ装着時の電圧と非装着時の電圧に識別できるようにしているので、引出し式コネクタのピン数と、制御装置の入力ポート数を削減できコストを低減できる。

図面の簡単な説明

0022

図1本発明の一実施例を示す回路図である。
図2その実施例が適用される画像形成装置の概要を示す側部断面図である。
図3その画像形成装置における給紙デッキの用紙載置部を示す斜視図である。
図4そのRAMに書き込まれる用紙幅基準データのデータマップを示す図である。
図5本発明の他の実施例を示す回路図である。
図6従来例を示す回路図である。

--

0023

2…給紙デッキ、6…引出し式コネクタ、11…可変抵抗器、16,21…限界電圧回避用抵抗、18…プルアップ抵抗、23…プルダウン抵抗

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