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技術 時計の振り子装置

出願人 セイコークロック株式会社
発明者 丸岡大志
出願日 1992年10月26日 (28年3ヶ月経過) 出願番号 1992-287774
公開日 1994年5月20日 (26年9ヶ月経過) 公開番号 1994-138259
状態 特許登録済
技術分野 機械時計
主要キーワード 止め柱 取付けねじ穴 取付け柱 揺動駆動力 引掛け片 振り子装置 往復揺動運動 振り竿
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1994年5月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

ペラの損傷を無くし、組立を容易にし、不用意外れ部品が損傷しないようにする。

構成

第1振り竿体6を、第1支持軸揺動可能に支持し、第2振り竿体21をペラ22により揺動可能に支持する。第1振り竿体6は、マグネット12と駆動コイル17とを対向させた電磁駆動手段Bで揺動駆動する。第1振り竿体6にスリップばね9を介して制御板7が連動し、制御板7に立設した制御ピン29と係合溝21e とを介して第2振り竿体21が連動する。第2振り竿体21をペラ22に吊支するために設けた溝部21a の深さを大きくし、第2振り竿体21が上昇する時の力を制御ピン29が係合溝の端部21g に係合することで受け止め、溝部の端部21c からペラ22に及ぶことを防止する。第2振り竿体21の上昇位置でも、引掛け片21b がペラピン26に掛け止められており、第2振り竿体21が不用意にペラピン26から外れることがない。

概要

背景

従来の大型の振り子装置では、揺動自在に支持してあり揺動駆動力付勢される第1振り竿体と、振り子中心軸に取り付けられた振り竿ペラに固定されている第2振り竿体と、この第2振り竿体に取り付けられている振り玉とを具備している。そして、第1振り竿体に設けた制御ピンを、第2振り竿体に設けた係合溝係合させ、第1振り竿体の揺動運動を第2振り竿体に伝達している。第2振り竿体の上端部の近傍に、第2振り竿体が外力により持ち上げられた時にペラが変形されるのを保護するために、振り竿受け板を設けたり、上昇時に第2振り竿体が振り子の中心軸から外れるようにしたものがある。

概要

ペラの損傷を無くし、組立を容易にし、不用意に外れて部品が損傷しないようにする。

第1振り竿体6を、第1支持軸に揺動可能に支持し、第2振り竿体21をペラ22により揺動可能に支持する。第1振り竿体6は、マグネット12と駆動コイル17とを対向させた電磁駆動手段Bで揺動駆動する。第1振り竿体6にスリップばね9を介して制御板7が連動し、制御板7に立設した制御ピン29と係合溝21e とを介して第2振り竿体21が連動する。第2振り竿体21をペラ22に吊支するために設けた溝部21a の深さを大きくし、第2振り竿体21が上昇する時の力を制御ピン29が係合溝の端部21g に係合することで受け止め、溝部の端部21c からペラ22に及ぶことを防止する。第2振り竿体21の上昇位置でも、引掛け片21b がペラピン26に掛け止められており、第2振り竿体21が不用意にペラピン26から外れることがない。

目的

そこで本発明の目的は、ペラの損傷を無くし、組立を容易にし、不用意に外れて部品が損傷しないようにすることにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

それぞれ揺動可能に支持してある第1振り竿体及び第2振り竿体と、上記第1振り竿体を揺動駆動する電磁駆動手段と、上記第1振り竿体の揺動運動を上記第2振り竿体に伝達するための制御ピン及びこの制御ピンが係合する係合溝と、上記第2振り竿体を吊支するペラと、上記ペラの下端部に両側に突出して設けてあるペラピンと、上記第2振り竿体の上端部に設けてあり、上記ペラの下端部を挿入する溝部により分割され、V字状に屈成されて上記ペラピンに掛け止められる引掛け片とを具備し、上記溝部は、上記第2振り竿体が上方へ移動して上記制御ピンが上記係合溝の一方の端部に係合する位置で、上記ペラの下辺と上記溝部の端部との間に間隙を有する深さであることを特徴とする時計振り子装置

請求項2

請求項1において、上記引掛け片は、上記第2振り竿体が上方へ移動した位置でも上記ペラピンに掛け止められているのに十分な長さであることを特徴とする時計の振り子装置。

技術分野

0001

本発明は、時計振り子装置に関するものである。

背景技術

0002

従来の大型の振り子装置では、揺動自在に支持してあり揺動駆動力付勢される第1振り竿体と、振り子中心軸に取り付けられた振り竿ペラに固定されている第2振り竿体と、この第2振り竿体に取り付けられている振り玉とを具備している。そして、第1振り竿体に設けた制御ピンを、第2振り竿体に設けた係合溝係合させ、第1振り竿体の揺動運動を第2振り竿体に伝達している。第2振り竿体の上端部の近傍に、第2振り竿体が外力により持ち上げられた時にペラが変形されるのを保護するために、振り竿受け板を設けたり、上昇時に第2振り竿体が振り子の中心軸から外れるようにしたものがある。

発明が解決しようとする課題

0003

上記の従来技術では、第2振り竿体がペラに固定されているので、組立性が悪く、また部品修理が困難であった。また、振り竿受け板を設けたものは、部品点数が多くなり、それだけ組立性が悪くなる。また、第2振り竿体が外れるようにしたものは、輸送時や振り玉を第2振り竿体に掛けるときなどに、不用意に外れて部品の損傷を引き起こすこと等がある。

0004

そこで本発明の目的は、ペラの損傷を無くし、組立を容易にし、不用意に外れて部品が損傷しないようにすることにある。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するために、本発明の時計の振り子装置は、それぞれ揺動可能に支持してある第1振り竿体及び第2振り竿体と、第1振り竿体を揺動駆動する電磁駆動手段と、第1振り竿体の揺動運動を上記第2振り竿体に伝達するための制御ピン及びこの制御ピンが係合する係合溝と、第2振り竿体を吊支するペラと、ペラの下端部に両側に突出して設けてあるペラピンと、第2振り竿体の上端部に設けてあり、ペラの下端部を挿入する溝部により分割され、V字状に屈成されてペラピンに掛け止められる引掛け片とを具備している。そして、上記の溝部は、第2振り竿体が上方へ移動して制御ピンが係合溝の一方の端部に係合する位置で、ペラの下辺と溝部の端部との間に間隙を有する深さにしてある。

0006

また、上記の引掛け片は、第2振り竿体が上方へ移動した位置でもペラピンに掛け止められているのに十分な長さにすることが望ましい。

0007

溝部の深さを大きくしているので、第2振り竿体が上昇する時の力は、制御ピンが係合溝の端部に係合することで受け止められ、溝部の端部からペラの下辺に及ぶことがない。また第2振り竿体の上昇位置で、引掛け片はペラピンに掛け止められているので、第2振り竿体が不用意に外れることがない。

0008

図面を参照して本発明の一実施例を説明する。図1及び図2に示すように、時計の下板1に3本の柱2が前方(図2左方)へ突出するように固着してあり、上板3はこの柱2により下板1に対して所定の間隔をもってねじ4で固定してある。下板1と上板3とに対向的に設けた軸受1aと3aにより、第1支持軸5が揺動自在に軸受けされている。第1支持軸5に第1振り竿体6が固着してあり、第1支持軸5を揺動中心として図1左右に揺動可能である。

0009

第1振り竿体6と上板3との間の第1支持軸5は、図3に拡大して示しているように、細軸部5aと中軸部5bとを有し、制御板7が細軸部5aに回転可能に嵌合してブッシュ8により脱出不能に取り付けられている。また、細軸部5aにスリップばね9が嵌合し、中軸部5bの段差面にスリップばね9の中心部が受けられており、第1振り竿体6の運動をスリップばね9を介して制御板7に伝達するようにしている。

0010

第1振り竿体6は図1に示されるように、第1支持軸5への取付け部である上端部6aからコ字状に屈曲し、下端部6bが再び垂下する形状をなしている。下端部6bの背面(図2左側の面)と下板1との間に、第1振り竿体6を揺動駆動する駆動手段Bである電磁駆動手段が設けてある。

0011

すなわち、下端部6bの背面には、ヨーク枠10が固着してあり、ヨーク枠10に設けた係止爪10aにより薄板状の2枚のヨーク11が積層状態で保持してある。また、ヨーク11の背面には、2個のマグネット12が固着してある。マグネット12に対向する位置に向かって、下板1から柱13が立設してあり、この柱に回路基板14及びコイル枠15をねじ16により固定している。マグネット12と対向する回路基板14上の位置に、マグネット12と所定の間隙をもって駆動コイル17が配置されており、また駆動回路を構成する電子部品18及び外部電源導通するコネクタ19が接続してある。

0012

第1支持軸5の真上には、下板1と上板3とにより振り子の中心軸である第2支持軸20が固定してあり、第2支持軸20の上板3からの突出端部には、軸心を垂直に貫通する溝部20aが形成してある。第2振り竿体21を吊支するためのペラ22は、その上辺をペラはさみ23により、またその下辺をペラはさみ24によりそれぞれ挟持してあり、位置決め孔23a及び24aにより正確に位置決めした上で、スポット溶接孔23b及び24bで溶接してある。ペラ22には図2に示すように、中央部にばね力調整用の孔22aが開口してある。上部のペラはさみ23を溝部20aに挿入し、ペラねじ25を用いて第2支持軸20に揺動自在に連結する。下部のペラはさみ24には、第2振り竿体21を掛け止めるためのペラピン26を両側に突出して設けてある。したがって、第2振り竿体21は、ペラ22を揺動中心として図1左右に揺動可能であると共に、ペラピン26を中心として図1前後に揺動可能である。

0013

第2振り竿体21は、図1に示すように、上端部は中心線に沿う溝部21aにより二股に分割し、分割された片を逆V字状に屈成して引掛け片21bが形成してある。屈成部の頂点でペラピン26に掛け止めて第2振り竿体21を吊支したとき、逆V字状の頂点と溝部21aの端部21cとの間隔が十分に長く、かつ逆V字状の頂点と引掛け片21bの先端との長さが十分長くなるように設定してある。

0014

第2振り竿体21の下端部には、玉掛け穴21dが開設してあり、振り玉27を吊支する玉竿28の上端部を屈成して設けた掛止め部28aを、玉掛け穴21dに掛け止めてある。

0015

第1振り竿体6の揺動運動を第2振り竿体21へ伝達するために、第2振り竿体21の中間部には、縦長の係合溝21eが設けてある。係合溝21eの上端部には、大径の挿入穴21fが設けてある。また、制御板7の下端部には、制御ピン29を前方に突出させて固着してある。制御ピン29にはその前端部を小径の首部29aとし、その先端に大径の頭部29bが形成してある。首部29aは係合溝21eにクリアランスをもって貫通できる太さであり、頭部29bは挿入穴21fを貫通可能であるが、係合溝21eを貫通できない太さである。

0016

図2に示すように、第2振り竿体21をペラピン26に掛止めた状態では、ペラ22の下辺22bと溝部21aの端部21cとの間隔が、制御ピン29の首部29aと係合溝21eの下端部21gとの間隔よりも大となるように設定してある。また、首部29aが下端部21gに係合した時に、引掛け片21bがペラピンン26から外れることのないようにその長さが設定してある。

0017

図1及び図2に示すように、下板1には前方へ突出する4本の取付け柱30をねじ31により固着してあり、取付け柱30の前端に取付け板32をねじ33により固定してある。取付け板32は、この時計の振り子装置を図示しない時計の枠体に取り付けるためのもので、枠取付け部32aに取付けねじ穴32bが設けてある。下板1と取付け板32とにより、第1振り竿体6の振り角規制する振り止め柱34,34が固定してある。振り止め柱34,34は、第1振り竿体6の揺動中心を中心とし、この揺動中心と駆動コイル17の中心とを結ぶ線に対して、左右に等角度の位置に設けてある。この振り止め柱34は、振り子が安定した振り角で揺動している時には第1振り竿体6が接触することなく、それ以上の大きい振り角が与えられた時のみ衝突する位置に設けられる。

0018

振り子を組み立てるには、第2振り竿体21の挿入穴21fに制御ピン29の頭部29bを貫通して突出させ、首部29aと係合溝21eとを係合させる。第2振り竿体21の引掛け片21bをペラピン26に引掛け、ペラ22を溝部20aに挿入してペラねじ25で第1支持軸20に連結する。最後に、玉掛け孔21dに玉竿28の掛止め部28aを掛けると、第2振り竿体21に振り玉27が吊支され、振り子の組立が完了する。

0019

組立完了後に、図4に示すように第2振り竿体21に外力が作用して上方に移動した時は、制御ピン29の首部29aが下端部21gに係合して上方へ移動する力が受け止められるので、それ以上の第2振り竿体21の上昇が阻止される。この時にはペラ22の下辺22bと端部21cとの間には隙間があり、かつ引掛け片21bは未だペラピン26から外れていない。したがって、ペラ22に変形等の損傷を与えることは無く、また第2振り竿体21が不用意に外れることもない。

0020

さらに、図5に示すように、手で振り子を触る等により振り玉27を奥の方へ押し込むような外力が働いて、第2振り竿体21が傾斜しても、制御ピン29の頭部29bは係合溝21eから脱出できないので、それ以上に傾斜することは難しい。しかし、外力によりそれ以上に傾斜させられると、制御ピン29の頭部29bが第2振り竿体21の面上を摺動し、図6に示すように、制御ピン29と共に制御板7が傾斜する。制御板7の傾斜に伴ってスリップばね9に偏った力が作用するが、スリップばね9はその中央部が中軸部5bの段差面で受けられているために、ばね9を変形させるには至らず、外力が作用しなくなると直ちに元の形状に復帰する。

0021

振り子を駆動する際には、マグネット12を図1左方向へ移動させる力を与える信号を駆動信号として駆動コイル17に供給する。そこで、マグネット12が左方向へ移動すると、第1振り竿体6は時計方向へ揺動し、スリップばね9を介して制御板7を同方向へ揺動させる。このため、制御ピン29は左方へ移動し、制御ピンの首部29aは係止溝21eの左辺に係合しているので、直ちに円滑に第2振り竿体21を時計方向に揺動させる。駆動信号の供給が停止したら、第2振り竿体21は振り玉27の重力とペラ22に蓄えられたばね力により反時計方向へ復帰するが、この復帰時の揺動は係止溝21eの左辺から制御ピン29,制御板7,スリップばね9を介して第1振り竿体6へ伝えられる。再び振り玉27の重力とペラ22のばね力により時計方向へ揺動が反転し、マグネット12が駆動コイル17に対向する所定の位置まで戻った時に、次の駆動信号が駆動コイル17に供給されるので、上記した動作が繰り返されて振り子の往復揺動運動が継続する。

0022

なお、制御ピンと係合溝とを、上記の実施例とは反対に、制御ピンを第2振り竿体に、また係合溝を制御板に設けてもよく、その場合には第2振り竿体の上昇する時の力は、制御ピンが係合溝の上端部で係合することで受け止められる。

発明の効果

0023

以上説明したように、本発明の振り子装置は、第2振り竿体をペラに吊支するために設けた溝部の深さを大きくしているので、第2振り竿体が上昇する時の力が、制御ピンが係合溝の端部に係合することで受け止められ、溝部の端部からペラに及ぶことがなく、ペラの損傷を無くすることができる。また、第2振り竿体の上昇位置でも引掛け片がペラピンに掛け止められているようにしたので、第2振り竿体が不用意に外れて部品が損傷することがない。また、部品点数を少なくできるので、組立を容易にできる。

図面の簡単な説明

0024

図1本発明の一実施例を示す取付け板を省略した一部切欠正面図である。
図2図1のA−A線の拡大断面図である。
図3第1振り竿体と制御板との連結部を説明する拡大断面図である。
図4第2振り竿体が上昇した状態を示す拡大正面図である。
図5第2振り竿体が傾斜した状態を示す拡大断面図である。
図6制御板が傾斜した時の制御板とスリップばねとの状態を説明する拡大断面図である。

--

0025

6 第1振り竿体
21 第2振り竿体
21a 溝部
21b引掛け片
21c 溝部の端部
21e係合溝
21g 係合溝の端部
22ペラ
22b ペラの下辺
26 ペラピン
29制御ピン
B電磁駆動手段

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