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目的

本発明は、伝送ネットワークの各要素の性能特性を決定することのできる通信リンクを提供する。

構成

本発明の通信リンク119は、通信パスの性能特性に影響する第1群の要素を有する第1パス116と、前記第1パスに関連し、前記第1パスとは物理的に独立した第2パス122または123とからなり、第2パスは、第1パスに関連した情報を提供することを特徴とする。

概要

背景

伝送パスの特性を知ることは、そのパス信頼性のある通信を確保する際に重要なだけでなく、光リンクの場合には、それを使用する人の安全性を確保するためにも重要である。特に、この安全性の問題は光リンクの光トランスミッタレーザを使用している場合に発生する。ある種のレーザ光は人の目にとっては極めて危険である。光トランスミッタが光リンクにより適切に終端されていない場合には、レーザを出力することは避けなければならない。

多くの伝送ステムにおいて、スプライス導体スプリッタ結合器増幅器再生器減衰器等により、損失要素および遅延要素がその伝送パスに導入されている。このことは光通信システムにおいても同様である。様々な光パスにおいて、光損失および遅延補償するために、これら受信機は、より複雑で、高価なものとなる。伝送パス内の光素子の数に起因して、受信機ごとにその損失が大きく変わると、受信機はその変動を補償することができなくなる。この場合、各受信機信号レベルおよびその遅延に合わせて調整する必要がある。

このような状況において、従来の方法はレシーバ(受信機)を人の手により調整するか、あるいは伝送システムを制御しているコンピュータに情報を入れて、コンピュータが個々のレシーバを調整することにより行われていた。この手動による問題は、コストと人間のエラーがあることである。減衰に関しては、米国特許第5060302号によれば、光トランスミッタの出力を調整するために、光トランスミッタに情報を光レシーバ(受信機)がフィードバックする方法が開示されている。この方法には二つの問題点がある。その一つは、トランスミッタは一つのレシーバを駆動できるだけであり、その二番目はフィードバックパスを形成するために、また別の光トランスミッタとレシーバが必要になることである。

米国特許第4295043号に開示された方法は、ケーブルの導体に配置された所定の電気接点により、付属のケーブルの長さを識別することである。これはケーブルが組立られる際に、異なる導体が光ファイバの異なる長さに対し使用されている。そして、このレシーバは自動的に電気接点の数に基づいて、ケーブルの長さを調整し、所定のトランスミッタ出力を設定する。この方法はレシーバは特定の長さの光ファイバを調整し、トランスミッタ出力を調整できるが、トランスミッタとレシーバを相互接続する二本の光ファイバケーブルに対しては使用できない。またトランスミッタから光レシーバへの通信パスに配置される活性光素子、または受光光素子の形式が選べない点である。

概要

本発明は、伝送ネットワークの各要素の性能特性を決定することのできる通信リンクを提供する。

本発明の通信リンク119は、通信パスの性能特性に影響する第1群の要素を有する第1パス116と、前記第1パスに関連し、前記第1パスとは物理的に独立した第2パス122または123とからなり、第2パスは、第1パスに関連した情報を提供することを特徴とする。

目的

本発明の目的は、各レシーバへの光通信パスが、そこに導入される光素子に起因して異なった場合でも、トランスミッタからこれらのレシーバへ通信される信号レベルを自動的に調整する複数の光レシーバを有する通信リンクを提供することである。特に光ファイバリンクオフィス内、あるいは住宅内で使用される場合、このような通信リンクを提供することは極めて重要である。最近の光システムは、単一のトランスミッタと複数のレシーバとの間に様々な活性光素子、あるいは受光素子を導入する必要がある。従って、手動による各レシーバを調整することは、これらの環境では好ましくない。

また、安全問題に対しても、従来はレーザが光リンクを駆動する場合には、二つの方法でその安全性を確保していた。その一つは、レーザのスイッチを入れる前に光リンクはトランスミッタに接続されるように、機械的なロックを施すことである。この種の問題はこのロックの費用が高いことである。さらにレーザからマルチモードの光ファイバを介して伝送される光は人間の目には極めて危険で、そのため、機械的ロックは単一モードの光ファイバにのみ使用されていた。米国特許第5039194号によれば、第二の方法は各光リンクの端末で、光トランスミッタと光レシーバを使用することである。各トタンスミッタが非常に短いパルス(人間の目に危険でない)を伝送し、レシーバが光リンクの別の端部にある他のトランスミッタからのパルスの受信を検知するものである。両方のレシーバがパルスを受け取ると、トランスミッタが通常の動作を開始する。この方法は極めて高価である。それはトランスミッタとレシーバが光リンクの両端に必要だからであり、回路の制御の費用も極めて高い。レーザがオフィスまたは住宅環境で広く使用される場合には、この安全の問題は極めて重要である。それ故に、レーザが光リンクを駆動する場合に安全を確保する方法が望まれている。

効果

実績

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請求項1

通信パス性能特性に影響する第1群の要素を有する第1パス(116)と、前記第1パスに関連し、前記第1パスとは物理的に独立した第2パス(122または123)と、からなる通信リンク(119)において、第2パスは、第1パスに関連した情報を提供することを特徴とする通信リンク。

請求項2

前記第2パスは、前記第1パスの第1群の要素の一つに各々が対応する第2群の要素を有し、この第2群の要素の各々は、第1群の要素の対応する要素の特性を識別することを特徴とする請求項1のリンク

請求項3

前記第1群の要素と前記第2群の要素とは、電気的要素であることを特徴とする請求項2のリンク。

請求項4

各第2群の要素は、抵抗であることを特徴とする請求項3のリンク。

請求項5

前記第2群の要素は、相互に接続された抵抗とインダクタであることを特徴とする請求項3のリンク。

請求項6

前記第2群の要素は、前記第2群の通信パスに情報を提供する活性電気回路であることを特徴とする請求項3のリンク。

請求項7

前記第1群の要素は、光素子で、前記第2群の要素は、電気素子であることを特徴とする請求項2のリンク。

請求項8

前記第2群の要素は、抵抗であることを特徴とする請求項7のリンク。

請求項9

前記第2群の要素は、相互に接続された抵抗とインダクタであることを特徴とする請求項7のリンク。

請求項10

前記第2の要素は、光素子に対応する情報を前記第2の通信パスに挿入する活性電気回路であることを特徴とする請求項7のリンク。

請求項11

前記第1のパスはその出力が人の目に危険であるところの光レシーバ光トランスミッタとを相互接続する光リンクと、前記第2の通信パスに接続されて、前記光トランスミッタに配置される前記第2の通信パスに信号を送信する手段と、前記第2の通信パスに接続されて、受信された信号を前記送信手段に第2の通信パスを介して再送信するために信号を受信する手段と、からなり、前記送信手段は、再送信された信号の受信に応答して、光トランスミッタの動作を可能とし、再送信された信号の不存在に応答して、光トランスミッタの動作を禁止することを特徴とする請求項7のリンク。

請求項12

前記第1通信パスは、光レシーバと光トランスミッタとを相互接続する光リンクと、光トランスミッタに配置され、第2の通信パスに接続され、この第2の通信パスにパケットを送信する手段と、第2群の要素の各々は、第2群の要素の各々に対応する光素子のタイプを識別する情報をパケットを受信した際に、第2通信パスに挿入する活性電気回路であり、光レシーバに配置され、第2の通信パスに接続され、前記パケットを受信し、この受信されたパケットを前記送信手段に第2通信パスを介して再送信する手段とを更に有し、前記送信手段は、再送信されたパケットの受信受領に応答して、再送信されたパケットをシステムコンピュータ通信し、このシステムコンピュータが光リンクの光素子の状態を決定することを特徴とする請求項7のリンク。

技術分野

0001

本発明は伝送ステムに関し、特に、伝送ネットワークの各要素の性能特性を決定することのできる通信リンクに関する。

背景技術

0002

伝送パスの特性を知ることは、そのパス信頼性のある通信を確保する際に重要なだけでなく、光リンクの場合には、それを使用する人の安全性を確保するためにも重要である。特に、この安全性の問題は光リンクの光トランスミッタレーザを使用している場合に発生する。ある種のレーザ光は人の目にとっては極めて危険である。光トランスミッタが光リンクにより適切に終端されていない場合には、レーザを出力することは避けなければならない。

0003

多くの伝送システムにおいて、スプライス導体スプリッタ結合器増幅器再生器減衰器等により、損失要素および遅延要素がその伝送パスに導入されている。このことは光通信システムにおいても同様である。様々な光パスにおいて、光損失および遅延補償するために、これら受信機は、より複雑で、高価なものとなる。伝送パス内の光素子の数に起因して、受信機ごとにその損失が大きく変わると、受信機はその変動を補償することができなくなる。この場合、各受信機信号レベルおよびその遅延に合わせて調整する必要がある。

0004

このような状況において、従来の方法はレシーバ(受信機)を人の手により調整するか、あるいは伝送システムを制御しているコンピュータに情報を入れて、コンピュータが個々のレシーバを調整することにより行われていた。この手動による問題は、コストと人間のエラーがあることである。減衰に関しては、米国特許第5060302号によれば、光トランスミッタの出力を調整するために、光トランスミッタに情報を光レシーバ(受信機)がフィードバックする方法が開示されている。この方法には二つの問題点がある。その一つは、トランスミッタは一つのレシーバを駆動できるだけであり、その二番目はフィードバックパスを形成するために、また別の光トランスミッタとレシーバが必要になることである。

0005

米国特許第4295043号に開示された方法は、ケーブルの導体に配置された所定の電気接点により、付属のケーブルの長さを識別することである。これはケーブルが組立られる際に、異なる導体が光ファイバの異なる長さに対し使用されている。そして、このレシーバは自動的に電気接点の数に基づいて、ケーブルの長さを調整し、所定のトランスミッタ出力を設定する。この方法はレシーバは特定の長さの光ファイバを調整し、トランスミッタ出力を調整できるが、トランスミッタとレシーバを相互接続する二本の光ファイバケーブルに対しては使用できない。またトランスミッタから光レシーバへの通信パスに配置される活性光素子、または受光光素子の形式が選べない点である。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明の目的は、各レシーバへの光通信パスが、そこに導入される光素子に起因して異なった場合でも、トランスミッタからこれらのレシーバへ通信される信号レベルを自動的に調整する複数の光レシーバを有する通信リンクを提供することである。特に光ファイバリンクオフィス内、あるいは住宅内で使用される場合、このような通信リンクを提供することは極めて重要である。最近の光システムは、単一のトランスミッタと複数のレシーバとの間に様々な活性光素子、あるいは受光素子を導入する必要がある。従って、手動による各レシーバを調整することは、これらの環境では好ましくない。

0007

また、安全問題に対しても、従来はレーザが光リンクを駆動する場合には、二つの方法でその安全性を確保していた。その一つは、レーザのスイッチを入れる前に光リンクはトランスミッタに接続されるように、機械的なロックを施すことである。この種の問題はこのロックの費用が高いことである。さらにレーザからマルチモードの光ファイバを介して伝送される光は人間の目には極めて危険で、そのため、機械的ロックは単一モードの光ファイバにのみ使用されていた。米国特許第5039194号によれば、第二の方法は各光リンクの端末で、光トランスミッタと光レシーバを使用することである。各トタンスミッタが非常に短いパルス(人間の目に危険でない)を伝送し、レシーバが光リンクの別の端部にある他のトランスミッタからのパルスの受信を検知するものである。両方のレシーバがパルスを受け取ると、トランスミッタが通常の動作を開始する。この方法は極めて高価である。それはトランスミッタとレシーバが光リンクの両端に必要だからであり、回路の制御の費用も極めて高い。レーザがオフィスまたは住宅環境で広く使用される場合には、この安全の問題は極めて重要である。それ故に、レーザが光リンクを駆動する場合に安全を確保する方法が望まれている。

課題を解決するための手段

0008

本発明の通信リンクは、光パス内の光素子に関する情報を識別するために、光通信パスと並列に配置された電気通信パス内電気素子を利用する。各電気素子は受光素子と活性光素子の場所に配置され、減衰および遅延に関するの光素子の動作特性を特定する。レシーバをトランスミッタの出力に合わせて調整するには、光通信パスに並列に配置された電気通信パス内の電気素子の電気的特性を測定する。この電気的測定により各レシーバは自動的にその光受信機を調整して、光パス内の光素子により導入される動作特性に合わせる。さらにリンクのトランスミッタの端部で電気的測定を行うことにより、レーザをターンオンする際安全か否かを決定できる。さらにトランスミッタは光素子を特定する情報を光パスの情報をストアする中央コンピュータシステムに送信する。

0009

一実施例においては、並列の電気パス直列回路である。活性光素子の各々は少なくとも一つの入力光接続部および出力光接続部に配置される。各一対の入力と出力の光接続に対し、二対の入力と出力の電気的接続がある。第1対の電気接続は、トランスミッタからレシーバへのフォワードパス用であり、第2対の電気接続は、レシーバからトランスミッタへのリターンパス用である。この電気素子は光素子と同様の組立体の一部である。たとえば、単一の導体は、二つの光ファイバを接続し、電気パスに対し、二つの入力接点と二つの出力接点を提供し、フォワードパスの一対の接点の間の電気素子を接続するものである。この実施例において、トランスミッタの電気部分基準電圧を有し、各光素子に関連して用いられる電気素子はフォワード電気パスに直列に接続された抵抗体である。この抵抗体の値は、光素子の予測損失を指示する。各レシーバはレシーバに流れる電流量を所定の値に対して測定し、自動的に光レシーバのゲインを調整する。光レシーバが受信した光パワーを調整できないときは、光レシーバはシステムコンピュータアラームメッセージを伝送する。同様のアプローチは遅延を検出するにも使用される。遅延を検出すると、レシーバはメッセージをシステムコンピュータに送信し、このシステムコンピュータはその遅延を補償する。

0010

レーザの安全性の観点から、電流がトランスミッタの電気部分により受信されない場合には、リンクはレシーバで終端しておらず、レーザをターンオンしてはならない。これにより電気部分はレーザのターンオンを阻止する。さらに、トランスミッタがメッセージをシステムコンピュータに伝送し、システムコンピュータに対し伝送が発生しないことを教える。レシーバが電流を受信しない場合には、リンクは稼動中ではない旨をシステムコンピュータに知らせる。

0011

第二の実施例においては、抵抗インダクタの両方を各光素子に関連して用いて、減衰と遅延の両方を調べる。トランスミッタの電気部分は、送信するACとDC電流の間で減衰する。各レシーバはDC電流の受信に応答して、トランスミッタからの光通信パスにおける減衰を抵抗値をもとに計算し、一方、AC電流の受信に応答して、光トランスミッタからの光通信パスの遅延をそのインダクタンスベースにして測定する。このレシーバはメッセージをシステムコンピュータに送信し、このシステムコンピュータはその遅延を補償する。これにより、安全性の確保は第一の実施例と同様に達成できる。

0012

第三の実施例において、電気パスは4個の電気導体からなり、その内2個はパワーを各光素子に関連する活性電気素子に提供する。光トランスミッタと光レシーバとの間の光パスの各光素子の光特性を特定するデータフレームが電気パスの第3の導体に転送される(このようなデータフレームは通常データパケットと称される。)クロック情報は、電気パスの第4の導体に伝送される。各電気素子はデータフレームに応答して、電気素子に関連する光素子のタイプを特定する情報をそのフレーム内に挿入する。各フレームに応答してこのレシーバはフレームのデジタル情報を利用して、光伝送パス内に導入される減衰と遅延の両方を計算する。さらに、このレシーバはこの情報をシステムコンピュータに伝送し、このシステムコンピュータは保守および動作を目的として伝送パス内の各エレメントを特定する。他の情報も電気素子により提供することもできる。

0013

この第三の実施例は公知の自己クロック技術を用い、データ情報とクロック情報の両方が第3の導体に伝送される。情報のフレームを受信すると、このレシーバは第4の導体にこのフレームを戻す。各電気素子は第4の導体を介して受信したフレームを次の電気素子に伝送し、このフレームがトランスミッタの電気部分により受信されるまで行う。電気部分はフレームからレーザを入れる際、安全か否かを決定する。さらに、この情報はシステムコンピュータに送られて、保守と動作のためにトランスミッタを制御する。動作目的とは各光パスの光素子を特定し、実際に形成されたパスと計画されたパスとの間の差を確認することである。この動作目的は住宅街において特に重要である。

0014

図1において、トランスミッタ128は、レシーバ129に接続され、これは、コネクタ103、ハイブリッドケーブル118、スプライスコネクタ104、ハイブリッドケーブル119、スプリッタ105、ハイブリッドケーブル121、コネクタ106を介して行われる。これらの要素は、光信号および電気信号の両方を送信できる。光信号に導入される光減衰は、伝送ユニット101から電流検知器108に流れる電流により、抵抗111、112、114、115により導入される全抵抗値を決定することにより、レシーバ129により決定される。この電気的回路図2に示されている。伝送ユニット101は、定電圧を生成する。電流検知器108は、抵抗111、112、114、115の全抵抗値を伝送ユニット101と電流検知器108の間に形成される直列パスに流れる電流を測定することによって決定する。その後、電流検知器108は、この測定された電流を用いて抵抗値を決定し、その決定に応じて、電流検知器108は、光レシーバ107を調整して、光トランスミッタ102によって伝送される光信号を受信する感受性を決定する。電流検知器108が、電流量を決定し、この電流量に基づいて光レシーバ107を調整する方法は、当業者に公知である。光レシーバ107が、その感受性を決定すると、光レシーバ107は、そのメッセージを導体132を介してシステムコンピュータ133に伝送する。

0015

光トランスミッタ102が、光レシーバ107に接続された光リンクを介さずに光を伝送するのを阻止するために、伝送ユニット101は導体123を介して受け取った電流量を決定する。この電流の量が所定値より大きい場合、伝送ユニット101は、イネーブル(可能)信号をレシーバ129を介して光トランスミッタ102に伝送する。それ以外の場合は、伝送ユニット101は、ディスエーブル(不能)信号を送信する。伝送ユニット101は、ディスエーブル信号を光トランスミッタ102と伝送ユニット101に送り、さらにシステムコンピュータ131に導体130を介してメッセージを送り、このシステムコンピュータ131にこの光リンクを使用できない旨を通知する。

0016

図1において、光レシーバ107ではなく、光トランスミッタ102を調整する方法を示すために、スプリッタ105は、スプライスコネクタ104のような別のスプライスコネクタにより置換される。伝送ユニット101は、導体123内に戻された電流に応じて、光トランスミッタ102の出力をレシーバ129を介して調整する。この調整は電流検知器108による光レシーバ107の調整と同様である。この戻り電流が所定のレベル以下の場合には、伝送ユニット101は光トランスミッタ102の出力をゼロに調整する。

0017

スプライスコネクタ104は図6に示したコネクタと類似のものであるが、だだし、スプライスコネクタ104は図6に示した8個の電気接点ではなく、4個の電気接点のみを持つ点が異なる。コネクタ103と106は、図6に示したものと類似のものである。スプリッタ105の光機能は当業者に公知で、スプリッタ105との接続はそれぞれレシーバ129、トランスミッタ128になされた接続と類似のものである。

0018

図1、2に示した抵抗を用いて、レシーバ129内の遅延要素の調節用遅延情報を提供する。抵抗113、114が光損失を指示する場合には、それらは分離比が50%/50%以外となるようなスプリッタを提供するよう不平衡のものである。同様に抵抗113、114が遅延を指示する場合には、それらもまたハイブリッドケーブル120と121が異なる長さを有する場合のように不平衡のものである。

0019

図3図1に示されたような伝送装置電気回路を示す。だだし、インダクタは直列に接続された各抵抗により置換される。この抵抗が減衰を指示する場合には、インダクタは遅延を指示する。図1のトランスミッタ128と等価のトランスミッタ328の電気部分は金属対117に等価の金属対上に定DC電圧を伝送し、その後、定AC電圧を伝送する。AC電圧源302は伝送されている電圧がDCかACかを決定する。

0020

レシーバ329の電気部分はAC/DC検知器308を用いて、電気パスにDCまたACが伝送されているかを決定する。DC信号が伝送されていると、AC/DC検知器308は導体325に信号を伝送する。AC信号が伝送されている場合には、AC/DC検知器308は導体324に信号を伝送する。導体325の信号に応答して、電流検知器307はセレクタ309により出力されているDC電圧に対する全抵抗値を決定する。導体324の信号に応答して、電流検知器307はセレクタ309により出力されているAC電圧に対する全抵抗値を決定する。電流検知器307は信号を導体321に出力し、減衰を調整するための光レシーバを制御し、信号を導体322に伝送して、トランスミッタ328とレシーバ329の間の光パスに対する遅延を補償する遅延回路を調整する。当業者はキャパシター図3に示されている電気回路の中にどのように用いられるかについては公知である。

0021

当業者には、図1の安全特性図3に示された電気回路内で組られていること、また、図1に示された光レシーバではなく、光トランシーバを調整する方法についても明かである。

0022

図4は本発明の第3の実施例を示すもので、活性識別回路(IDCIR)が図1の抵抗の代わりに用いられている。さらに、この識別回路はクロック信号データ信号、電圧、接地電位を受信する。たとえば、識別回路411は、クロック信号を導体416を介して、データを導体417を介して、動作電圧を導体418を介して、設置接続を導体419を介して、受信する。識別回路411は同様の入力を識別回路412に伝送する。データパケット信号ユニット401からマイクロコンピュータ408に伝送される。このクロック信号はデータ時間を導体417を介して伝送されるデータでもって定義する。識別回路412はデータパケットを受信するように、各識別回路412は、その識別情報パケットの端部に配置し、そのパケットの次の識別回路に伝送する。データパケットがマイクロコンピュータ408に到着すると、その後マイクロコンピュータ408は各識別回路からこの情報を用いて、通信パス内の減衰、遅延および光素子の数のようなファクタを決定して、トランスミッタユニットに送る。伝送されているパケットは標準のパケットプロトコルを用いており、スタートフラグがパケットのスタートを定義し、ストップフラグがパケットの終わりを定義する。

0023

信号ユニット401は導体416の上にクロック信号を生成し、導体417の上にスタートフラグ、エンドフラグを送信する。識別回路411はエンドフラグに応答して、その識別情報をパケット内にエンドフラグの代わりに挿入し、その後、新たなエンドフラグを挿入する。このパケットはその後識別回路412に伝送され、この識別回路412も同様の動作を行う。そして、識別回路414と415も同様の動作を行う。マイクロコンピュータ408により受信された最終パケットは、識別回路の各々に対する識別情報を含む。マイクロコンピュータ408はパケットに応答して、光レシーバ407を導体426を介して調整し、パケットをシステムコンピュータ433に導体432を介して伝送する。図4に示されたシステムの利点は、信号ユニット401からマイクロコンピュータ408へのデータ伝送レートは非常に遅い。その理由はマイクロコンピュータ408はほとんど変化しない光素子に対しては急速な更新を要求しないからである。これにより図4要素のコストを下げることができる。

0024

エラー訂正コードも信号ユニット401からマイクロコンピュータ408に伝送されているパケットに挿入することもできる。セルフクロックデータストリームを用いると、信号ユニット401から識別回路を介して、クロック信号とデータ信号の両方を伝送するには、一本の導体のみでよい。

0025

図5は識別回路411の詳細図である。この識別回路411はクロック信号を導体416を介して受信し、データ信号を導体417を介して受信する。図5には示されていないが、導体416を介して受信されたクロック信号は、シフトレジスタ503からフラグレジスタ505に分配される。導体417を介して受信されたデータ信号は、クロック信号の制御下で、シフトレジスタ503内にシフトされる。フラグ検知器502は連続的にシフトレジスタ503の内容を検査して、エンドフラグを検出する。このエンドフラグが検出されると、フラグ検知器502は信号をコントローラ501に導体510を介して伝送する。フラグ検知器502からの信号に応答して、コントローラ501は信号を識別レジスタ504に導体511を介して伝送し、識別回路411用の識別情報を導体513にクロックアウトして、セレクタ506に送る。コントローラ501も、また信号を導体512を介してセレクタ506に伝送し、このセレクタ506は導体513の上に情報を選択する。識別レジスタ504は識別コードが完全にシフトアウトされた後、それを再ロードする。この識別情報が導体421にセレクタ506を介して伝送された後、コントローラ501は信号をフラグレジスタ505に送り、セレクタ506に導体515を介して、新たなエンドフラグをシフトアウトする。コントローラ501はまた情報を導体512を介して送り、セレクタ506が導体421に通信するために、導体515の上のデータを選択する。識別回路414は図5の識別回路411と類似の構造であり、ただし、セレクタ506の透過装置は導体436と439を駆動し、コントローラ501の透過装置は導体437と440を駆動する。

0026

この識別情報は各要素をただ一つ識別し、マイクロプロセッサはそのメモリ内のデータを用いて、損失パラメータ遅延パラメータを計算する。この識別情報は損失情報、または遅延情報あるいはその両方を含み、あるいは、また識別情報と損失情報と遅延情報の組合せでもある。マイクロコンピュータはストアされたプログラムに基づいて、識別回路411に記載された機能を実行する。さらに、テーブルの切断、または不連続は上記の手法を用いて直ちに検出される。図6図4のスプライスコネクタ404に使用されるのに適したコネクタの詳細図である。他のコネクタも同様の機械的構成を有する。

0027

図4に示された電気回路を有する伝送システムに安全性を提供するために、マイクロコンピュータ408により受信されたパケットを信号ユニット401に伝送するのは好ましい。これは信号を伝送するパス(導体416と420)をリターンデータパスに変換し、マイクロコンピュータ408へのフォワードデータパス(導体416と420)のセルフクロックデータを用いて実行される。図9図4の識別回路の別の実施例であり、マイクロコンピュータ408と信号ユニット401との間のリターンデータパスを形成する。図10は識別回路414の他の実施例で、またマイクロコンピュータ408と信号ユニット401との間のリターンデータパスを提供する。まず、マイクロコンピュータ408からのパケットを受信した信号ユニット401の動作を記述し、その後、識別回路の動作を記述する。

0028

マイクロコンピュータ408は導体435を介して、識別回路415からのパケットに応答して、そのパケットを識別回路415に導体434を介して再伝送する。各識別回路はこの受信され、さらに再伝送されたパケットを再伝送する。最後に、信号ユニット401はパケットを導体416を介して受信し、このリターンされたパケットから光トランスミッタ402のスイッチを入れても安全か否かを決定する。安全でない場合には、信号ユニット401は光トランスミッタ402をディスエーブルして、このことをシステムコンピュータ431に知らせる。この情報は光リンク内の光要素の形式も含んているので、信号ユニット401はこの情報を解析して、光リンク内の要素のレーザの安全性を決定する。図13と14に詳細に示すように、信号ユニット401はパケットをシステムコンピュータ431に伝送して、メンテンナンス動作機能を実行する。

0029

図9は識別回路411の他の実施例を示し、コントローラ901から導体915は図5のコントローラ501から導体515の同様の動作を行う。クロック再生922はクロック信号からデータ信号を分離し、このクロック信号をコントローラ901に、そして、データ信号をシフトレジスタ903にそれぞれ導体924と導体923を介して送る。ドライバ920はセレクタ906からのデータ信号とコントローラ901からのクロック信号を結合し、この得られたセルフクロックデータを導体421に伝送する。トランシーバ921は導体420のリターンパケットを受信し、このパケットを導体416に再伝送する。

0030

図10は識別回路414の他の実施例である。図9と10に示されたブロックはそれぞれ同様な機能を有する。クロック再生1001は導体440からセルフクロックデータを受信し、クロック信号とデータ信号を再生し、それをFIFO1003に伝送する。このFIFO1003はデータをストアし、完全なパケットを受信すると、ケーブル1012を介して、制御1005に信号を伝送する。制御1005はこの信号に応答して、ドライバ1006がFIFO1004からのデータを伝送しないときに、FIFO1003の内容をドライバ1006を介して導体441に伝送する。制御1005はドライバ1006に信号を送り、FIFO1003からのデータをケーブル1010を介して受信する。さらに、制御1005はクロック信号をドライバ1006にケーブル1010を介して提供する。クロック再生1002とFIFO1004は同様な方法で機能する。

0031

図7と8において、レーザからシングルモード光ファイバを介して伝送された光は、ある距離を走った後では人間の目には危険なものではない。さらに、スプライスコネクタを分離し、適当な装置を用いて、スプライスコネクタの出力点の光を測定することは好ましい。図1の実施例では、光リンクはスプライスコネクタ104を切断できない。それは伝送ユニット101は電流の遮断を検知し、光トランスミッタ102をオフにしてしまうからである。単一モード光ファイバでは、図7は、コネクタ703はコネクタ103とは異なり、抵抗730は導体722と導体723のパスを完結して、これはハイブリッドケーブル718が終端しているか否かとは関係ない。図8図7の電気回路を表し、マルチモード光ファイバの同様なコネクタは730を有していない。

0032

図11図1の他の実施例の電気ブロック図で、光トランスミッタ102が少なくとも一つの光レシーバで終端していることを示す。図1の導体123のみが使用され、すべてのコネクタは導体123に応答する導体用に電気的接続のみを有する。トランスミッタ1101は導体123に対応する導体に電圧を提供し、レシーバ1108はその導体を設置する。トランスミッタ1101が所定量以上の電流が導体に流れるのを検知すると、図1の光トランスミッタ102と同様なトランスミッタをイネーブルする。

0033

図12図1の他の実施例の電気回路図であり、光トランスミッタ102は少なくとも一つの光レシーバの上で終端されている。図12図11の動作と同様で、ただし、トランシミッタ1208と類似の電気トランスミッタは光レシーバと置換し、レシーバ1201は光トランスミッタと置換している。レシーバ1201が所定量以上の電流の流れを検知すると、図1の光トランスミッタ102に透過の光トランスミッタをイネーブルする。さらに、レシーバ1201とトランシミッタ1208は光レシーバと光トランスミッタであり、光リンクはそれらをコネクタを介して接続する。このような光装置はレシーバ1201とトランシミッタ1208に記載したのと同様な方法で機能する。

0034

図13図4のシステムコンピュータ431のブロック図であり、図10に示されたのと同様なID回路を用いている。各信号ユニット(信号ユニット401)は定期的にID回路に関連する光要素の識別を要求し、このID回路はスプリッタ405のような信号ユニットに接続されている。光レシーバに関連した各マイクロコンピュータ(マイクロコンピュータ408)は得られたパケットに応答して、このパケットを信号ユニット401に再伝送する。その後、信号ユニット401は光要素の識別に関する情報を中心プロセッサ1302に伝送する。メモリ1303は様々なデータベースと中心プロセッサ1302を制御するプログラムをストアする。しかし、動作中の実設装置データベース1304と計画された計画装置データベース1305のみがメモリ1303に図示されている。これらの二つのデータベースは信号ユニット401ようにストアされた情報を示す。中心プロセッサ1302はスプライスコネクタ104から導体430を介して受信されたパス識別情報に応答して、動作中の実設装置データベース1304にこの情報をストアする。この情報は各パスのベースにストアし、各パスは光トランスミッタ402で終端している。複数のパスは図4のスプリッタ405のようなスプリッタに光パスが装具するごとに得られる。

0035

事務所または住宅における通信サービスを提供する際に発生する重大な問題は異なる伝送パスと計画された装置を形成するために、用いられる実際の装置を決定することである。この問題は事務所および住宅は常に変化して、どのようなパスに、どのような装置が組み込まれ、実際にどのパスが存在するかを手動で探し当てることが難しいからである。この問題はメンテンナンス、あるいは新たなサービスを新たな事務所、または家に提供する際に特に重要である。さらに、ある種の光要素は検知することが不可能な埋め込み型の導体であるからである。

0036

図14は実際に設置された装置と計画された装置との差を自動的に決定するプログラムをブロック図の形で表している。信号ユニットは、この信号ユニットに接続された各パスに光素子を定期的に検査し、この光素子の識別子を中心プロセッサ1302に送る。図14はブロック1401からスタートし、ブロック1401から受信された情報に応答して、中心プロセッサ1302がこの情報を動作中の実設装置データベース1304にストアする(ブロック1402)。次に、中心プロセッサ1302が信号ユニット401に接続されている種々のパスの動作中の光要素を計画装置データベース1305にストアされる光要素の数と形式を決定する識別子でもって認証する。この動作を行うために、中心プロセッサ1302は、まず1に等しいパスと称される変数を設定する(ブロック1403)。その後、ブロック1404で実際に、そして、計画されたデータベースからパス1用の識別子を得る。その後、ブロック1405はこれらの識別子を比較して、情報はデータベースの両方で同一化を認証する。二つのデータベースの間のスイッチはシステム端末1301にプリントアウトされる(ブロック1406)。ブロック1407でパスの変数を増加し、そして、ブロック1408ですべてのパスがチャックしたか否かを決定する。すべてのパスがチャックされると、この動作は完了し、ブロック1409を実行する。すべてのパスがチャックされていない場合には、ブロック1408はブロック1404にブロック1414を介して戻る。

0037

周期的に行われる自動的更新することに加えて、システム端末1301のユーザはチャックされたものは実行されるよう要求する。これが行われると、マニュアルチャックが実行される(エントリポイント1410)。次に、ブロック1411が実行されて、中心プロセッサ1302が要求を信号ユニット401に送り、信号ユニット401に接続されている種々のパスの光要素に関連する必要な情報を得る。信号ユニット401が情報を集めると、ブロック1402が実行される。この実行はエントリポイントが1401のときと同様である。

0038

さらに、ある種の伝送システムにおいては、マイクロコンピュータ408から伝送された情報から保存されるデータベースを有することが好ましい。このシステムにおいては、システムコンピュータ433はシステムコンピュータ431により実行された機能を実行する。

発明の効果

0039

以上述べた如く、本発明の通信リンクは、、各レシーバへの光通信パスが、そこに導入される光素子に起因して異なった場合でも、トランスミッタからこれらのレシーバへ通信される信号レベルを自動的に調整する複数の光レシーバを有する通信リンクを提供することができる。

図面の簡単な説明

0040

図1本発明の一実施例を示す図である。
図2図1に示された実施例の電気的等価ブロック図である。
図3本発明の第2の実施例の電気的等価ブロック図である。
図4関連光素子を特徴づける活性電気素子を用いた第3の実施例の電気的等価ブロック図である。
図5図4に用いられた活性電気素子のブロック図である。
図6図4の第3の実施例において用いられた電気的コネクタ光コネクタを表す図である。
図7本発明の一実施例を表す図である。
図8図7に示された実施例の電気的等価ブロック図である。
図9識別回路の別の実施例である。
図10識別回路のさらに別の実施例を示す図である。
図11本発明の光トランスミッタの安全動作を確保する実施例を示す図である。
図12本発明の光トランスミッタの安全動作を確保する実施例を示す図である。
図13システムコンピュータのブロック図である。
図14システムコンピュータの動作を制御するプログラムのフローチャートの示す図である。

--

0041

101伝送ユニット
102光トランスミッタ
103コネクタ
104スプライスコネクタ
105スプリッタ
106 コネクタ
107光レシーバ
108電流検知器
111、112、113、114、115抵抗
116光ファイバ
117金属対
118、119、120、121ハイブリッドケーブル
122、123、124、125、126、130、132導体
128トランスミッタ
129レシーバ
131、133システムコンピュータ
301DC電圧源
302 AC電圧源
303 コネクタ
304 スプライスコネクタ
305 スプリッタ
306 コネクタ
307 電流検知器
308 AC/DC検知器
309セレクタ
321、322、324、325 導体
328 トランスミッタ
329 レシーバ
401信号ユニット
402 光トランスミッタ
403 コネクタ
404 スプライスコネクタ
405 スプリッタ
406 コネクタ
407 光レシーバ
408マイクロコンピュータ
411、412、414、415識別回路
416、417、418、419、420、421、426 導体
429、430、432、434、435、436、437 導体
439、440、441、442 導体
431、433 システムコンピュータ
501コントローラ
502フラグ検知器
503シフトレジスタ
504識別レジスタ
505フラグレジスタ
506 セレクタ
511、512、513、514、515 導体
701 伝送ユニット
702 光トランスミッタ
703 コネクタ
704 スプライスコネクタ
705 スプリッタ
706 コネクタ
707 光レシーバ
708 電流検知器
711、712、713、714、715 抵抗
716 光ファイバ
717 金属対
718、719、720、721 ハイブリッドケーブル
722、723、724、725、726 導体
729 レシーバ
901 コントローラ
902 フラグ検知器
903 シフトレジスタ
904識別シフトレジスタ
905 フラグシフトレジスタ
906 セレクタ
910、911、912、913、914、915 導体
920ドライバ
921トランシーバ
922クロック再生
923、924、925 導体
1001、1002 クロック再生
1003、1004 FIFO
1005 制御
1006 ドライバ
1010、1011、1012ケーブル
1101 トランスミッタ
1103 コネクタ
1104 スプライスコネクタ
1105 スプリッタ
1106 コネクタ
1108 レシーバ
1201 レシーバ
1203 コネクタ
1204 スプライスコネクタ
1205 スプリッタ
1206 コネクタ
1208 トランスミッタ
1301システム端末
1302 中心プロセッサ
1303メモリ
1304 実設装置データベース
1305計画装置データベース

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