上原みちる さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】有機ケイ素化合物を混合した組成物であって、常湿下のみならず、高湿下においても良好な皮膜を形成でき、しかも保存安定性に優れる混合組成物を提供する。【解決手段】下記式(a1)で表される有機ケイ素化合物(A)と、溶剤(C)と、水(D)と、カルボン酸化合物(E)との混合組成物であって、前記有機ケイ素化合物(A)に対する前記水(D)の質量比(D/A)が30.0以上である...

  2. 技術 皮膜

    【課題】フルオロポリエーテル構造を有し、耐摩耗性に優れる皮膜を提供する。【解決手段】ポリシロキサン骨格を有する皮膜であって、該皮膜では、CnF2n+1−で表されるパーフルオロアルキル基を末端に有する1価の基(a)が、前記ポリシロキサン骨格のケイ素原子の少なくとも一部に結合しており、前記基(a)は基中にパーフルオロポリエーテル構造を有すると共に、−CmF2m−で表される...

  3. 技術 積層体

    【課題】パーフルオロポリエーテル構造を有する化合物を含む組成物から形成される層が他の層を介して基材と積層され、かつ耐薬品性に優れた積層体の提供。【解決手段】樹脂基材層(s)、加水分解性基が結合したケイ素原子を有する有機ケイ素化合物であって、アミノ基又はアミン骨格を有する有機ケイ素化合物(C)を含む組成物から形成される層(c)及び下記式(a1)で表される有機ケイ素化合物...

  4. 技術 組成物

    【課題】パーフルオロポリエーテル構造を有する化合物を含む組成物であって、耐薬品性を有する皮膜を実現することのできる組成物を提供する。【解決手段】本発明は、式(a1)で表される有機ケイ素化合物(A)、及び式(c1)で表される有機ケイ素化合物(C)を含む組成物である。上記式(a1)中、Rfa1は、両端が酸素原子である2価のパーフルオロポリエーテル構造である。

  5. 技術 組成物

    【課題】簡便な塗布方法によって、液滴を容易に除去できる外観の良い皮膜を得るための組成物を提供することを目的とする。【解決手段】下記式(1)で表されるシラン化合物(A)、下記式(2)で表されるシラン化合物(B)及び溶剤(C)を含む組成物であって、 前記組成物100質量%中の前記シラン化合物(A)及び(B)の合計含有量が0.015質量%以上、0.70質量%以下であること...