石川弘貴 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】誤差補正の精度が高い到来方向推定技術を提供する。【解決手段】到来方向推定装置は、取得部、算出部、補正部、及び推定部を備える。前記取得部は、複数の送信アンテナと複数の受信アンテナとの組み合わせにより生成され、同一物標に対する信号の往復路距離が同一である第1,2の仮想アンテナを備える仮想アレーアンテナの受信信号を取得する。前記算出部は、前記第1,2の仮想アンテナを...

    到来方向推定装置及び到来方向推定方法

  2. 【課題】位相折り返しの問題を解消しつつ複数の物標それぞれの角度精度を向上できる到来方向推定技術を提供する。【解決手段】到来方向推定装置は、角度算出部及び推定部を備える。前記角度算出部は、第1の間隔で配置された複数の第1の受信アンテナで得られた受信信号から導出された複数の物標それぞれの第1の角度、及び、前記第1の間隔より広い第2の間隔で配置された複数の第2の受信アンテナ...

    到来方向推定装置及び到来方向推定方法

  3. 【課題】動作条件の設定を簡略化できるレーダ装置、及びレーダ装置の動作条件設定方法を提供する。【解決手段】放射した電磁波の物標からの反射波を受信する受信部20によって生成された受信信号を用いて物標の相対速度を導出する物標情報導出部31と、物標情報導出部31によって導出された相対速度と、レーダ装置10が車両1に搭載された搭載箇所を特定するための基準とに基づいて、レーダ装置...

    レーダ装置、及びレーダ装置の動作条件設定方法

  4. 【課題】アンテナ配置の自由度が高い到来方向推定技術を提供する。【解決手段】到来方向推定装置は、複数のアンテナを不等間隔の配置で組み合わせた第1のサブアレーと、前記第1のサブアレーと同一形状であって前記第1のサブアレーとの間に位相差が生じる第2のサブアレーと、前記第1のサブアレーで得られた受信信号及び前記第2のサブアレーで得られた受信信号から電波の到来方向を推定する推定...

    到来方向推定装置及び到来方向推定方法

  5. 【課題】位相折り返しを発生させずに物標の角度精度を向上できる到来方向推定技術を提供する。【解決手段】到来方向推定装置は第1〜第3の算出部及び推定部を備える。前記第1,2の算出部は、複数の受信アンテナの組み合わせである第1,3のサブアレーで得られた受信信号と、前記第1,3のサブアレーと同一形状であって前記第1,3のサブアレーとの間に第1,2の位相差が生じる第2,4のサブ...

    到来方向推定装置及び到来方向推定方法

  6. 【課題】距離折り返しゴーストの検出精度を向上させることができる技術を提供することを課題とする。【解決手段】レーダ装置100において、信号生成部11は、基本送信信号TS1を生成する。位相変化部12は、位相変化送信TS2信号を生成する。送信部20は、基本送信信号TS1と位相変化送信信号TS2とを送信波として出力する。ゴースト検出部44は、第1時刻の2次元パワースペクトルP...

    レーダ装置及び物標検出方法

  7. 【課題】受信アンテナ等で異常が生じた場合でも、電波のある程度正確な到来方向を推定することができる到来方向推定技術を提供する。【解決手段】到来方向推定装置は、複数の受信アンテナ31で得られた受信信号に基づく前記受信アンテナ毎の信号を取得する取得部と、前記受信アンテナ毎の信号の2つの組合せに基づく行列要素を有する相関行列を生成する生成部45と、複数の前記受信アンテナそれぞ...

    到来方向推定装置及び到来方向推定方法