木曾田雄星 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】駆動輪に大きな横引き荷重が加わった場合でも、本体ケースなどの破損を抑制できる、車軸の支持構造を提供する。【解決手段】車軸ケース11L,11Rは、それぞれ本体ケース7に形成されている挿入口16L,16Rに外側から挿入されているが、本体ケース7に固定されておらず、本体ケース7とは別体に設けられたサポート部材21により連結されて支持されている。そのため、駆動スプロケ...

    車軸の支持構造

  2. 【課題】歯に軸線方向の荷重が加わったときに発生する応力を低減できる、スプロケットを提供する。【解決手段】スプロケット本体22が軸線方向に第1分割部分31と第2分割部分32とに2分割されている。そして、第1分割部分31と第2分割部分32とにフランジ部24の挟み込み部28が軸線方向に挟まれており、ボルト48が第1分割部分31側から第1分割部分31を貫通して第2分割部分32...

    スプロケット

  3. 【課題】ディテント構造による保持力を増大させずに、シフトフォークの予期されない移動を抑制できる、動力伝達装置を提供する。【解決手段】動力伝達装置1では、シフトフォーク23,24がニュートラル位置に配置されるときに、動力の伝達状態がニュートラル状態となり、シフトフォーク23,24が駆動位置に配置されるときに、動力の伝達状態が駆動状態となる。シフトフォーク23,24は、圧...

    動力伝達装置

  4. 【課題】ハブに対する各部分輪体の取付精度を高く維持できるようにして、周部回転輪体の耐久性の低下を避けられるようにする。【解決手段】周部回転輪体5が、周方向での複数個に分割された部分輪体50の組み合わせで構成され、周方向で隣り合う位置の部分輪体50の端部同士が、周方向で互いに重複し、かつ、端部の周方向での重複箇所に、径方向で互いに当接する当接部53が形成されている。

    クローラ走行装置

  5. 【課題】駐車ブレーキおよび副変速機構を備える構成の簡素化を図ることができる、動力伝達装置を提供する。【解決手段】通常時は、スプリング23の弾性力により押圧部材21が駐車ブレーキ18側に付勢され、押圧部材21の作用部22がクラッチプレート17を押圧している。これにより、クラッチディスク15とクラッチプレート17とが圧接されて、駐車ブレーキ18が係合し、第1ギヤ11が制動...

    動力伝達装置

  6. 【課題】構造の簡素化を図ることができる、動力伝達装置を提供する。【解決手段】油路38,62に作動油が流れていない状態では、スプリング43の弾性力により、押圧部材41が駐車ブレーキ28側に付勢され、押圧部材41の作用部42がクラッチプレート27を押圧している。これにより、クラッチディスク25とクラッチプレート27とが圧接されて、駐車ブレーキ28が係合し、第1軸11が制動...

    動力伝達装置

  7. 【課題】スプロケットに大きな横引き荷重が加わった場合でも、本体ケースなどの破損を抑制できる、車軸ケースの固定構造を提供する。【解決手段】車軸ケース21は、円筒状の筒状部22と、筒状部22から周囲に張り出す複数の固定部23とを一体に有している。筒状部22の軸線方向の両端部には、それぞれベアリング25,26が嵌め込まれている。車軸6は、筒状部22に挿通されて、ベアリング2...

    車軸ケースの固定構造

  8. 【課題】サイズおよびコストの増大を抑制しつつ、ニュートラル状態にすることができる、静油圧式無段変速機を提供する。【解決手段】油圧モータ12には、シリンダブロック32をバルブプレート34から離間させる離間機構51が設けられている。シリンダブロック32がバルブプレート34から離間されると、シリンダブロック32の各シリンダ41から開口42を通してシリンダブロック32とバルブ...

    静油圧式無段変速機

  9. 技術 変速装置

    【課題】左右の動力伝達機構におけるギヤ噛合および噛合解除を左右共通の機構で切り替えることができ、かつ、そのギヤ噛合を良好に達成することができる、変速装置を提供する。【解決手段】中間ギヤ112L,112Rとシフタギヤ115L,115Rとの噛合により、左右の走行装置に動力を伝達する動力伝達経路が形成される。その状態からシフタギヤ115L,115Rが右方向に移動することによ...

    変速装置