西岡浩樹 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】高炉数学モデルの解析精度を向上できる還元速度定数の補正係数の決定方法を提供する。【解決手段】高炉の炉頂で採取した炉頂ガスから求められるCOガス利用率と、第1候補値を乗じた第1還元速度定数、第2候補値を乗じた第2還元速度定数、及び第3候補値を乗じた第3還元速度定数が用いられる高炉数学モデルの解析結果から求められる炉頂におけるCOガス利用率と、の差である炉頂ηCO...

    補正係数の決定方法

  2. 【課題】計算負荷を低減できる3次元の高炉数学モデルの解析対象領域の設定方法を提供する。【解決手段】3次元の高炉数学モデルの解析対象領域を設定する方法であって、高炉は、炉高方向における第1所定高さに設置される第1羽口が炉周方向に等間隔で複数配置されており、第1所定高さにおける高炉の炉半径Rに対する、炉周方向で隣接する第1羽口の炉周方向における長さIの比率I/Rが0.5以...

    解析対象領域の設定方法

  3. 【課題】高炉数学モデルのガス吹込み条件の設定方法に係る新規な技術を提供する。【解決手段】除去装置に供給される炉頂排ガスの各成分のモル流量を求める第1工程と、第1工程で求めたCO2のモル流量と除去装置のCO2除去率から除去装置から排出される調整炉頂排ガス中のCO2のモル流量を求める第2工程と、除去装置から排出される調整炉頂排ガス中のH2Oのモル流量を第1工程で求めたH2...

    ガス吹込み条件の設定方法及びガス吹込み条件の設定方法のプログラム

  4. 【課題】 高炉融着帯を模擬できる反応装置を提供する。【解決手段】 反応装置(1)は、容器(20)と、複数の押し棒(22a〜22d)と、加熱炉(13)とを有する。容器(20)には、鉱石及びコークスを含む充填物が充填可能であり、容器(20)の底面部(20a)には、所定組成のガスを取り込むとともに、鉱石の溶融によって生成された滴下物を排出させる開口部(21)が設けられて...

    高炉融着帯を模擬するための反応装置

  5. 【課題】所望の還元材比削減効果を得ることが可能な、新規かつ改良された還元ガスの吹込み量決定方法及び高炉の操業方法を提供する。【解決手段】本発明のある観点によれば、炭素原子と水素原子とのモル比C/Hが0.15以上である還元ガスの高炉への吹込み量を決定する還元ガスの吹込み量決定方法であって、還元ガスの高炉への吹き込みによる炭素消費原単位の削減量Input △Cと還元ガス...

    還元ガスの吹込み量決定方法及び高炉の操業方法

  6. 【課題】焼結鉱及び異種装入物を炉頂ホッパーから炉内に装入する際に、異種装入物(D2/P0.4>1.35)の装入タイミングが後半に偏ることを防止する。【解決手段】炉頂ホッパーに堆積した以下の条件式(1)を満足する焼結鉱及び異種装入物を鉱石ダンプとして高炉に装入するベルレス式高炉の原料装入方法であって、前記炉頂ホッパーにおいて、前記焼結鉱の全てを含む第1の堆積層の上に前記...

    ベルレス式高炉の原料装入方法及び原料搬送方法

  7. 【課題】還元材比をより低減することが可能な、新規かつ改良された高炉の操業方法を提供する。【解決手段】本発明のある観点によれば、高炉の炉頂から高炉用鉄系原料及びコークスを高炉内に交互かつ層状に装入する一方で、高炉に設けられた羽口から熱風とともに還元ガスを高炉内に吹き込む工程を含み、還元ガスに含まれる炭素原子と水素原子とのモル比C/Hが0.02〜0.13であることを特徴と...

    高炉の操業方法