鶴田博士 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】光ファイバの折れや変形を検出し、乱れた走査軌跡で走査が継続されてしまうことを防止する。【解決手段】光源5から発せられた光を導光する光ファイバ8と、該光ファイバ8の長手軸方向の途中位置に固定され、屈曲振動によって光ファイバ8の先端8aを変位させるアクチュエータ12と、少なくとも該アクチュエータ12と光ファイバ8の先端8aとの間の光ファイバ8の外周面に長手軸方向の...

    光ファイバスキャナ、照明装置および観察装置

  2. 【課題】枠体を圧電素子に十分に近接させることを可能とし、細径化を図る。【解決手段】照明光を導光する光ファイバ2と、該光ファイバ2の長手軸方向の途中位置に配置され、屈曲振動によって光ファイバ2の射出端2aを長手軸に交差する方向に変位させる圧電素子4と、該圧電素子4と光ファイバ2との間において圧電素子4に電気的に接合される配線部5と、圧電素子4および光ファイバ2を収容する...

    光ファイバスキャナ、照明装置および観察装置

  3. 【課題】常に性能の安定した光ファイバスキャナを製造することができる。【解決手段】その外側面に所定の貼付領域Rが設定されるとともに該所定の貼付領域Rの外側に第1のマーク6,7が設けられた筒状の弾性部2と、該弾性部2の所定の貼付領域Rに貼り付けられ、弾性部2に長さ方向に交差する方向の屈曲振動を励起する圧電素子1とを備え、該圧電素子1が、互いに対向する2つの電極面3a,3b...

    スキャナユニット、光ファイバスキャナ、照明装置および観察装置

  4. 【課題】機械的特性に変化が生じた場合にも、光ファイバの振動状態を一定に保って所望の走査軌跡を得る。【解決手段】光を導光して先端2aから射出可能な細長い光ファイバ2と、該光ファイバ2の外周面に設けられ、交番電圧の印加によって光ファイバ2の長手方向に伸縮振動することにより光ファイバ2の先端部分2bに長手方向に交差する方向の屈曲振動を発生させる駆動用圧電素子4A,4B,4C...

    光ファイバスキャナ、照明装置および観察装置

  5. 【課題】プローブの先端硬質部の短縮を図る。【解決手段】光を導光して先端から射出可能な細長い光ファイバ1と、長手方向に形成され光ファイバ1が貫通する貫通穴5,6を有する柱状の振動伝達部材2と、該振動伝達部材2の外周面に設けられ、交番電圧の印加によって光ファイバ1の長手方向に伸縮振動することにより振動伝達部材2に長手方向に交差する方向の屈曲振動を発生させる圧電素子3A,3...

    光ファイバスキャナ、照明装置および観察装置

  6. 【課題】精度よく所望の走査軌跡を得ることができるスキャナ、走査型照明装置および走査型観察装置を提供する。【解決手段】光源からの光を導光する光ファイバ14と、電圧の印加により光ファイバ14の射出端15を光軸Sに交差する方向に変位させる1以上のアクチュエータ21を備える駆動部16と、該駆動部16の基端側に該駆動部16と間隔を空けて設けられた、光ファイバ14を支持する支持部...

    スキャナ、走査型照明装置および走査型観察装置

  7. 【課題】光ファイバを安定して屈曲振動させる。【解決手段】光を導光して先端から出射する照明用光ファイバ21と、照明用光ファイバ21の側面に固定され、照明用光ファイバ21の径方向に分極を有し、その分極方向に交番電圧が印加されることにより照明用光ファイバ21を振動させる複数の圧電素子23と、照明用光ファイバ21の圧電素子23に対して基端側に間隔をあけた位置に発生する径方向の...

    光ファイバスキャナ、照明装置および観察装置