高畠重俊 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】燃焼排ガスの圧力損失増加を最小限に抑えつつ、燃焼排ガスからボイラ給水への伝熱量を増加させることのできる給水予熱装置を提供する。【解決手段】排ガス通路2の途中に給水予熱装置7を設置している給水予熱装置を持ったボイラ1であって、給水予熱装置内には排ガス流とは交差する方向に伸びる多数の伝熱管3を多段に配置した伝熱管群を設置して伝熱管内にボイラ給水を流し、伝熱管周囲に...

    給水予熱装置を持ったボイラ

  2. 【課題】蒸気ボイラへの給水量を器差特性のある流量計で検出する場合であっても、正しい給水量を算出することができるようにした給水量調節を行うボイラを提供する。【解決手段】給水配管6を通じての給水を行っているボイラ1であって、ボイラ1への給水を通す給水配管6の途中には、ボイラ給水を加圧する給水ポンプ2と、給水配管内を流れる通水量を算出する流量計3を設置しておき、給水ポンプ2...

    給水量調節を行うボイラ

  3. 【課題】ボイラからの排ガスで給水を予熱する給水予熱装置7の熱吸収量を増加させる。【解決手段】燃焼ガスによってボイラ水を加熱するボイラ1本体と、ボイラから排出される排ガスを通す排ガス通路2を持ち、排ガス通路の途中に給水予熱装置7を設置している給水予熱装置を持ったボイラであって、給水予熱装置内には端部を連結した伝熱管3を設置し、連結した伝熱管の一端を給水入口伝熱管6として...

    給水予熱装置を持ったボイラ

  4. 【課題】素管の外側表面に円盤状の差込フィンを多数段設置しているフィンチューブを用いる給水予熱装置において、各フィンを一定の間隔で設置することができるようにした給水予熱装置を提供する。【解決手段】 外側表面は平滑であって内部は空洞である素管3と、中心部に円形の開口部を設けた円盤状の差込フィン5からなり、多数の差込フィンを前記素管の端部から差し込み、差込フィンを素管に固定...

    フィンチューブを持った給水予熱装置