関谷到 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】シール部材が配置されている部分で水分が凍結してもシール性を維持することができる温度膨張弁、および該温度膨張弁を備えた冷凍サイクルシステムを提供する。【解決手段】冷凍サイクルの凝縮器と蒸発器との間に配管接続され、弁体38cを弁閉方向に付勢する付勢ばね46の付勢力を調整して過熱度設定を調整する調整ねじ44を弁本体24の取付孔36内に備えた温度膨張弁において、前記調...

    温度膨張弁および冷凍サイクルシステム

  2. 【課題】温度式膨張弁において、弁体の開き始めから全開となるまでの間において弁体の振動を確実に抑制できること。【解決手段】副室20AUは、弁本体20の中間部20Bにおける弁ポート20Vaの真下の位置であって、連通路20CP2の開口端の位置よりも上方に形成されるとともに、主室20ALの中心位置Coに対し連通路20CP2の開口端に向って所定距離δだけ偏心した中心位置C1を中...

    温度式膨張弁、および、それを備える冷凍サイクルシステム

  3. 【課題】温度式膨張弁において、配管内の冷媒の圧力変動等に起因した弁体の異音の発生を抑制でき、しかも、製造コストが嵩むことを回避できること。【解決手段】作動用伝達軸18Aの全長が、所定の寸法差Hで他の作動用伝達軸18B、および、18Cの全長に比して若干大に設定されているので弁体22が、貫通孔12a、貫通孔12b、および、貫通孔12cに対し平行な弁本体20の中心軸線CLに...

    温度式膨張弁、および、それを備える冷凍サイクルシステム

  4. 【課題】長年、長時間の使用でも、冷媒中に含まれる気泡の細分化による騒音の低減が可能で、冷媒中に含まれる異物による、細泡化部材に堆積して目詰まりが発生するのを防止して、冷媒の流路を閉塞せず狭くならず、しかも、圧損が生じず、流量制御特性に影響を及ぼさない温度膨張弁、および、温度膨張弁を用いた冷凍サイクルシステムを提供する。【解決手段】ダイヤフラム装置26のダイヤフラム68...

    温度膨張弁、および、温度膨張弁を用いた冷凍サイクルシステム