関孝幸 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】蓋係止片と本体脇板とを接続する屈曲基部の脆弱性が高まることを抑えつつ、蓋係止片の折り曲げ加工性を向上可能にした収納容器、および、巻回体入り収納容器を提供する。【解決手段】本体脇板に屈曲基部4Eを介して接続された蓋係止片4Tを備え、蓋係止片4Tは、屈曲基部4Eで容器本体の外側に折り曲げられ、本体脇板のなかで屈曲基部4Eに近接する一部分と、蓋係止片4Tのなかで屈曲...

    収納容器、および、巻回体入り収納容器

  2. 【課題】収納容器の取扱容易性の低下を抑制しつつ、収納容器の塑性変形を抑制可能にした収納容器用補強板、収納容器、および、巻回体入り収納箱を提供する。【解決手段】収納容器10は、容器本体20と、容器本体20の開口を開閉するための上蓋板31と、上蓋板31の前辺に連接されて前板を前側から覆う掩蓋板32Pと、を備えた蓋体30と、上蓋板31の前辺で折り曲げられて上蓋板31の外表面...

    収納容器用補強板、収納容器、および、巻回体入り収納容器

  3. 【課題】縦方向への樹脂フィルムの引き裂けを生じずに、巻き戻り状態の巻回部から端部を剥離させやすい樹脂フィルムを提供すること。【解決手段】MDへの引裂き強度の値(単位:mN)に対する、面密着力の値(単位:N)の割合((面密着力の値/MDへの引裂き強度の値))が、0.35以上0.41未満である、塩化ビニリデン系樹脂組成物からなる樹脂フィルム。

  4. 【課題】収納容器の取扱容易性の低下を抑制しつつ、収納容器の塑性変形を抑制可能にした収納容器、および、巻回体入り収納箱を提供する。【解決手段】容器本体10と、容器本体10の開口を開閉するための上蓋板31と、上蓋板31の前辺に連接されて前板を前側から覆う掩蓋板32Pと、を備えた蓋体30と、上蓋板31の前辺で折り曲げられて上蓋板31の外表面と掩蓋板32Pの外表面とに設けられ...

    収納容器、および、巻回体入り収納容器

  5. 【課題】ラップフィルムの品質低下を抑制可能なラップフィルム巻回体を提供する。【解決手段】ラップフィルム10と、ラップフィルム10が巻かれた紙管20と、を備え、95℃で5分間静置したときのラップフィルム10の乾熱収縮率が、MD方向で10%以上25%以下、かつ、TD方向で5%以上15%以下であり、紙管20は、紙テープ21が巻かれた円筒状を有し、紙管20の外周面20Sでの算...

    ラップフィルム巻回体