長井敏郎 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】扱胴の終端側を小径化し、その小径扱胴の扱歯は長くして大径側扱胴の扱歯先端の回転軌跡と略同一にすることで、穀稈のさばきを良くしてささり粒の混入を減少し、ロスの大幅解消と同時に脱穀負荷の軽減を図ること。【解決手段】本発明は、扱室(9)内に供給された穀稈を扱胴(10)の回転によって脱粒処理するコンバインの脱穀装置(4)において、前記扱胴(10)の終端側の直径を始端側...

    コンバインの脱穀装置

  2. 【課題】藁屑の流れを促進し、扱胴軸芯方向後方への排出をスムースにし、脱穀負荷の低減を図る汎用コンバイン用脱穀装置の扱胴構造を提供する。【解決手段】扱室2内に供給された穀稈を脱粒処理する扱歯を植設した扱胴3の終端側を軸芯方向後方へ連続的に強制送りする螺旋体8によって構成する。

    汎用コンバイン用脱穀装置の扱胴構造

  3. 【課題】尿素水タンクに補水用の尿素水を容易に補給することができるコンバインを提供する。【解決手段】尿素水タンク25を、グレンタンク7の後側で、且つ、揚穀部8Aの機体外側の部位に、尿素水タンクの給水口25Aを機体後方に向けて配置し、尿素水タンクを支持する支持台の後部に設けられた固定部材32に、第1開口部32Aを形成し、揚穀部の後方に、揚穀部を回転自在に支持する支持フレー...

    コンバイン

  4. 【課題】本発明の課題は、グレンタンクの外側壁部が横軸を支点として揺動開閉し、外側下方向きに開くようにすることで、グレンタンクの外側部を大きく開放し、グレンタンク内の清掃やメンテナンスの容易化を図ることを目的とする。【解決手段】本発明は、収穫された穀粒を一時的に貯留するグレンタンク(6)において、グレンタンクの外側壁部(10)は、横軸(11)を支点として揺動開閉可能に構...

    コンバインのグレンタンク

  5. 【課題】従来、キャビンをリンク機構により開放位置への移動させる構成のため、ラジエーターカバーのメンテナンスが面倒であるという課題がある。【解決手段】走行装置2の上方に脱穀装置3を設け、脱穀装置3の前方に刈取装置4を設け、脱穀装置3の側方にグレンタンク5を設け、グレンタンク5の前方に設けた操縦部6の操作席8の下方にエンジン11とラジエーター36とを設け、エンジン11およ...

    コンバイン

  6. 【課題】従来、キャビンをリンク機構により開放位置への移動させる構成のため、ラジエターカバーのメンテナンスが面倒であるという課題がある。【解決手段】走行装置2の上方に脱穀装置3を設け、脱穀装置3の前方に刈取装置4を設け、脱穀装置3の側方にグレンタンク5を設け、グレンタンク5の前方に設けた操縦部6の操作席8の下方にエンジン11とラジエーター36とを設け、エンジン11および...

    コンバイン