里路久幸 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】自律作業を行うにあたり安全性を向上させること。【解決手段】実施形態に係るコンバインは、走行装置と、圃場内に植立している穀稈を走行装置の前方において左右方向に並んだ複数の分草体で刈幅内に誘導しながら刈り取る刈取装置を含む作業装置と、作業装置を駆動制御する制御部100とを備えたコンバインにおいて、複数の分草体のうちの少なくとも1つの分草体の上部に設けられ、複数の分...

    コンバイン

  2. 技術 脱穀装置

    【課題】切断処理室の一側に偏移して投下された脱穀処理された穀稈を回転体に向かって掻込んで、多くの投下された穀稈を切断処理できる脱穀装置を提供する。【解決手段】扱室(10)に前後方向に長手方向を沿わせて扱胴(11)を設け、切断処理室(30)に左右方向に長手方向を沿わせて回転体(31)を設け、回転体(31)の下側に受刃(35)を設け、回転体(31)の外周部に複数のブレード...

    脱穀装置

  3. 【課題】扱室内の負荷を一定にさせるために、前後に分割した扱胴のうちの前側扱胴を後側扱胴より遅く回転させているので、被処理物の量が増加すると、藁屑の発生が多くなり、選別精度が低下するという課題がある。【解決手段】走行装置2の上方の一側に脱穀装置3を設け、他側にグレンタンク5を設け、脱穀装置3の扱胴10はフロント扱胴20とメイン扱胴21とに前後に分割構成し、前記メイン扱胴...

    コンバイン

  4. 技術 脱穀装置

    【課題】脱穀装置に備えられ、処理能率を高める2番処理装置を提供する。【解決手段】扱室3下方の選別室内での選別処理後の2番物を還元して再処理する2番処理機構を備え、2番処理機構には2番処理室と2番処理室に内装される2番処理胴を備えた脱穀装置において、2番処理胴の始端側の所定範囲には2番還元物を送る送り螺旋13を備え、送り螺旋13の終端部から2番処理胴の終端側に至る範囲に...

    脱穀装置

  5. 【課題】降雨状態における選別不良の発生を抑えることができるコンバインを提供する。【解決手段】 圃場を自律走行しながら刈取脱穀作業を行うコンバインであって、機体の現在位置における降雨状態を検出する検出手段を設け、この検出手段によって降雨状態が検出された場合に、脱穀装置における選別制御の条件が自動的に変更される構成とする。また、検出手段によって降雨状態が検出された場合に...

    コンバイン