遠藤治弘 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】断熱性にすぐれ、しかも強度および剛性の高い断熱構造部材を提供する。【解決手段】本実施形態の断熱構造部材は、密度が50〜300Kg/m3で連続発泡の微細気泡を有しており、その微細気泡部分が2〜0.001torrの真空状態の連続発泡体(8)を酸素バリヤシート(9)で真空状態に密包した断熱部材(7)が、断熱構造部材を構成する熱可塑性樹脂からなる壁部の内部に密に充填し...

    断熱構造部材及びその成形方法

  2. 【課題】ガタツキ防止や成形収縮による変形を防止することが可能な樹脂製パネルを提供する。【解決手段】 樹脂からなる表壁と、裏壁と、表壁と裏壁とを繋ぐ周囲壁と、を有し、補強材(9)と予め成形した発泡体(8)とが樹脂に内装された樹脂製パネルであり、補強材(9)は、表壁側を構成する表面と、裏壁側を構成する裏面と、表面と裏面とを繋ぐ周囲面と、を有し、補強材(9)の周囲面が全て...

    樹脂製パネル及びその製造方法

  3. 【課題】補強材の位置決めが的確にでき、ガタツキ防止や成形収縮による変形を防止することが可能な樹脂製パネルの製造方法を提供する。【解決手段】 まず、分割金型(13,13)間に樹脂(12)を配置する。次に、補強材(9)と発泡体(8)とを分割金型(13,13)間に配置して型締めし、補強材(9)と発泡体(8)とが樹脂(12)に内装され、且つ、補強材(9)に対向する少なくとも...

    樹脂製パネルの製造方法

  4. 【課題・解決手段】縦インナーリブと横インナーリブとの間に間隔が形成されてなく、縦インナーリブと横インナーリブとが一連となって一体化している曲げ剛性の高い中空二重壁パネルを提供すること。熱可塑性樹脂製の第一壁21と第二壁22とが離間してなる中空二重壁パネルAであって、前記第一壁21と前記第二壁22との間に形成された空間Vに、縦インナーリブ11と、該縦インナーリブ11と交...

    中空二重壁パネル及びそれを用いて作られた車両用内装パネル

  5. 【課題】ガタツキ防止や成形収縮による変形を防止することが可能な樹脂製パネルを提供する。【解決手段】補強材(9)と予め成形した発泡体(8)とが樹脂(2,3,4)に内装された樹脂製パネル(1)であり、補強材(9)と発泡体(8)との間に隙間が形成されている。

    樹脂製パネル及びその製造方法

  6. 【課題】円筒状に押し出した熱可塑性樹脂から溶融状態のシートを形成して直接成形を行うことにより、シートの再加熱を必要とせずに、厚肉の単壁構造体を成形することができる熱可塑性樹脂製単壁構造体の成形方法を提供する。【解決手段】溶融状態の熱可塑性樹脂を押出ヘッド7のダイおよびコアの間のスリットから円筒状に押し出すとともにコアの先端に配置したガイド部材9により扁平状に拡張し、一...

    熱可塑性樹脂製単壁構造体の成形方法