藤田靖 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】ファンの正転によって吸引した外気の流れをエンジンに向けて効率良く送風して、エンジンのオーバーヒートや出力低下を防ぎ、作業能率を高める。【解決手段】エンジン(E)とラジエータ(30)の間に、正転状態では外気をカバー(9)の外側からエンジンルーム(6)内に吸引し、逆転状態では内気をカバー(9)の内側から外側へ送風するファン(45)を設け、エンジン(E)で駆動される...

    コンバインの原動部構造

  2. 【課題】DPFユニットから排出される排気ガス中の窒素酸化物を浄化できるものとする。【解決手段】DPFユニット(40)の上側に尿素選択触媒還元装置(70)を装着して覆い部材(42)で覆い、DPFユニット(40)の流入口を接続管を介してエンジン(9)の排気マニホールド(30B)に接続し、この接続管を覆い部材(42)に開口された連結孔を通して内部に挿入し、DPFユニット(4...

    コンバイン

  3. 【課題】尿素選択触媒還元装置によって、DPFユニットから排出される排気ガス中の窒素酸化物を浄化できるものとする。【解決手段】DPFユニット(40)の上側に、通過後の排気ガス中の窒素酸化物を浄化する尿素選択触媒還元装置(70)を装着して覆い部材(42)で覆い、DPFユニット(40)の流入口をエンジン(9)の排気マニホールド(30B)に接続し、DPFユニット(40)の流出...

    コンバイン

  4. 【課題】ファンの正転によって吸引した外気を効率良く送風してエンジンの冷却効果を高め、ファンの逆転によってカバーの濾過体に付着した塵埃を除去して通気面積を確保する。【解決手段】エンジン(E)とラジエータ(30)の間に正逆転可能なファン(45)を設け、シュラウド(33)を有する枠体(39)の内側面に上部後側の部位から下部前側の部位に延在するファン支持部材(40)を設け、こ...

    コンバインの原動部構造

  5. 【課題】ファンの正転によって吸引した外気を効率良く送風してエンジンの冷却効果を高め、ファンの逆転によってカバーの濾過体に付着した塵埃を除去して通気面積を確保する。【解決手段】エンジン(E)とラジエータ(30)の間に正逆転可能なファン(45)を設け、シュラウド(33)を有する枠体(39)の内側面に上部後側の部位から下部前側の部位に延在するファン支持部材(40)を設けてフ...

    コンバインの原動部構造

  6. 技術 上部転輪

    【課題】外側の転輪を取り外すものでありながら、転輪支軸の軸受部に注油するグリース溜め部を有した蓋板に外側転輪を取り付けるようにすることで、外側転輪を取り外しても蓋板は取り付けたままとし、グリースの漏出を防止すること。【解決手段】本発明は、クローラの巻回域の上辺部を転動支持する上部転輪(13)であって、支軸(14)に軸受保持された筒体(16)の側端部に、蓋板(19)に一...

    上部転輪

  7. 【課題】ファンで吸引した外気をエンジンに向けて効率良く送風してエンジンのオーバーヒートを防止できるコンバインの原動部構造を提供する。【解決手段】エンジン(E)とラジエータ(30)の間に、正転状態では外気をカバー(9)の外側からエンジンルーム(6)内に吸引し、逆転状態では内気をカバー(9)の内側から外側へ送風するファン(45)を設け、エンジン(E)で駆動される油圧ポンプ...

    コンバインの原動部構造

  8. 【課題】グレンタンクの貯留容量を確保して収穫作業の能率を高めると共に、尿素水タンクからSCR触媒側へ配索されたホースの耐久性を高めることができるコンバインを提供する。【解決手段】エンジン(E)の排気ガスを浄化する排気浄化装置(20)を備え、グレンタンク(7)の一側に穀粒排出装置(8)の揚穀部(8A)を備えたコンバインにおいて、排気浄化装置(20)には、エンジン(E)か...

    コンバイン

  9. 【課題】グレンタンクの貯留容量を確保すると共に、尿素水タンクに尿素水溶液を容易に給水することができるコンバインを提供する。【解決手段】エンジン(E)から排出される排気ガスを浄化する排気浄化装置(20)を設け、排気浄化装置(20)の尿素水タンク(25)をグレンタンク(7)の後壁と揚穀部(8A)の間の空間に配置し、グレンタンク(7)の後壁が尿素水タンク(25)の給水口(2...

    コンバイン

  10. 【課題】機体へ搭載し易くすると共に機体上の占有空間を小さくすることができる排気ガス浄化装置の配置構造を提供する。【解決手段】エンジン(E)から排出される排気ガス中の未燃焼ガスを酸化するDOC(21)と、このDOC(21)通過後の排気ガス中の窒素酸化物をアンモニアで還元して浄化するSCR触媒(22)を備えた排気ガス浄化装置の配置構造であって、DOC(21)を、その排気ガ...

    排気ガス浄化装置の配置構造

  11. 【課題】補助ステップの支持構成を簡素にできるコンバインを提供する。【解決手段】下方に走行装置を備えた機体フレームの上部に脱穀装置を設け、脱穀装置の前側に刈取装置を設け、エンジンを覆うエンジンカバーと一体のキャビンを設け、キャビンはグレンタンクの前側に位置する閉鎖位置と機体フレームの外側方へ移動した開放位置との間にわたりリンク機構により移動自在に支持し、リンク機構には内...

    コンバイン

  12. 【課題】エンジンやラジエータを効率良く冷却できるコンバインを提供する。【解決手段】エンジンルームに内装されたエンジンの外側にラジエータ30を設け、該ラジエータ30の外側に濾過体9Aを設けたコンバインの原動部構造であって、エンジンとラジエータ30の間に、正回転状態で外気を濾過体9Aの外側からエンジンルーム内に吸引し、逆回転状態では濾過体9Aの内側から外側へ送風する複数の...

    コンバインの原動部構造

  13. 【課題】機体へ搭載し易くすると共に、搭載機体上の占有空間を小さくすることができる排気ガス浄化装置の配置構造を提供すること。【解決手段】エンジン(E)から排出される排気ガス中の未燃焼ガスを酸化するDOC(21)と、このDOC(21)通過後の排気ガス中の窒素酸化物をアンモニアで還元して浄化するSCR触媒(22)を備えた排気ガス浄化装置の配置構造であって、DOC(21)を、...

    コンバイン

  14. 【課題】DOCとSCR触媒への藁屑の堆積や操縦部への熱気の影響を低減し、DOCとSCR触媒を機体へ搭載し易くすることができるコンバインを提供する。【解決手段】エンジン(E)から排出される排気ガスを浄化する排気浄化装置(20)を設け、排気浄化装置(20)は、エンジン(E)から排出される排気ガス中の未燃焼ガスを酸化するDOC(21)と、DOC(21)通過後の排気ガス中の窒...

    コンバイン