菅田義敬 さんに関する公開一覧

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  1. 技術 二重床

    【課題】床基盤の上に支持脚を用いて床板材を支持する二重床において、支持脚を通じて下階に伝播する衝撃音を遮断するため、支持脚下部に防振ゴムが用いられる。衝撃音の遮断に対しては、軟らかい防振ゴムほど遮断性がよい。しかしながら、防振ゴムを軟らかくすると、荷重に対し床板材が沈み込むという問題が生じる。【解決手段】防振ゴムの周囲に変形抑制材を該防振ゴムに接して配置する。変形抑制...

    二重床

  2. 【課題】床基盤の上に、支持脚を介して床板材を載設する二重床において、床上からの衝撃によって生じる、支持脚用防振ゴムの内部空間の空気バネ作用、それによる振動を可及的に抑制した二重床用支持脚における支持脚用防振ゴムを提供することを目的とする。【解決手段】上部を長辺とする略台形断面の支持脚用防振ゴムを用いる。また、該支持脚用防振ゴムの床基盤に接する面が凸状であることを特徴と...

    二重床の支持脚用防振ゴム

  3. 【課題】床衝撃により発生する振動、衝撃音を緩和する。【解決手段】床基盤上に支持脚を介して床材を敷設し床下空間を有する二重床とし、該床材の壁材と接すべき端縁には間隙を設け、かつ、前記床材の上面側との間隙を覆うべく壁材に沿って幅木を付設してなり、前記幅木は断面が水平片と一対の垂直片からなる略Π型構造であり、幅木の床材側垂直片には、幅木の長手方向にわたり直径または差しわたし...

    幅木の遮音構造

  4. 【課題】強い床衝撃に際して、床下空間空気の空気バネ作用に基づく振動、音の伝播を抑制する。【解決手段】床基盤上に支持脚を介して床材を敷設し床下空間を有する二重床とし、該床材の壁際端縁には間隙を設け、かつ、前記間隙を覆うべく壁材に沿って幅木を付設してなり、前記幅木は断面が水平片と一対の垂直片からなる略Π型構造であり、幅木の床板材側垂直片には1以上の横スリットを配して床下お...

    幅木の通気構造

  5. 【課題】床上からの瞬間的な強い衝撃による内部空間の空気の空気バネ作用、それによる振動、音の伝播を抑制する。【解決手段】床基盤1に、床基盤に接する防振ゴム3と該防振ゴム上に立設する脚部5とを有する支持脚3を介し、床板材2を載設する二重床構造において、前記防振ゴム4が、床基盤1に周縁部8を接する伏せ碗型接盤部11と該伏せ碗型接盤部の上側に配した脚部挿通部とからなり、前記伏...

    二重床用支持脚における防振ゴム