荒井浩成 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】熱電発電装置において高温側から低温側への熱伝導を抑制する。【解決手段】高温側の集熱板28と低温側の冷却ユニット22との間に第1の断熱層として断熱部材27を配置することに加え、この断熱部材27と積層された第2の断熱層として、空気断熱層30を設ける。

    熱電発電装置

  2. 【課題】熱電変換モジュールが高温によって破損することを防止できる熱電発電装置を提供する。【解決手段】熱源となる壁面10と熱電変換モジュール26との間に締結ボルト30と分離用スプリング40とが配置される。分離用スプリング40は熱電変換モジュール26を壁面10から分離させる方向の分離力を生じる。締結ボルト30は分離力に対抗する締結力によって壁面10と熱電変換モジュール26...

    熱電発電装置

  3. 【課題】さほど大型の磁石を使用せずとも検査対象物に十分な強さの磁界をかけることが可能な渦電流探傷装置を提供する。【解決手段】磁界形成用磁石60を基礎磁石片60aと先端磁石片60bとで構成し、検査対象物30に向けられる磁極が現れる先端磁石片60bの先端磁極面62の面積を、磁界形成用磁石60において先端磁極面62と反対側の面となる基礎磁石片60aの基礎面64の面積よりも小さくする。

    渦電流探傷装置

  4. 【課題】渦電流探傷装置による検査の対象となる検査対象物へ磁界をかける磁界形成用磁石について、高い磁力と耐熱性とを両立する。【解決手段】検査対象物30へ磁界をかける磁界形成用磁石60を第1の磁石60aと第2の磁石60bとで構成し、第1の磁石60aは高い磁力を有するものとし、第1の磁石60aの近方端部62(検査対象物30側の端部)に、第1の磁石60aよりも耐熱性が高い第2...

    渦電流探傷装置

  5. 【課題】検出信号からノイズが十分に除去される渦電流探傷装置を提供する。【解決手段】磁界形成用磁石60によって検査対象物30に磁界をかけ、その磁界形成用磁石60によって生じる磁界の磁束密度を、磁界形成用磁石60と検出面55との距離および検査対象物30の厚みに応じた所定範囲の値とする。

    渦電流探傷装置および渦電流探傷方法

  6. 【課題】温度差に起因する熱発電モジュールに接する伝熱面の隙間の発生を抑制して、出力電圧の低下を防止する。【解決手段】炉側壁12の表面に、ベース板14と熱電変換モジュール15と冷却ユニット16とを順に面接触して配置し、ベース板14、熱電変換モジュール15および冷却ユニット16を互いに積み重ねて保持する取付ボルト・ナット17と、冷却ユニット16の熱電変換モジュール15に対...

    熱電発電装置の取付装置