若山俊夫 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】高精度な測位を実現することのできる測位装置および測位方法を得る。【解決手段】互いに時刻が同期するように構成されている複数の受信機群の各受信機群(G1,G2)の位相算出部(15,25)から出力された各電波発信機(10)の電波位相と、各受信機群(G1,G2)の各受信アンテナ(11,21)の位置座標を既知数とし、各電波発信機(10)の位置座標と、各電波発信機(10)...

    測位装置および測位方法

  2. 【課題・解決手段】アレー測角処理部12から出力されたアレー測角値に基づいてドップラ測角処理部14から出力されたドップラ測角値の符号を特定し、符号特定後のドップラ測角値と記憶装置11により記憶されている校正用受信データを用いて、アレーアンテナ2の誤差の影響でアレー測角値に含まれている誤差の補正に用いる校正フィルタを算出するフィルタ計算部15を設け、測角処理装置5が、フィ...

    測角装置及び測角方法

  3. 【課題・解決手段】フーリエ変換部4−1〜4−Mにより変換された周波数領域信号のうち、いずれか1つの受信アンテナ2に係る周波数領域信号を参照信号に設定し、その参照信号でフーリエ変換部4−1〜4−Mにより変換された周波数領域信号を除算することで、その周波数領域信号を正規化する参照信号正規化部5−1〜5−Mと、参照信号正規化部5−1〜5−Mにより正規化された周波数領域信号に...

    キャリブレーション装置

  4. 技術 測位装置

    【課題・解決手段】自己相関処理部4により算出されたTDOA11,i及びTDOA22,jを用いて、相互相関処理部3により算出されたTDOA12,kが、電波源から放射された直接波に起因する到来時刻差であるか否かを判定する判定処理部5を設け、測位処理部6が、相互相関処理部3により算出されたTDOA12,kのうち、判定処理部5により直接波に起因する到来時刻差であると判定された...

    測位装置

  5. 【課題】観測対象の目標が開口方位端付近に存在している場合でも、精度よく目標を検出することができるレーダ装置を得ることを目的とする。【解決手段】観測可能角度領域(1)と観測可能角度領域(2)の間の領域である観測可能角度領域(3)に対応している信号処理部13を設け、観測対象の目標が観測可能角度領域(3)に存在している可能性が高ければ、信号処理部13が、AD変換器3,4によ...

    レーダ装置

  6. 【課題】電力差のある信号に対しても測角精度の劣化を低減することのできる到来方向推定装置を得る。【解決手段】4次キュムラント行列作成部4は仮想アレーの4次キュムラント行列を作成する。相関行列作成部5は信号の相関行列を作成する。特異値分解処理部6は、4次キュムラント行列作成部4から得た仮想アレーの4次キュムラント行列と、相関行列作成部5から得た信号の相関行列とを結合して特...

    到来方向推定装置

  7. 【課題・解決手段】信号干渉型位相補償部35が、1次レンジマイグレーション補償部34から出力されたレンジプロフィールXcmp1(τ,fdk,tn)に重畳されているブロック方向の偶数次の位相の変動を補償するように構成する。これにより、積分時間内の目標のレンジセルの移動や演算量の増大を招くことなく、目標の探知距離を延伸させることができる。

    レーダ装置

  8. 【課題】負荷が低い演算でアダプティブアレー処理を実施することができるとともに、アンテナパターンにおけるメインローブの利得の低下や方位ずれを防止することができるようにする。【解決手段】荷重データ記憶部23に記憶されている荷重データの中から、干渉電波入射有無判定部21の判定結果及びフェーズドアレーアンテナのビーム方位に対応する荷重データを取得する荷重データ取得部24を設け...

    信号処理装置