船川義正 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題・解決手段】熱間プレス部材について、その成分組成を適正に調整した上で、そのミクロ組織を、旧オーステナイト平均結晶粒径が8μm以下かつ旧オーステナイト結晶粒の平均アスペクト比が2.5以下、マルテンサイトの体積率が90%以上で、粒径が0.10μm未満のNb系析出物が部材の厚さ方向に平行な断面100μm2当たり平均で20個以上、さらに部材表面にて200μm毎に測定した...

  2. 【課題・解決手段】熱間プレス部材について、その成分組成を適正に調整した上で、そのミクロ組織について、部材表面から板厚方向に100μmまでの範囲において、粒径が0.10μm以下のTi系析出物を部材の厚さ方向に平行な断面100μm2当たり平均で5個以上存在させ、かつ部材表面から板厚方向20〜100μmの深さ範囲において、マルテンサイトを体積率で95〜100%有し、さらに旧...

  3. 【課題・解決手段】熱間プレス部材について、その成分組成を適正に調整した上で、そのミクロ組織を、部材表面から板厚方向50μm以内の旧オーステナイト平均結晶粒径が7μm以下かつマルテンサイトの体積率が90%以上で、さらに部材表面から板厚方向20〜100μmの深さ範囲における、粒径が0.10μm未満のNbおよびTiの炭窒化物の平均粒子間距離が5μm以下とすることにより、熱間...

  4. 【課題・解決手段】熱間プレス部材について、その成分組成を適正に調整した上で、そのミクロ組織を、旧オーステナイト平均結晶粒径が8μm以下、マルテンサイトの体積率が90%以上で、粒径が0.05μm以上のセメンタイトを部材の厚さ方向に平行な断面200μm2 当たり平均で10個以上存在させ、また部材表面から板厚方向に100μmまでの範囲で粒径が0.10μm未満のTi系析出物を...

  5. 【課題・解決手段】熱間プレス部材について、その成分組成を適正に調整した上で、そのミクロ組織につき、旧オーステナイト結晶粒の平均粒径を7.5μm以下とし、かつマルテンサイトの体積率を95%以上とし、部材表面から板厚方向に100μm以内の範囲において、粒径が0.10μm未満のNbおよびTi系析出物を部材の厚さ方向に平行な断面100μm2当たり平均で10個以上存在させ、さら...

  6. 【課題・解決手段】熱間プレス部材について、その成分組成を適正に調整した上で、そのミクロ組織を、旧オーステナイト平均結晶粒径が7μm以下で、かつマルテンサイトの体積率が90%以上で、部材表面から板厚方向に100μm以内の範囲において、粒径が0.08μm未満のNb系析出物が部材の厚さ方向に平行な断面100μm2当たり平均で5個以上存在し、さらに部材の表層にNi拡散領域が厚...