粥川浩明 さんに関する公開一覧

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  1. 技術 圧縮機

    【課題】圧縮効率及び信頼性に優れた圧縮機を提供する。【解決手段】冷媒を吸入する吸入室2と、吸入室2にある冷媒を導入して圧縮する圧縮室3と、圧縮された冷媒が圧縮室3から吐出される吐出室4とを有し、吸入室2と吐出室4とが隣接して配置された圧縮機1である。吸入室2と吐出室4との間を隔てる隔壁5の少なくとも一方の面には断熱塗料を硬化させてなる断熱材6が設けられている。断熱材6...

    圧縮機

  2. 【課題】駆動軸の1回転当たりの吐出容量を増加可能であり、搭載性に優れるとともに、優れた機械効率と動力損失の低減とを発揮可能なタンデム式ベーン型圧縮機を提供する。【解決手段】本発明のタンデム式ベーン型圧縮機は、フロントハウジング1とフロントサイドプレート11とで吸入室43が形成され、リヤハウジング3とリヤサイドプレート15とで吐出室53が形成されている。背圧供給路は、セ...

    タンデム式ベーン型圧縮機

  3. 【課題】回転軸と区画壁との間の潤滑を良好なものとするとともに、ベーンがシリンダブロックの内面に過度に押し付けられてしまうことを防止し、ベーンとシリンダブロックの内面との摩擦力の増大による動力損失を低減して運転効率を向上させることができるタンデム式ベーン型圧縮機を提供すること。【解決手段】回転軸23とセンタープレート17との間に第7油供給流路173を形成した。さらに、セ...

    タンデム式ベーン型圧縮機

  4. 【課題】優れた静粛性と潤滑性能とを発揮可能なタンデム式ベーン型圧縮機を提供する。【解決手段】本発明のタンデム式ベーン型圧縮機において、シェル9と第1シリンダブロック5との間には、第1圧縮機構1Cの吐出行程で第1圧縮室35と連通する第1吐出領域5bと、第1吐出領域5bと連通し、第1シリンダブロック5を周回する第1外周吐出室81とが設けられている。シェル9と第2シリンダブ...

    タンデム式ベーン型圧縮機

  5. 【課題】シリンダ室に挟まれた区画壁が振動してしまうことを抑制することができるタンデム式ベーン型圧縮機を提供すること。【解決手段】リヤハウジング12に凸部51を形成し、この凸部51によってリヤハウジング12とセンタープレート17とを圧入嵌合した。これによれば、リヤハウジング12とセンタープレート17とが圧入嵌合されていない場合に比べると、リヤハウジング12とセンタープレ...

    タンデム式ベーン型圧縮機

  6. 【課題】部品点数を極力抑えて大型化してしまうことを抑制することができるタンデム式ベーン型圧縮機を提供すること。【解決手段】センタープレート17に、吐出圧領域である第2間隙K2に連通する弁室51を形成し、弁室51に、当該弁室51を開閉する弁体53と、弁室51を開放する方向に弁体53を付勢する付勢ばね54とからなる開閉弁50を設けた。さらに、センタープレート17に、弁室5...

    タンデム式ベーン型圧縮機

  7. 【課題】駆動軸の低速回転時には冷房能力を維持する一方、駆動軸の高速回転時には、冷媒ガスの吐出温度の上昇と、動力損失の増加とを抑制できるタンデム式ベーン型圧縮機を提供する。【解決手段】本発明のタンデム式ベーン型圧縮機において、ハウジングは、外郭を形成するシェル9と、シェル9内にそれぞれ収納された第1サイドプレート11、第2サイドプレート12、第3サイドプレート13、第1...

    タンデム式ベーン型圧縮機