磯田和彦 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 技術 防振構造

    【課題】特定の振動数領域において反力倍率と変位振幅の両方を大幅に低減できる防振構造を提供する。【解決手段】構造体2と、構造体2の上に設けられた第1支持ばね(第1ばね要素)5と、第1支持ばね5を介して構造体2の上に設けられた第1浮き床(第1振動体)3と、第1浮き床3の上に設けられた第2支持ばね(第2ばね要素)6と、第2支持ばね6を介して第1振動体の上に設けられた第2浮き...

    防振構造

  2. 技術 防振構造

    【課題】特定の振動数領域で反力倍率を大きく低下させつつ、ジャンプなどの衝撃加振などによる高振動数成分も低下させることができる防振構造を提供する。【解決手段】構造体と、構造体の上に設けられた第1支持ばね(第1ばね要素)と、第1支持ばねを介して構造体の上に設けられた第1浮き床(第1振動体)と、第1浮き床の上に設けられた第2支持ばね(第2ばね要素)と、第2支持ばねを介して第...

    防振構造

  3. 【課題】杭頭接合部の固定度を低下させ半剛接合としつつ、接続部で基礎部からの圧縮軸力を負担することができる杭頭接合構造および杭頭接合方法を提供する。【解決手段】杭2と、杭2の上方に設けられる基礎部3と、上下方向に延び、下部側が杭2に同軸に埋設され上部側が基礎部3に埋設される接続部4と、を有する杭頭接合構造1において、接続部4は、上下方向に延びる鋼管41を有し、鋼管41の...

    杭頭接合構造および杭頭接合方法

  4. 【課題】通常のダンパーをそのまま用いて、大変形や大速度に対応可能なダンパー装置を提供する。【解決手段】ダンパー装置100は、第1支持部11と、第2支持部12と、端部部材3と、端部部材3及び第2支持部12に第2方向に延びる第1回動軸線回りに相対回動可能に連結され、第2方向に離間して配置された複数の第1ダンパー2と、第1ダンパー2と直列に配置され、第2部材103及び第1支...

    ダンパー装置

  5. 【課題】構造物の配筋との干渉を防止することができ、現場へ効率よく運搬できる。【解決手段】杭体2の杭頭部2Aを基礎梁3に接合するための杭頭部の接合構造であって、 杭頭部2Aの周囲を取り囲む外鋼管4と、外鋼管4の下端に固着されて杭頭部2Aが上下方向に挿通する水平ダイアフラム5と、水平ダイアフラム5の上面5aに固定されて上方に向けて延びて基礎梁3に接続される定着鉄筋6と、...

    杭頭部の接合構造および杭頭接合方法

  6. 技術 免震装置

    【課題】簡易な構成で、風により発生する免震層の変位を抑止することができるとともに、地震時には免震層の動きを阻害せずに免震性能を維持して、建物を免震することができる免震装置を提供する。【解決手段】免震装置100は、第一構造体A1に固定されるとともに、内部に中空部Sが形成された軸線方向に延びる外筒10と、第二構造体A2に固定されるとともに、中空部S内の軸線方向の一方側に外...

    免震装置