石原祐二 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】過渡安定度計算の周期よりも短い周期で電力の状態が変化した場合であっても、その変化に応じて適切な電制機を選択することができる系統安定化装置を提供する。【解決手段】実施形態の系統安定化装置は、取得部と、系統モデル作成部と、計算部と、第1選択部と、安定度評価モデル作成部と、第2選択部とを持つ。安定度評価モデル作成部は、前記収集部により収集された系統情報、前記計算部に...

    系統安定化装置

  2. 【課題】電力系統における発電機の数が少ない場合であっても、制御対象とする発電機を適切に選択可能な相関関数を導出することができる系統安定化装置を提供する。【解決手段】実施形態の系統安定化装置は、取得部と、作成部と、計算部と、設定部と、導出部と、選択部と、切替部と、を持つ。導出部は、前記取得部、前記作成部、前記計算部、および前記設定部によるオンライン演算処理が所定の周期で...

    系統安定化装置

  3. 【課題】緊急時潮流制御機能による制御を活用できる電力系統安定化システムを提供する。【解決手段】実施形態の系統安定化システムは、事故検出端末装置と、中央演算装置と、制御端末装置とを持つ。前記事故検出端末装置は、系統情報を用いて系統事故の発生を検出し、中央演算装置へ起動信号を送信する。前記中央演算装置は、制御内容を事前に演算して記憶しておき、前記事故検出端末装置から前記起...

    電力系統安定化システム

  4. 【課題】中央演算装置における事前演算の処理を、より高速に行うことができる電力系統安定化システムを提供する。【解決手段】実施形態の中央演算装置は、現在の系統情報を収集して解析用系統モデルを作成し複数の想定事故について過渡安定度演算を実施し電力系統の安定度維持に必要な電制機を選択して制御テーブルに設定し当該制御テーブルを送信することを繰り返し行い、想定事故の監視点それぞれ...

    電力系統安定化システム

  5. 【課題】過渡安定度計算の周期よりも短い周期で電力の状態が変化した場合であっても、その変化に応じた電制機を高速、且つ定量的に選択することができる系統安定化装置を提供する。【解決手段】実施形態の系統安定化装置は、取得部と、作成部と、系統モデル計算部と、第1選択部と、確率モデル作成部と、第2選択部とを持つ。確率モデル作成部は、前記計算部、及び前記第1選択部による処理の過程で...

    系統安定化装置

  6. 【課題】 出力量を減少または停止させる再生可能エネルギー発電装置を選択し、効率よく電力系統の安定性を確保することができる電力系統安定化装置を提供する。【解決手段】 本実施形態によれば、電力系統安定化装置1は、想定される対象事故ケースに関する安定度を算出する安定度計算部11と、1つ以上の加速傾向の同期機4を抽出する加速傾向同期機抽出部12と、再生可能エネルギー発電装...

    電力系統安定化装置

  7. 【課題】一旦低下した周波数が回復した後、再度、電力系統の周波数が低下した場合に、負荷を遮断するタイミングが遅れないように制御することができる保護リレー装置を提供する。【解決手段】実施形態の保護リレー装置は、電力情報取得部と、遮断部と、遮断条件変更部と、を持つ。前記電力情報取得部は、電力系統における送電線に供給される電力に関する情報を取得する。前記遮断部は、前記電力情報...

    保護リレー装置