石原健一 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】モータが位置する下方部でのボデーとカバーとの位置決め精度の向上を課題とする。【解決手段】モータが位置する下方部でのボデーとカバーとの位置決め精度の向上を図るため、カバー及びボデーのいずれか一方のモータ側の周辺部に位置決め基準ピンを形成し、他方のモータ側の周辺部には位置決め基準穴を形成して、中間シャフトとガイド穴との係合と位置決め基準ピンと位置決め基準穴との係合...

    絞り弁装置

  2. 【課題】ボデーとカバーとの間には、仮組付けと最終組付けとの間、微小な回転位置ずれが不可避的に生じることを抑制する。【解決手段】モータのターミナル143、144及びカバーのターミナルのいずれか一方を音叉形状とし、いずれか他方を板形状とし、かつ、モータのターミナル143、144及びカバーのターミナルのいずれか一方を前記中間シャフトと前記ターミナルとを結ぶ線と平行に配置し、...

    絞り弁装置

  3. 【課題】ボデー組付け後のマグネット着磁を可能としつつ磁気漏れも防止できるモータ構造を提供する。【解決手段】ボデーのモータ空間にモータヨーク110を配置しモータヨーク110内部にマグネット120を配置するマグネット配置工程と、ボデーのモータ空間に配置されたマグネット120を着磁する着磁工程とを含む。マグネット120がモータヨーク110内に配置されるので、マグネット120...

    絞り弁装置及び絞り弁装置の着磁方法

  4. 【課題】電子スロットル装置のモータヨーク内部への異物の侵入を効果的に防止すること。【解決手段】本装置は、従来用いられていたエンドプレートを廃止して、モータヨーク110の端面をブラシホルダ140によって覆う構造とし、モータヨーク内部への異物の侵入を効果的に防止する。特に、ブラシホルダをモータヨークの端面に圧入すれば、モータヨークとブラシホルダとの間に隙間が生じるのを確実...

    絞り弁装置

  5. 【課題】電子スロットル装置において、モータの構造の簡略化、特に、モータの構造の内、モータヨークの構造の簡略化及びそれに伴うモータ軸受の配置を改良した絞り弁装置を提供する。【解決手段】一対のモータ軸受160の一方は、ボデー300によって支持されるようにしている。その結果、モータヨーク110に軸受の保持を行う部位を形成する必要がなくなり、モータヨーク110の形状を複雑化す...

    絞り弁装置

  6. 【課題】樹脂製ガイドがバルブとともに回動する際の摺動抵抗を小さくする。【解決手段】シャフトに伝達される際に抗力を付加するコイルスプリングの一面側を第1ガイドが覆い他面側を第2ガイドが覆い、第1ガイド及び第2ガイド少なくともいずれか一方は、コイルスプリングの端面に対向配置される円形保持部と、この円形保持部より径方向外方に突出形成されコイルスプリングのスプリング端を保持す...

    絞り弁装置