眞鍋哲也 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】マンホールの蓋を開けることなく、マンホールと光ファイバ長で表される位置との対応付けを行い、作業すべきマンホールの位置を特定することを課題とする。【解決手段】 本発明のマンホール位置特定方法は、光ファイバの経路上のマンホールの蓋に対して打撃を加えたときの前記光ファイバからの散乱光の時間変化を前記光ファイバの端部から測定することで前記光ファイバの長手方向の散乱光...

    マンホール位置特定方法及びマンホール位置特定システム

  2. 【課題】本開示は、ONU及びOLTを用いることなく、所望のサービス利用状態に合わせたONUからの光信号を用意することを目的とする。【解決手段】本開示に係る模擬信号光生成装置10は、PON(Passive optical network)におけるONU(Optical network unit)において生成される上り信号光を模擬的に生成する模擬信号光生成装置10...

    模擬信号光生成装置及び模擬信号光生成方法

  3. 【課題】複数モードが伝搬する光ファイバにおいて、光ファイバの各位置における所定のモードの損失を正確に測定可能な光ファイバの損失測定装置を提供すること。【解決手段】複数のモードを伝搬する被測定対象光ファイバに、一端から所定のモードの第1の周波数のポンプ光を、他端からはブリルアン周波数シフトが与えられた第2の周波数のプローブ光を入射する手段と、前記一端から出力される光の強...

    光ファイバの損失測定装置および光ファイバの損失測定方法

  4. 【課題】数モードファイバにおける基本モードおよび第一高次モードのラマン利得効率分布を測定するラマン利得効率分布試験方法およびラマン利得効率分布試験装置を提供することを目的とする。【解決手段】本発明に係るラマン利得効率分布試験方法およびラマン利得効率分布試験装置は、励起波長1μmにおける純石英コア光ファイバのラマン利得係数、励起光の波長、及び任意位置zにおけるコアとクラ...

    ラマン利得効率分布試験方法およびラマン利得効率分布試験装置

  5. 【課題】保護チューブの厚みが異なる場合でも間隔を調整することなくチューブ心線の側方から光を入出力できる光ファイバ側方入出力装置及びその設計方法を提供することを目的とする。【解決手段】本発明に係る光ファイバ側方入出力装置301は、凸部を有する第2治具12の頂点部23の中心角の角度を適正に設定し、その角度における間隔Sと側方入出力時の挿入損失の関係から損失挿入が保護チュー...

    光ファイバ側方入出力装置および設計方法

  6. 【課題】複数モードが伝搬する光ファイバにおいて、光ファイバの各位置におけるモード毎の損失を正確に測定可能な光試験システムを提供すること。【解決手段】OTDR法により測定する光ファイバの損失測定装置であって、前記プローブ光のクロストークとなる、前記所定のモードとは異なる別モードの光を、第1の周波数に対して前記所定のモードのブリルアン周波数シフトに相当する周波数を付与した...

    光ファイバの損失測定装置および光ファイバの損失測定方法

  7. 【課題】分布光ファイバ振動計測装置において、フェーディング雑音の影響を低減することができ、高精度かつ高感度な振動計測ができる分布光ファイバ振動計測装置を提供する。【解決手段】分布光ファイバ振動計測装置において、複数の被試験光ファイバの各地点で発生した後方散乱光を試験光パルスの光周波数とは異なる光周波数の別の光と干渉させて得られた2つの交流成分から位相定数差を求める位相...

    分布光ファイバ振動計測装置および分布光ファイバ振動計測方法

  8. 【課題】様々な光ファイバ心線の種類に対応できる汎用性の高い光ファイバ側方出力装置を提供することを目的とする。【解決手段】本発明に係る光ファイバ側方出力装置は、光ファイバ心線100に対して長手方向に湾曲する凹部22、及び曲げが与えられた光ファイバ心線100に対して光を入射し、光ファイバ心線100から漏洩する光を受光する光入出力手段14を有する第1治具11と、光ファイバ心...

    光ファイバ側方入出力装置