真木純 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】重ね合わせ部と一枚部との昇温速度の差に関する問題を解決して、ホットスタンプ後のめっきの耐食性を更に向上させること。【解決手段】第一の鋼板と、第一の鋼板表面に溶接点を介して接続された、前記第一の鋼板よりも面積の小さな少なくとも一枚の第二の鋼板と、を備え、第一の鋼板は、当該第一の鋼板の両面にアルミ系めっき層を有するめっき鋼板であり、かつ、第二の鋼板は、当該第二の鋼...

    ホットスタンプ用重ね合わせブランク、重ね合わせホットスタンプ成形体の製造方法、及び、重ね合わせホットスタンプ成形体

  2. 【課題・解決手段】金属材料の水素脆化特性を評価する方法であって、前記金属材料の表面に、塩化物を含む金属塩を付着させる塩付着工程と、前記塩付着工程後に行う工程であって、前記金属材料を相対湿度Hhの雰囲気中に暴露させる湿潤工程と、前記金属材料を相対湿度Hlo(ただし、Hlo<Hh)の雰囲気中に暴露させる乾燥工程とを1回ずつ行う操作を基本サイクルとし、前記基本サイクルを1回...

    水素脆化特性の評価方法

  3. 【課題・解決手段】この水素脆化特性の評価方法は、金属材料の表面に、塩化物を含む金属塩を付着させる塩付着工程と;前記塩付着工程後に行う工程であって、前記金属材料を相対湿度Hhの雰囲気中に暴露させる湿潤工程と、前記金属材料を相対湿度Hlo(ただし、Hlo<Hh)の雰囲気中に暴露させる乾燥工程とを1回ずつ行う操作を基本サイクルとし、前記基本サイクルを含む基本工程と;を有し、...

    水素脆化特性の評価方法

  4. 【課題】より優れた成形部耐食性及び塗装後耐食性を示す、Fe−Al系めっきホットスタンプ部材及びFe−Al系めっきホットスタンプ部材の製造方法を提供すること。【解決手段】本発明に係るホットスタンプ部材は、母材の片面又は両面上に位置するFe−Al系めっき層を有しており、前記母材は所定の鋼成分を有しており、前記Fe−Al系めっき層は、厚みが10μm以上60μm以下であり、か...

    Fe−Al系めっきホットスタンプ部材及びFe−Al系めっきホットスタンプ部材の製造方法