白石利幸 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】鋼板を温間圧延する際、なるべく低濃度のエマルションを供給して、潤滑性を確保し、焼付を防止する。【解決手段】圧延設備は、鋼板を加熱する予備加熱装置と、予備加熱装置の圧延方向下流側に配置されたダイレクト潤滑方式の冷間タンデム圧延機とを有する。圧延方向上流側の1つのスタンドには、スタンドの入側にエマルション供給ノズルが配置され、スタンドの出側に冷却液供給ノズルが配置...

    圧延設備及び圧延方法

  2. 【課題】双ロール式連続鋳造装置において、冷却ロール間から製出される薄肉鋳片の捩れに起因した薄肉鋳片の蛇行を効果的に抑制することが可能な薄肉鋳片の蛇行抑制方法を提供する。【解決手段】双ロール式連続鋳造装置10において、薄肉鋳片1の蛇行の発生を抑制する薄肉鋳片1の蛇行抑制方法であって、少なくともピンチロールユニット21の最上流側に配置された変形ロール22によって薄肉鋳片1...

    薄肉鋳片の蛇行抑制方法、及び、双ロール式連続鋳造装置

  3. 【課題】硬質脆性材料に対して板破断することなくテンションレベラーにより引張り変形を与えることが可能な、新規かつ改良された圧延設備及び鋼板の圧延方法を提供する。【解決手段】熱間圧延された鋼板を加熱する加熱装置と、前記加熱装置により加熱された前記鋼板に対して曲げ伸ばしを行うテンションレベラーと、前記テンションレベラーにより曲げ伸ばしされた前記鋼板を酸洗する酸洗装置と、前記...

    圧延設備及び鋼板の圧延方法

  4. 【課題】300℃以上に加熱された電磁鋼板が、リサーキュレーション潤滑方式の圧延機にて圧延される際に、該電磁鋼板の潤滑性を確保して、焼付を防止する。【解決手段】300℃以上の耐熱性を有する被膜を電磁鋼板の表面に形成する被膜処理装置と、前記被膜が形成された前記電磁鋼板を加熱する加熱装置と、前記加熱装置に対して圧延方向下流側に配置され、潤滑剤を循環利用するリサーキュレーショ...

    圧延潤滑設備及び圧延方法

  5. 【課題】冷間圧延機のロールスタンドの入側において鋼板表面に潤滑油を供給しながら鋼板を冷間圧延するにあたり、冷間圧延する鋼板の鋼種が変わっても、スリップの発生を確実かつ安定して防止することができ、また特に高張力鋼など、圧下率の増大に伴ってスリップが発生しやすい鋼種を圧延する場合でも、スリップの発生を確実かつ安定して防止し得る冷間圧延方法を提供する。【解決手段】ロールスタ...

    冷間圧延方法

  6. 【課題】疵取り加工を施した鋼材の疵取り加工部と未加工部では表面粗度に差が生じる。この粗度差は疵取り加工後に圧延しても生じたままである。このような鋼材表面の粗度差を小さくし、光沢のバラつきを抑制することが望まれる。【解決手段】鋼材の圧延方法において、疵検知装置70で検知された鋼材表面の疵情報に基づいて鋼材表面の疵を除去する疵取り加工を行い、疵取り加工後の圧延工程でダルワ...

    鋼材の圧延方法および圧延設備

  7. 【課題】ダミーシートから軽圧下圧延を実施することを可能とし、鋳片の破断を抑制し、歩留り向上による製造コスト低減が可能な、新規かつ改良された連続鋳造設備及び鋳造方法を提供する。【解決手段】一対の冷却ドラムを回転させながら金属溶湯貯留部に貯留された金属溶湯を鋳造する双ドラム式連続鋳造装置と、双ドラム式連続鋳造装置の鋳造方向下流側に配置され、鋳造された鋳片を圧延する圧延装置...

    連続鋳造設備及び圧延方法

  8. 【課題】双ドラム式連続鋳造装置で鋳片を製造する際に、ワークロールに付着するスケールに起因する鋳片の表面品質不良を低減する。【解決手段】金属溶湯貯留部に貯留された金属溶湯を鋳造する双ドラム式連続鋳造装置と、鋳造された鋳片を一対のワークロールを圧延するインラインミルを有する圧延装置と、圧延された鋳片をコイル状に巻取る巻取り装置と、を備え、圧延装置は、インラインミル入側に、...

    連続鋳造設備及び圧延方法