田端淳 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】制御プログラムを更新する場合において、その更新前に学習された補正値を利用しつつ、制御プログラムの更新直後に車両を好適に制御できないことを抑制できる車両の制御装置を提供する。【解決手段】車両10を制御する制御プログラムに用いられる少なくとも1つのパラメータの走行時学習が開始される前の学習前設定値SETを走行時学習が開始された後の補正値CMPで補正する駆動装置用E...

    車両の制御装置

  2. 【課題】部品が交換されたことが自動的に判定され、部品の交換に伴って学習が適切に実行されることにより、部品の交換後における車両の制御性の悪化が速やかに改善される車両の制御装置を提供する。【解決手段】複合変速機40へ走行用駆動力を伝達する第1回転機MG1や第2回転機MG2に設けられたレゾルバ74,76に対するオフセット調整が実行されたか否かが判定される(ステップS20)。...

    車両の制御装置

  3. 【課題】駆動輪配分装置を備えた四輪駆動装置において、悪路走行中に主駆動輪から駆動系に入力される過大トルクを抑制できる装置を提供する。【解決手段】走行路面が波状路であることが検出されると、波状路であることが検出される前に比べて後輪側配分率Xrが小さくなるようにトランスファ22の前輪駆動用クラッチ76が制御されるため、後輪16を駆動する駆動力が小さくなる。従って、後輪16...

    四輪駆動車両

  4. 【課題】自動変速機の変速制御における異常の原因を特定する精度を向上する。【解決手段】有段変速部20の変速制御の過渡中における所定回転速度Nfxの吹き量ΔNfの経時的な変化態様と、有段変速部20の変速制御における異常の原因との関係を示す予め定められた異常原因特定モデル310に、有段変速部20の変速制御における異常発生時の吹き量ΔNfの経時的な変化態様を適用することで、有...

    車両用異常解析装置

  5. 【課題】自車両の学習値がリセットされた場合の初期値として同じ型式の制御対象部品が搭載された複数の学習後車両の学習値を用いつつ、リセット後の車両の制御性を早期に改善する車両の制御装置を提供する。【解決手段】車両の制御装置100は、(a)自車学習値LRNownをリセットするか否かを判定するリセット判定部100fと、(b)同じ型式の複合変速機40を搭載した複数の学習後車両の...

    車両の制御装置

  6. 【課題】車両用プログラムの更新が遅延してしまうことを抑制又は回避する。【解決手段】ダウンロード必要時間TMdlが走行経路RTfxにおける通信可能時間TMcom以下の場合には、サーバー200から無線通信Rを介して更新用プログラム202が受信されるので、車両用プログラム91が適切に更新される。又、ダウンロード必要時間TMdlが走行経路RTfxにおける通信可能時間TMcom...

    車両の制御装置

  7. 【課題】部品が交換されたことが自動的に判定され、部品の交換に伴って学習が適切に実行されることにより、部品の交換後における車両の制御性の悪化が速やかに改善される車両の制御装置を提供する。【解決手段】ステップS30において、パーキングギヤ44の回転速度を検出するために設けられた回転速度センサ76からのセンサ出力の特徴の変化と、リングギヤR0の回転速度を検出するために設けら...

    車両の制御装置

  8. 【課題】燃料の性状が異なることによるドライバビリティの悪化を速やかに検出する。【解決手段】給油箇所300が異なることによる、所定制御が実行された際のエンジントルクTeの特性の差異が所定判定値以上である場合には、エンジントルクTeの特性の差異は燃料FUELの性状が異なることに起因するものであると特定されるので、燃料FUELの性状が異なることによるドライバビリティの悪化を...

    車両用制御装置

  9. 【課題】動力伝達装置に供給されるオイルの種類が変更されたことを精度良く検出する。【解決手段】動力伝達装置12に供給される作動油OILの種類の違いによって変化し得る複数種類の油種変更判断パラメータのうちの少なくとも二つの油種変更判断パラメータが各々の油種変更判定閾値を超えるような変化が重なって発生したか否かに基づいて、オイル交換によって作動油OILの種類が変更されたか否...

    車両の制御装置

  10. 【課題】無線通信を介して取得された寿命関連データに基づいて車両部品の残存寿命を予測する場合に、その残存寿命の予測精度を向上させる。【解決手段】寿命関連データが車両の走行に関する累積走行距離と共に無線通信を介して残存寿命管理センタのサーバに送信されるため、累積走行距離が不連続に変化している走行距離を、残存寿命管理センタが寿命関連データを受信できなかったデータ未取得走行距...

    車両部品の残存寿命予測装置

  11. 【課題】車両用プログラムの更新を実行する要求が有るときに、車両用プログラムの更新の機会を増やす。【解決手段】サーバー200から無線通信Rを介して受信した更新用プログラム202を用いて車両用プログラム91の更新を実行する要求が有る場合には、バッテリ消費抑制制御が実行されるので、車両用プログラム91の更新の実行中にバッテリ54の残電力量Ebatrが不足することが抑制される...

    車両用制御装置

  12. 【課題】車両にて発生した故障の原因を特定する精度を向上する。【解決手段】車両10に搭載された車載センサ群160と同一の車載センサ群402の検出値に比べて故障の原因を特定し易い油圧センサ等の試作車用センサ404の検出値に基づいて特定された故障の原因と車載センサ群402の検出値との関係を示す予め定められた故障原因特定モデル310と、車両10の故障発生時の車載センサ群160...

    車両用故障原因特定装置

  13. 【課題】燃費が悪化することを抑制することができるハイブリッド車両の制御装置を提供する。【解決手段】エンジン動作点OPengがエンジン12の燃焼音が異音となる予め定められた異音発生領域SA内である場合には、エンジン動作点OPengを異音発生領域SA外であり且つ燃費最適動作ラインLeng上のエンジン動作点OPengに変更するエンジン動作点制御部104aを備える。このため、...

    ハイブリッド車両の制御装置

  14. 【課題】学習値を制限するガード値が更新された場合に、その更新後の新ガード値が適用された学習制御が実行される前であっても、学習値を用いた制御が適切に行なわれるようにする。【解決手段】更新用の新ガード値Gfaを外部から取得してガード値Gf を更新した際に、学習制御に先立って更新後の新ガード値Gfaにより学習値LRNが制限される。すなわち、更新後の新ガード値Gfaから学習値...

    車両の制御装置

  15. 【課題】異音の発生を抑制しつつ、燃費が悪化することを抑制することができる車両の制御装置を提供する。【解決手段】予測部110bで予測された異音発生継続時間TMgが所定時間TMg1以下であり、異音が発生する異音発生継続時間TMgが比較的短く異音発生継続時間TMgが所定時間TMg1を上回る場合に比べて異音の発生を抑制することができると予測される場合には、エンジン動作点制御部...

    車両の制御装置

  16. 【課題】車両にて所定の故障が発生したときに、故障誘発走行状態を効率的に特定する。【解決手段】正常時走行状態が出現する頻度分布に対して、故障前走行状態が出現する頻度分布が乖離しているか否かに基づいて、特殊走行状態の有無が判断されるので、他車両200における特殊走行状態と車両10における特殊走行状態との比較に基づいて車両10における故障前走行状態が故障誘発走行状態として適...

    車両用故障原因特定装置

  17. 【課題】自動変速機の変速時において、蓄電装置の充電状態値が高く、充電が制限されることに伴い、回転機を発電させることにより入力トルクを十分に低減することができなくなるのを抑制するハイブリッド車両の制御装置を提供する。【解決手段】有段変速機60の変速の発生が予測されると、バッテリ54の充電状態値SOCが所定値SOC1よりも高いときには、バッテリ54の放電制御が行われるため...

    ハイブリッド車両の制御装置

  18. 【課題】学習制御による学習の進捗状況を外部から把握できるようにする。【解決手段】自動変速機の変速に関与する油圧式摩擦係合装置の係合待機圧が学習制御される場合に、その学習の進捗状況として進捗率が進捗状況解析部(S2、S3)によって求められるとともに進捗状況伝達部(S4)によって表示装置に表示されるため、車両の点検時などに外部から係合待機圧に関する学習の進捗率を把握するこ...

    学習制御装置

  19. 【課題】変速機におけるダウン変速が実行される場合に必要とされる必要放電電力が放電電力上限値を超過することを抑制しつつ、変速応答性の悪化を抑制できるハイブリッド車両の制御装置を提供する。【解決手段】有段変速部60におけるダウン変速を実行させる場合に、有段変速部60におけるダウン変速を実行させるうえで必要とされるバッテリ54からの必要放電電力Wndがバッテリ54の放電可能...

    ハイブリッド車両の制御装置

  20. 【課題】エンジンの出力トルクの低減による動力性能の低下を抑制しつつ、回転機の回転速度が高回転状態に陥るのを抑制する。【解決手段】過給機18による過給圧Pchgが高いときには、低いときに比べて、第2回転機MG2の許容最大回転速度Nmmaxが低い値に設定されるので、比較的低いMG2回転速度NmでエンジントルクTeが低減され、MG2回転速度Nmが高回転状態となり難くされる。...

    ハイブリッド車両の制御装置

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