田端淳 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】第2回転機の単独駆動で後進走行する単独後進走行と第1回転機および第2回転機の両駆動で後進走行する両駆動後進走行とを切り替える際のエンジンの逆回転を抑制することができる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】第2回転機MG2の単独駆動で後進走行する単独後進走行から第1回転機MG1および第2回転機MG2の両駆動で後進走行する両駆動後進走行へ切替える場合...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  2. 【課題】第2回転機の出力制限量が大きくなった場合において運転者が要求する要求駆動力を好適に補う車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】第2回転機MG2の出力制限量Aが所定値A1より大きくなると、第1走行モード選択領域S1が拡大するので、第2回転機MG2の出力制限量Aが大きい時には、O/DHVモードを選択するよりもU/DHVモードを選択し易くなる。このため、...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  3. 【課題】両駆動走行モードから機関走行モードへ切り替えるモード遷移時のトルク抜けの発生を抑制させることのできる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】両駆動EVモードでの前進走行中にエンジンを始動させる場合には、複数のHV走行モードのうち、両駆動EVモードにおける第1回転機MG1からのMG1直達トルクTmg1および第2回転機MG2からのMG2トルクTmg2と...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  4. 【課題】第2回転機の単独駆動で後進走行する単独後進走行中に機関を始動させる場合に、機関を始動させることのできる後進走行へ適切に移行することのできる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】第2回転機MG2の単独駆動で後進走行する単独後進走行からエンジンを始動させて後進走行する場合には、エンジンのトルクが減少されて出力軸に伝達される第1後進走行が選択される。こ...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  5. 【課題】第2回転機の単独駆動で走行する単独回転機走行から好適に機関を始動させる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】単独回転機走行からクラッチCL1を係合してエンジン12を始動させる際に、クラッチCL1で発生する熱量QLが所定値QL1以上の場合にはクラッチCLcを係合してエンジン12を始動させる。このため、熱量QLが所定値QL1以上でありクラッチCL1を...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  6. 【課題】特定の走行モードでの潤滑に適するように潤滑孔を設けた場合であっても、ピニオンギヤの潤滑性能を向上する。【解決手段】負荷圏に対して第3潤滑油路88が第2ピニオンギヤP2の自転方向下流側に位置させられる第1後進走行モード(U/DHVモード正転入力(後進)、O/DHVモード正転入力(後進))時には、前進走行モード時と同様に負荷圏に対して第3潤滑油路88が第2ピニオン...

    車両の制御装置

  7. 【課題】複数の係合装置へ各々係合油圧を供給する複数の電磁弁のオールオフフェール時に特定の走行モードを成立させて退避走行性能を確保する。【解決手段】油圧制御回路60において、リニアソレノイドバルブSL1,SL3のうちの何れか一方の電磁弁はノーマリーオープン式の電磁弁であり、その一方の電磁弁とは別の電磁弁とリニアソレノイドバルブSL2とは何れもノーマリークローズ式の電磁弁...

    車両用動力伝達装置の油圧制御回路

  8. 【課題】波状路走行中の際に、インプット系に共振が発生し難くする。【解決手段】車両10が波状路を走行中である場合には、第1走行モード(U/Dインプットスプリットモード)、第2走行モード(O/Dインプットスプリットモード)、及び第3走行モード(直結固定段モード)のうちの駆動輪16の回転変動に対してエンジン12が共振し難くなる方の走行モードが成立させられるので、波状路走行に...

    車両の制御装置

  9. 【課題】機関ブレーキ走行中における走行モードの切替えに伴うショックを抑制する。【解決手段】エンジンブレーキ走行中にU/Dエンブレモード(第1走行モード)とO/Dエンブレモード(第2走行モード)との間で走行モードを切り替えるときには、その走行モードの切替え過渡中にエンジン回転速度Neが一定に維持されるようにその走行モードの切替えが実行されるので、その走行モードの切替え時...

    車両の制御装置

  10. 【課題】第2回転機の単独駆動で走行するモータ走行から機関を駆動させて走行するハイブリッド走行へ切り替えるときの切替応答性を向上することのできる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】モータ走行からハイブリッド走行に切り替える必要性が高くなった場合に、係合切替部94aによってモータ走行中にクラッチCL1またはクラッチCLcを係合することができる。これにより、...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  11. 【課題】バッテリユニットの充電制御を容易にする車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】クラッチCLcとブレーキBR1とをそれぞれ係合しエンジンを駆動して第1回転機MG1にて発電を行う出力軸固定段モードを形成することができる。このため、第1回転機MG1で発電を行ってバッテリユニットを充電するにあたり、たとえばパーキング機構による出力軸の固定の廃止や第2回転機...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  12. 【課題】第1回転機と第2回転機との両駆動によるモータ走行中において第1差動機構の各回転要素に供給される潤滑油の不足を抑制することのできる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】クラッチCL1とブレーキBR1とをそれぞれ係合することにより第1差動機構38の各回転要素のそれぞれの回転が停止する第1走行モードでのモータ走行中において、潤滑不足判定部96aで第1差...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  13. 【課題】第1差動機構と、第2差動機構と、第1差動機構および第2差動機構の連結状態を切り替える係合装置を備え、係合装置の係合状態が切り替えられることにより、複数の走行モードに切り替え可能な車両において、走行中にスリップが発生したときの第1回転機の過回転を抑制する制御装置を提供する。【解決手段】O/DHVモードで走行中に、駆動輪のスリップが予測される、又は、駆動輪のスリッ...

    車両の制御装置

  14. 【課題】エンジン駆動伴うエンジン走行モードからエンジンを停止させる際に発生する、第1回転機の過回転を抑制できる制御装置を提供する。【解決手段】U/DHVモードで走行中に、エンジン停止制御を実行するに際して、車速Vが所定車速V1以上であるとき、第1回転機MG1の回転速度Ngが過回転状態になる場合がある。このような場合には、U/DHVモードからO/DHVモードに切り替えて...

    車両の制御装置

  15. 【課題】機関の暖機が必要になった際に、早期に暖機を実行できる車両の制御装置を提供する。【解決手段】U/DHV走行モードは、車速Vが所定車速V1以下の領域において、O/DHV走行モードに比べてエンジン回転速度Neを高回転に引き上げ可能な走行モードであることから、車速Vが所定車速V1以下で走行中にエンジン12の暖機が必要になると、走行状態に基づいて決定される走行モードに優...

    車両の制御装置

  16. 【課題】係合装置を掴み替えることで走行モードが切り替えられる車両において、切替をスムーズに実施できる制御装置を提供することにある。【解決手段】クラッチCL1とクラッチCLcを掴み替えて、U/DHVモードとO/DHVモードとの間で走行モードを切り替える際には、第1回転機MG1によって、エンジン回転速度Neが、走行モード切替後の目標エンジン回転速度Ne*に向けて制御される...

    車両の制御装置

  17. 【課題】走行中にブリーザからオイルが吹き出るオイル吹きの抑制処置を優先させる場合においてそのオイル吹きの余裕代を大きくとることのできる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】車速Vが第1所定値V1以上且つ要求駆動トルクTdが第2所定値Td1以上でありオイル吹きの抑制処置を優先させる必要があると判定される場合には、U/DHVモードおよびO/DHVモードにおい...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  18. 【課題】1つの係合装置の係合による走行モードの成立中に別の係合装置との同時係合を回避できると共に、同時係合による走行モードも成立させる。【解決手段】クラッチCL1、ブレーキBR1、及びクラッチCLcのうちの少なくとも何れか2つの係合装置にて、一方の係合装置へ油圧が供給されている状態のときには、他の1つの係合装置に油圧が供給されて同時係合してしまうことが、同時係合防止バ...

    車両用動力伝達装置の油圧制御回路

  19. 【課題】モータ走行中に機関ブレーキが必要となった際、機関ブレーキを作用させることができる走行モードへ適切に移行する。【解決手段】単独駆動EVモードでのモータ走行中にエンジンブレーキが必要な場合には、O/Dインプットスプリットでのエンブレ併用モードへの切替えが行われるので、U/Dインプットスプリットでのエンブレ併用モードへの切替えと比較してエンジン回転速度Neの上昇が抑...

    車両の制御装置

  20. 【課題】比較的要求駆動力変化が大きい場合に、異なるスプリットモード間の応答性が得られる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】要求駆動力の小さい場合は、U/DHVモード(第1走行モード)とO/DHVモード(第2走行モード)との間の変速が直結固定段モード(第3走行モード)を介しておこなわれる。また、要求駆動力が大きい場合は、クラッチツウクラッチ制御にて切り替...

    車両用動力伝達装置の制御装置

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