田内宏明 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】必要に応じて最大出力値を増減できるとともに、大型化又は重量化を回避できる杭圧入装置を提供すること。【解決手段】杭回転圧入装置は、杭を地盤に圧入するための杭圧入装置であって、杭を把持し、油圧によって駆動して杭を地盤に圧入する圧入手段を含むチャックと、圧入手段を昇降可能に支持するリーダマスト42と、油圧ユニット6Aからの油圧を制御して圧入手段に供給するためにリーダ...

    杭圧入装置及び油圧制御ユニット

  2. 【課題】周囲の杭に疵を付けることなく、鋼管杭を地盤に施工できるようにする。【解決手段】先端に地盤を掘削する掘削刃5を設けた鋼管杭の掘削刃取り付け構造4であって、掘削刃5は、鋼管杭(杭間パイプ3)の外周面よりも外側への突出寸法aが3mm以内である。この鋼管杭は、例えば間隔をあけて設置された本杭2同士の間に設置して連続壁を構成するための、本杭2よりも小径の杭間パイプ3であ...

    鋼管杭の掘削刃取り付け構造、環状掘削具、および鋼管杭の圧入方法

  3. 【課題】継手を本体の両側に備える鋼矢板を横方向に連結した鋼矢板連続壁を、オーガを併用して地盤に構築するにあたり、オーガによる掘削範囲を途切れさせない工法を提供する。【解決手段】後方継手a03の本体a02からの延出長さL5は、前方継手a04の本体a02からの延出長さL2に、前方継手a04との後方継手a03との継手しろL3を合せた長さを少なくとも有する鋼矢板n04を適用す...

    鋼矢板連続壁構築方法

  4. 技術 鋼矢板

    【課題】縦継手における局所的な高い応力の発生を防ぎ、当該縦継手による縦継部の連結強度を向上させる。【解決手段】鋼矢板a01は、本体a02の縦方向に沿う両側縁に横継手a03,a04が延設され、当該本体が当該両側縁を通る平面に対して片側へ迂回した形状を有する。鋼矢板a01は、縦方向に継ぐための嵌合構造による縦継手g01、g02を縦方向の端部g03、g04に備える。横継手は...

    鋼矢板

  5. 【課題】本体と継手とが接合されて構成される鋼矢板において、本体と継手との接合強度を向上する。【解決手段】鋼矢板c20は、継手c02、c03を本体c01A(c01B)の両側に備え、継手の基端部c04、c07が、本体の側縁部c21に沿って形成され、継手の基端部の側面と、本体の側縁部の側面とが接合されている。一例の製造方法としては、本体の2本分に相当する鋼管c01に、鋼矢板...

    鋼矢板及びその製造方法