田中洋一郎 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】ダウン代替品となる発泡繊維の提供。【解決手段】オレフィン系樹脂を含む熱可塑性樹脂組成物からなる、繊維の長さ方向への切断面のない発泡繊維であって、前記発泡繊維の幅方向断面の最大径が3mm以下であり、目付量が1.0〜120g/mであり、下記方法により測定されるダウンパワーが100cm3/g以上である、発泡繊維。(ダウンパワー測定方法) 内径29cm、高さ60cm...

    発泡繊維とその製造方法

  2. 【課題】単純で均質な構造であっても、高い消臭性、抗菌性及び防カビ性を有するオレフィン系発泡体を提供する。【解決手段】オレフィン系樹脂を含む熱可塑性樹脂と、硫酸亜鉛とを含む発泡体を調製する。前記発泡体は、前記熱可塑性樹脂中に前記硫酸亜鉛が分散相として平均分散径10μm以下で分散している。前記発泡体中の亜鉛の割合が5質量%以下であってもよい。前記発泡体の発泡倍率は10倍以...

    オレフィン系発泡体及びその製造方法

  3. 【課題】溝付き案内部材に対する装着性と保持性とを両立可能であり、案内部材を有効に保護できる保護材(又は養生材)とその製造方法を提供する。【解決手段】保護材11は、樹脂発泡体で形成され、鴨居などの案内部材1の溝部2,3を覆って溝部側に配置可能な被覆部12と、この被覆部に形成され、前記案内部材1の溝部2,3に対して装着又は嵌合可能な嵌合部13と、前記被覆部12の側部(又は...

    案内部材の保護材

  4. 【課題】イチゴなどの果実の傷付きを防止でき、果実を安定に支持しつつ生育を促進でき、交差部での融着強度が高く、巻き取り可能なネット状発泡体、及びその製造方法並びにイチゴの栽培方法を提供する。【解決手段】ネット状発泡体1は、複数の前記ストランド列2,4が互いに交差した形態で重ね合わされ、重ね合わせ方向に隣接する線状発泡体3,5が交差部で融着して接合している。前記線状発泡体...

    ネット状発泡体及びその製造方法並びにイチゴの栽培方法

  5. 【課題】脚立などの井桁状枠部を有する被保護体の枠部に装着し、被保護体を有効に保護できる保護材とその製造方法を提供する。【解決手段】井桁状枠部を有する被保護体(脚立など)を保護するため、前記被保護体の枠部の装着部位に装着可能な保護材11は、前記枠部の装着部位に沿って配置可能な保護部12と、この保護部の両側部から、前記保護部12の延びる方向に対して直交又は狭まる方向に延び...

    枠状被保護体の保護材及びその製造方法