田中康典 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】優れた発泡性を有し、基材の耐熱保護性能を維持することが可能な被覆形成方法を提供する。【解決手段】基材に対し、被覆材を塗付して被膜を形成する被膜形成方法であって、前記被膜は、被膜表面温度が200℃以上に温度上昇することによって炭化断熱層を形成するものであり、前記被覆材は、被膜形成成分(A)としてポリオール成分(A1)及びポリイソシアネート成分(A2)を含み、加熱...

  2. 【課題】優れた発泡性を有し、基材の耐熱保護性能を維持することが可能な被覆形成方法を提供する。【解決手段】基材に対し、被覆材を塗付して被膜を形成する被膜形成方法であって、前記被膜は、被膜表面温度が200℃以上に温度上昇することによって炭化断熱層を形成するものであり、前記被覆材は、被膜形成成分(A)としてポリオール成分(A1)及びポリイソシアネート成分(A2)を含み、加熱...

  3. 【課題】木造の開口枠による窓やドア等の開口部が狭小とならないように小口面を耐火構造とすること。【解決手段】木造開口部構造1Aでは、開口枠11の小口面11kにアルミ箔テープ20が貼り付けられている。このアルミ箔テープ20と、小口面11kの両側の強化石膏ボード15a,15bとの上に、熱発泡耐火シート17が貼り付けられている。熱発泡耐火シート17の外辺側及び内辺側の上面と、...

    木造開口部構造

  4. 【課題】耐熱保護性に優れた被覆構造体を提供する。【解決手段】本発明の被覆構造体は、ウェブプレートに貫通孔を有する鉄骨梁の被覆構造体であり、ウェブプレート両面に、貫通孔を塞ぐように熱発泡性樹脂シートが被覆され、少なくとも貫通孔の開孔縁の内側近傍において、両面の熱発泡性樹脂シートが一体化された領域を形成しており、上記熱発泡性樹脂シートは、熱可塑性樹脂を含むことを特徴とする。

    被覆構造体

  5. 【課題】本発明の課題は、安定した接着力を有する積層構造体を効率良く得ること、当該積層構造体により優れた耐熱保護性を発揮させることである。【解決手段】本発明の積層構造体の形成方法は、基材面に対し、接着材層、及び熱発泡性被覆材が積層するものであり、前記基材面上に第1接着材層を設ける工程、前記第1接着材層と、前記熱発泡性被覆材の裏面に設けられた第2接着材層とを圧着する工程を...

    積層構造体の形成方法及び積層構造体

  6. 技術 被覆工法

    【課題】平常時には優れた接着性を有し、温度上昇時には優れた脱落防止性及びズレ落ち防止性を発揮して、十分な耐熱保護性が得られる被覆工法を提供する。【解決手段】本発明は、熱発泡性シート2を用いた被覆工法であって、基材に1または2以上の熱発泡性シートを被覆した後、前記基材と前記熱発泡性シート端部の境界部A3、前記熱発泡性シートどうしの突き合わせ部、または前記熱発泡性シートど...

    被覆工法

  7. 【課題】平常時には優れた接着性を有し、温度上昇時には優れた脱落防止性及びズレ落ち防止性を発揮して、十分な耐熱保護性が得られる接着剤を提供する。【解決手段】本発明は、温度上昇によって炭化断熱層を形成する熱発泡性シートに適用する接着剤であって、前記接着剤が、合成樹脂及び架橋剤を含み、前記合成樹脂が、水酸基含有アクリル樹脂、及びフッ素樹脂を含むことを特徴とする。

    接着剤及びそれを用いた積層シート、並びに積層構造体

  8. 【課題】ポリイソシアネート成分との混合により耐熱保護性を有する被膜が形成可能なポリオール組成物を得る。【解決手段】本発明は、ポリイソシアネート成分との混合により形成される被膜が、温度上昇によって炭化断熱層を形成するポリオール組成物であり、ポリオール成分、及び粉体成分を含有し、前記ポリオール成分が、分子量が1000以上のポリエーテルポリオールを含み、粘度10〜80Pa・...