溝渕悠介 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

検索結果:1~4件を表示(4件中) 1/1ページ目

  1. 【課題】高温重合時に生成する共重合体の分子量を高めること、および高い重合活性で共重合体を製造することを同時に高いレベルで実施しつつ、非共役ポリエンの添加量がより少ない重合条件でも、十分な非共役ポリエン含量を持つエチレン/α−オレフィン/非共役ポリエン共重合体の製造方法を提供する。【解決手段】架橋メタロセン化合物(A)、および、共触媒成分(B)を含むオレフィン重合触媒の...

  2. 【課題】高温重合時に生成する共重合体の分子量を高活性で高めつつ、非共役ポリエンの添加量がより少ない重合条件でも、十分な非共役ポリエン含量を持つエチレン/α−オレフィン/非共役ポリエン共重合体を製造するための重合触媒を提供すること。【解決手段】下記一般式[I]で表される架橋メタロセン化合物を含むオレフィン重合触媒。

  3. 【解決手段】遷移金属錯体(A)、有機アルキルアルミニウム化合物(B)、前記遷移金属錯体(A)と反応してイオン対を形成する化合物(C)、およびジエン化合物(D)を混合し、130〜200℃で、1〜18時間加熱して重合触媒を製造する加熱工程と、前記重合触媒の存在下でエチレンと炭素数が3以上のα−オレフィンの少なくとも1種とを重合する重合工程とを有するエチレン/α−オレフィン...

  4. 【解決手段】遷移金属錯体(A)、有機アルキルアルミニウム化合物(B)、前記遷移金属錯体(A)と反応してイオン対を形成する化合物(C)、およびジエン化合物(D)を混合し、130〜200℃で、24時間以上加熱して重合触媒を製造する加熱工程と、前記重合触媒の存在下でエチレンと炭素数が3以上のα−オレフィンの少なくとも1種とを重合する重合工程とを有するエチレン/α−オレフィン...