池田倫正 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題・解決手段】ナゲット端部の組織を改善することにより、耐遅れ破壊特性に優れた抵抗スポット溶接部材及びその製造方法を提供する。本発明は、2以上の鋼板と、鋼板間に形成されたスポット溶接部と、を備え、鋼板の少なくとも1つの鋼板の引張強度が980MPa以上であり、鋼板において、X=[C]+[Si]/40+[Mn]/200で表される係数Xが最も大きくなる鋼板のXをXmaxと...

    抵抗スポット溶接部材及びその製造方法

  2. 【課題・解決手段】本溶接と、該本溶接に先立つテスト溶接とを行うものとし、該テスト溶接では、本通電の電極間電圧の平均値:Vtmおよび後通電の電極間電圧の平均値:Vtpについて、0.2≦Vtp/Vtm≦1.5の関係を満足させ、上記本溶接の本通電おおよび後通電では、それぞれ上記テスト溶接の本通電および後通電における単位体積当たりの瞬時発熱量の時間変化曲線および単位体積当たり...

    抵抗スポット溶接方法および溶接部材の製造方法

  3. 【課題・解決手段】本溶接と、該本溶接に先立つテスト溶接とを行うものとし、該テスト溶接の後通電では、テスト溶接の本通電の電極間電圧の平均値:Vtmおよび後通電の電極間電圧の平均値:Vtpが、tc<800msの場合:0.5≦Vtp/Vtm≦2.0の関係を、800ms≦tc<1600msの場合:0.5−0.3×(tc-800)/800≦Vtp/Vtm≦2.0−0.5×(tc...

    抵抗スポット溶接方法および溶接部材の製造方法

  4. 【課題・解決手段】本溶接と、該本溶接に先立つテスト溶接とを行うものとし、本溶接の本通電では、いわゆる適応制御溶接を行い、本溶接の後通電では、テスト溶接の本通電および本溶接の本通電における電極間の電気特性を基に決定した電流値で、定電流制御による通電を行う。

    抵抗スポット溶接方法および溶接部材の製造方法

  5. 【課題・解決手段】鋼板を突き合わせて多層溶接によって接合する際に、接合部位の予熱処理を行なうことなくガスシールドアーク溶接を施工し、冷却した後に発生する溶接部の低温割れを効果的に防止することが可能なガスシールドアーク溶接方法を提供する。引張強さが590MPa以上かつ板厚が22mm以上である2枚の鋼板を突き合わせて、開先角度を10°以下かつ開先ギャップを7〜15mmとし...

    鋼板のガスシールドアーク溶接方法

  6. 【課題・解決手段】相対向する一対の回転ツールを互いに逆方向に回転させながら2枚の金属板を接合する両面摩擦撹拌接合に供する両面摩擦撹拌接合用回転ツール、並びに当該両面摩擦撹拌接合用回転ツールを用いた両面摩擦撹拌接合装置、及び両面摩擦撹拌接合方法を提供することを課題とする。金属板の未接合部の一方面側と他方面側とに配置した一対の回転ツールを互いに逆方向に回転させて金属板同士...

    両面摩擦撹拌接合用回転ツール、両面摩擦撹拌接合装置、及び両面摩擦撹拌接合方法

  7. 【課題】中Mn高強度鋼板においてナゲット端の偏析を減らすことができる抵抗スポット溶接方法を提供する。【解決手段】所定の電流値Iw(kA)で溶接部を形成する主通電工程と、主通電工程の後に、所定の冷却時間tcp(ms)溶接部を冷却する冷却過程と、所定の電流値Ip(kA)で所定の通電時間tp(ms)の間溶接部の通電を行う昇温過程と、所定のダウンスロープ通電時間tpma(ms...

    抵抗スポット溶接方法、抵抗スポット溶接継手の製造方法

  8. 【課題・解決手段】抵抗スポット溶接方法の提供を目的とする。本発明は、2枚以上の鋼板を重ね合わせた板組を、一対の電極で狭持し、加圧しながら通電して接合する抵抗スポット溶接方法であって、電流値Iw(kA)で通電する主通電工程を行い、その後、焼き戻し後熱処理工程として、式(1)に示す冷却時間tct(ms)で冷却した後、式(2)に示す電流値It(kA)で、式(3)に示す通電時...

    抵抗スポット溶接方法、抵抗スポット溶接継手の製造方法

  9. 【課題・解決手段】本溶接と、本溶接に先立つテスト溶接とを行うとともに、テスト溶接を2通り以上の溶接条件で行うものとし、テスト溶接では、溶接条件ごとに、通電開始前における被溶接材の加圧を開始してから設定加圧力に到達するまでの加圧力パラメータと、瞬時発熱量の時間変化曲線および累積発熱量とを記憶させ、さらに、前記本溶接では、通電開始前に前記テスト溶接と同じ条件で被溶接材の加...

    抵抗スポット溶接方法および溶接部材の製造方法

  10. 【課題】鋼板とアルミニウム板における良好なはく離強度を有するウェルドボンド継手およびその製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】本発明は、鋼板とアルミニウム板を2枚以上重ね合わせてウェルドボンド接合されたウェルドボンド継手であって、鋼板とアルミニウム板の重ね合わせ面に溶接部と、硬化した接着剤とを有し、溶接部を構成するアルミニウム板のナゲットは、接着剤を塗布する...

    ウェルドボンド継手およびその製造方法