永井茂和 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】簡素な構成でシート状で大型のワークを安定して保持する。【解決手段】エアが供給される供給ポート12を有するトッププレート14と、前記エアが吐出される複数の吐出孔16を有するディフューザプレート18と、前記トッププレート14と前記ディフューザプレート18との間に挟持され、複数のノズル20を有するシート状のノズルプレート22とを有し、積層された前記トッププレート14...

    非接触搬送装置

  2. 【課題】本体部を小型・軽量化して設置場所の自由度を向上させることにある。【解決手段】吸引ポート12、吐出ポート14及び排気ポート16を有する本体部28と、前記吸引ポート12から吸引された流体を圧縮して前記吐出ポート14に圧送するスクロール式圧縮部24と、回転駆動部36の駆動作用下に回転して冷却エアを送風するファン部38とを備え、前記ファン部38には、本体部28の外壁に...

    流体ポンプ装置

  3. 【課題】入力側に大きなトルクが付与された場合であっても前記トルクを制御して、出力側に円滑に伝達することにある。【解決手段】入力側キャリア44a、出力側キャリア44b及び中間キャリア44cとを含み、入力軸18の軸方向に沿って並設された第1及び第2遊星歯車機構14a、14bと、前記入力軸18の一方向の回転を許容し他方向の回転をロックすると共に、相互にロック方向が異なる第1...

    減速比自動切換装置

  4. 【課題】駆動軸と被駆動軸とを、回転駆動力を伝達可能に連結することができる駆動機構と、該駆動機構を適用する電動アクチュエータを提供する。【解決手段】電動アクチュエータ11において、回転駆動源14の駆動軸15と、被駆動軸である送りねじ軸18とは、駆動機構30の内輪82を介して連結されている。そして、回転駆動源14の駆動軸15からの回転駆動力が、駆動機構30の内輪82を介し...

    駆動機構及び電動アクチュエータ

  5. 【課題】構成部品である歯車等の各種諸元及び構成部品間の関係を設定することにある。【解決手段】太陽歯車216、遊星歯車218a〜218c及び内歯車220に設けられたはすば歯車のねじれ角を、25度以上45度以下に設定する。また、ロック部232a〜232d、233a〜233d及び内歯車220の内歯車ロック受部230a〜230d、231a〜231dにそれぞれ設けられた爪部の立...

    減速比自動切換装置

  6. 【課題】駆動部及びシリンダ機構の間における駆動力の伝達状態を切り換え、低回転時における該駆動部及びシリンダ機構への負荷を軽減させることにより、耐久性の向上を図る。【解決手段】電動シリンダ10は、電流が通電されることにより回転駆動する駆動部12と、前記駆動部12からの駆動力を減速して伝達するギアユニット14と、前記ギアユニット14から伝達される駆動力を介してストローク変...

    電動シリンダ