正司明夫 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】大地震時でも崩壊などの脆性破壊を防ぎつつ塑性ヒンジ部の残留歪を低減するとともに、速やかな補修が可能なRC柱状構造物の塑性ヒンジ構造及びRC柱状構造物の塑性ヒンジ部補修方法を提供する。【解決手段】RC橋脚10やRC柱などの軸方向力を受けるRC柱状構造物の上部及び/又は下部に設けられ、RC柱状構造物(RC橋脚10)に作用する曲げ応力で軸方向筋(軸方向鉄筋4)が降伏...

    RC柱状構造物の塑性ヒンジ構造及びRC柱状構造物の塑性ヒンジ部補修方法

  2. 【課題】検査データを人工知能により解析することで、鉄筋コンクリート部材7の対策の判別を高精度に行う。【解決手段】鉄筋コンクリート部材7に対する過去の検査データと、当該検査データに対する鉄筋コンクリート部材7への対策の判別結果との3段階以上の第1連関度を予め取得する第1連関度取得ステップと、新たに対策を判別する鉄筋コンクリート部材7に対して検査を行うことにより得られた検...

    鉄筋コンクリート部材の判別システム及び鉄筋コンクリート部材の判別プログラム

  3. 【課題】検査データを人工知能により解析することで、鉄筋コンクリート部材7の劣化状況の判別を高精度に行う。【解決手段】鉄筋コンクリート部材7に対する過去の検査データと、当該検査データに対する鉄筋コンクリート部材7の劣化状況の判別結果との3段階以上の第1連関度を予め取得する第1連関度取得ステップと、新たに劣化状況を判別する鉄筋コンクリート部材7に対して検査を行うことにより...

    鉄筋コンクリート部材の判別システム及び鉄筋コンクリート部材の判別プログラム

  4. 【課題】検査データを人工知能により解析することで、鉄筋コンクリート部材7の劣化状況の判別を高精度に行う。【解決手段】鉄筋コンクリート部材7に対する過去の検査データと、当該検査データに対する鉄筋コンクリート部材7の劣化状況の判別結果との3段階以上の第1連関度を予め取得する第1連関度取得ステップと、新たに劣化状況を判別する鉄筋コンクリート部材7に対して検査を行うことにより...

    鉄筋コンクリート部材の判別システム及び鉄筋コンクリート部材の判別プログラム

  5. 【課題】非破壊検査データを人工知能により解析することで、そのグラウトの充填状況の判別を高精度に行う。【解決手段】PC構造物のケーブルシース71内へのグラウト充填状況を非破壊検査により判別する上で、ケーブルシースに対する非破壊検査により得られた過去の波形数値データと、当該過去の波形画像に対するグラウト充填状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、新たにグラウト充...

    グラウト充填状況判別システム及びグラウト充填状況判別プログラム

  6. 【課題】非破壊検査データを人工知能により解析することで、そのグラウトの充填状況の判別を高精度に行う。【解決手段】PC構造物のケーブルシース71内へのグラウト充填状況を非破壊検査により判別する上で、ケーブルシースに対する非破壊検査により得られた過去の波形画像と、当該過去の波形画像に対するグラウト充填状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、新たにグラウト充填状況...

    グラウト充填状況判別システム及びグラウト充填状況判別プログラム

  7. 【課題】検査データを人工知能により解析することで、鉄筋コンクリート部材7の残存耐用期間の判別を高精度に行う。【解決手段】鉄筋コンクリート部材7に対する過去の検査データと、当該検査データに対する鉄筋コンクリート部材7の残存耐用期間の判別結果との3段階以上の第1連関度を予め取得する第1連関度取得ステップと、新たに残存耐用期間を判別する鉄筋コンクリート部材7に対して検査を行...

    鉄筋コンクリート部材の判別システム及び鉄筋コンクリート部材の判別プログラム

  8. 【課題】プレストレスが緩みPC床版間の摩擦力が低下した場合でもせん断抵抗のみで床版同士が上下方向にズレることを防止するシアーキー機能付きシース継手、PC床版、及びPC床版連結方法を提供する。【解決手段】PC部材同士(第1のPC床版S1と第2のPC床版S2)を接続する接続部(継目G)において、各PC部材に埋設されたシースS3同士を繋ぐシース継手1であって、PC部材(第1...

    シアーキー機能付きシース継手、PC部材、PC床版、PC部材連結方法、及びPC床版連結方法

  9. 【課題】新たに設置する新設支承の数を低減することのできる橋梁の支承取替工法を提供する。【解決手段】複数の主桁3を有する橋梁1の支承を取り替える橋梁の支承取替工法において、複数の主桁3の荷重を一時的に支える主桁仮受手段Kを設置する主桁仮受工程と、既設支承4を撤去する既設支承撤去工程と、橋梁1の下部構造(橋台2)の上部を斫り取って切り下げる切下工程と、切下工程で切り下げた...

    橋梁の支承取替工法

  10. 【課題】交通規制を伴う桁架設後の後作業の作業時間を短縮することができる橋桁の架設方法を提供する。【解決手段】橋桁1を橋梁の下部構造(K1〜K3)から送り出して架設する橋桁1の架設方法において、送り出す新設の橋桁1を地組する橋桁地組工程を行い、当該橋桁地組工程では、地組した新設の橋桁1上にPCa床版2を非合成状態で仮固定する。また、仮固定したPCa床版2にPCa壁高欄3...

    橋桁の架設方法

  11. 【課題】非破壊検査データを人工知能により解析することで、そのPC鋼材の劣化状況の判別を高精度に行う。【解決手段】PC鋼材72に対する過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材72の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得する連関度取得ステップと、新たに劣化状況を判別するPC鋼材72が埋設されたPC構造物7に対して上記非破壊検査を行うことに...

    PC鋼材劣化状況判別システム及びプログラム

  12. 【課題】支保工を設置することなく、交通規制をできるだけ少なくして、一括で短期間に合成桁を撤去することができる合成桁の撤去方法を提供する。【解決手段】橋梁1の合成桁(主桁G1〜G3)を撤去する合成桁の撤去方法であって、合成桁の主桁G1〜G3と床版2との合成部分(合成部床版20)を残してその他の床版(支間部床版21,張出部床版22)を切断撤去する床版切断撤去工程を行い、そ...

    合成桁の撤去方法

  13. 【課題】現時点におけるケーソン躯体の位置や姿勢等の各種状態においてある掘削方法に基づいて掘削を行った場合、次時点においてケーソン躯体がどのような位置や姿勢等の各種状態に遷移するのかを自動的に予測する。【解決手段】ある時点におけるケーソン躯体の各種状態を示す躯体現在情報と、上記ケーソン躯体8による堀り残し土に基づく函内地形情報とに対する次時点におけるケーソン躯体8の各種...

    ケーソンの状態予測システム及びプログラム

  14. 【課題】PC構造物の補修に際してPC構造物の座屈を防止することが可能となり、施工期間を短縮することが可能となるPC構造物の補修方法を提供する。【解決手段】緊張材によりコンクリートにプレストレスが導入されて形成されるPC構造物の補修方法であって、緊張材8の長手方向に延長された補強部材3を、補修すべき補修対象部2における材軸方向Xの一端部2aから他端部2bまでの区域である...

    PC構造物の補修方法

  15. 【課題】非破壊検査データを人工知能により解析することで、そのグラウトの充填状況の判別を高精度に行う。【解決手段】PC構造物のケーブルシース71内へのグラウト充填状況を非破壊検査により判別する上で、ケーブルシース71に対する過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するグラウトの充填状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、新たにグラウトの充填状況を判別...

    グラウト充填状況判別システム及びプログラム

  16. 【課題】コンクリート部材同士の継目部分から耐力が低下するのを防止することが可能となり、コンクリート部材に対して大きな外力が負荷された場合においても強固な耐久性を発揮することが可能なコンクリート部材間の接合構造を提供する。【解決手段】第1コンクリート部材2と第2コンクリート部材3とを接合するためのコンクリート部材間の接合構造1において、第1コンクリート部材2は、繊維状の...

    コンクリート部材間の接合構造

  17. 【課題】橋桁の上側に設けられる床版を安全に撤去することが可能となる床版の撤去方法を提供する。【解決手段】橋桁上に設けられた床版を撤去するために用いられる床版の撤去方法であって、床版を所定の大きさの床版ブロック81に切断する切断工程と、床版ブロック81の下方側にシート材5を配置するとともに、床版ブロック81とシート材5とを吊部材1に取り付ける取付工程と、取付工程により床...

    床版の撤去方法