森康彦 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】ガスケットを介在させたフランジ同士の締結により一対のフランジ付部材が接続された接続構造であって、高温の塩素含有ガスを当該接続構造内に流通させる場合であってもそのシール性が良好であり、長期にわたって塩素含有ガスの漏洩を防止することのできるフランジ付部材の接続構造、及び当該接続構造を形成するためのフランジ付部材の接続方法を提供する。【解決手段】150℃以上の塩素含...

    フランジ付部材の接続構造及び接続方法

  2. 【課題】メタクリル酸エステル系モノマーの連続塊状重合プロセスにおいて、原料モノマーを含む反応液を冷却して配管の閉塞を防止する方法の提供。【解決手段】連続塊状重合プロセスの間にメタクリル酸エステル系モノマーを含む反応液を配管に通して該配管の内壁面と接触させることによって該反応液を冷却する方法であって、該配管に流入する該反応液の温度が110℃以上であり、該反応液と接触する...

    メタクリル酸エステル系モノマーを含む反応液の冷却方法

  3. 【課題】熱媒体が水である場合に、迅速かつ簡便にプロセス流体の混入を検知することができる手段を備えた熱交換システムを提供する。【解決手段】本発明は、塩化水素および/または塩素を含むプロセス流体と、熱媒体流路内を流通し、気体状または液体状の水からなる熱媒体との間で直接接触することなく熱交換を行なう熱交換システムであって、前記気体状の水が凝縮した凝縮水または前記液体状の水の...

    熱交換システムおよび熱交換システムの運転方法

  4. 【課題】プロセス流体と熱媒体との間で熱交換を行なう熱交換プロセスにおいて、熱媒体として溶融塩が用いられる場合に、熱媒体側へのプロセス流体の混入を容易に検知できる新規な混入検知方法を提供することを目的とする。【解決手段】本発明は、プロセス流体流路内を流通し、酸素を含むプロセス流体と、熱媒体流路内を流通し、溶融塩からなる熱媒体との間で直接接触することなく熱交換を行なう熱交...

    プロセス流体の混入検知方法および熱交換システムの運転方法

  5. 【課題】熱交換システムにおいて、溶融塩からなる熱媒体側へのプロセス流体の混入が生じた場合であっても、これにより生ずる不具合を迅速に回避することができる手段を提供することを目的とする。【解決手段】本発明は、塩化水素および塩素の少なくとも一方を含むプロセス流体と、熱媒体流路内を流通し、溶融塩からなる熱媒体との間で直接接触することなく熱交換を行なう熱交換システムに用いられ、...

    熱交換システムに用いられる配管および熱交換システム

  6. 【課題】熱媒体側へのプロセス流体の混入が検知された場合であっても、安全に熱交換システムを運転しうる方法を提供する。【解決手段】本発明は、プロセス流体流路内を流通し、酸素を含むプロセス流体と、熱媒体流路内を流通し、亜硝酸塩を含有する溶融塩からなる熱媒体との間で直接接触することなく熱交換を行なう熱交換システムの運転方法であって、上記熱交換システムは、上記熱媒体と上記プロセ...

    熱交換システムの運転方法