松原亨 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】ハイブリッド車両のエンジンを停止した電動機による走行において、蓄電池の充電残量の不足によって、前記電動機が走行のためのトルクと、エンジンの始動のためのトルクとを供給できない場合、前記エンジンの始動を行う必要が生じる。エンジン始動のために前記車両の走行のためのトルクが減少することによって生じるショックを抑制できるハイブリッド車両を供給する。【解決手段】エンジン2...

    ハイブリッド車両

  2. 【課題】シフト操作部材の操作位置がニュートラル操作ポジションとされた状態でエンジンを停止する際に、車両の後進を防止する。【解決手段】操作ポジションPOSshがN操作ポジションにあるときにエンジン14を停止する場合には、有段変速部20が発進可能なATギヤ段が形成された状態からニュートラル状態へ切り替えられるので、車両10を後進させるトルクが駆動輪28に伝達されない。よっ...

    ハイブリッド車両

  3. 【課題】機関の始動過程で始動時補償トルクを回転機により出力させる際に、始動ショックを適切に低減する。【解決手段】モータ走行モードからエンジン14を始動するときに、第2回転機MG2が走行用トルクに加えて出力する始動時補償トルクに用いることができる第2回転機MG2の余裕トルクが小さい場合には大きい場合と比べて、エンジン14の始動に伴って発生させられる始動時イナーシャトルク...

    ハイブリッド車両

  4. 【課題】車速を制御して走行する走行制御が行われている走行中に2段以上低車速側のギヤ段を選択するダウンシフト操作が為された際に、減速度の立ち上がりの早さを必要に応じて変える。【解決手段】クルーズ走行中に2段以上低車速側のギヤ段を選択するダウンシフト操作が為された場合には、そのダウンシフト操作が為されたときの駆動力に応じて、2段以上低車速側のギヤ段へ切り替えるときに経由す...

    車両の制御装置

  5. 【課題】第2回転機の単独駆動で後進走行する単独後進走行と第1回転機および第2回転機の両駆動で後進走行する両駆動後進走行とを切り替える際のエンジンの逆回転を抑制することができる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】第2回転機MG2の単独駆動で後進走行する単独後進走行から第1回転機MG1および第2回転機MG2の両駆動で後進走行する両駆動後進走行へ切替える場合...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  6. 【課題】第2回転機の出力制限量が大きくなった場合において運転者が要求する要求駆動力を好適に補う車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】第2回転機MG2の出力制限量Aが所定値A1より大きくなると、第1走行モード選択領域S1が拡大するので、第2回転機MG2の出力制限量Aが大きい時には、O/DHVモードを選択するよりもU/DHVモードを選択し易くなる。このため、...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  7. 【課題】両駆動走行モードから機関走行モードへ切り替えるモード遷移時のトルク抜けの発生を抑制させることのできる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】両駆動EVモードでの前進走行中にエンジンを始動させる場合には、複数のHV走行モードのうち、両駆動EVモードにおける第1回転機MG1からのMG1直達トルクTmg1および第2回転機MG2からのMG2トルクTmg2と...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  8. 【課題】第2回転機の単独駆動で後進走行する単独後進走行中に機関を始動させる場合に、機関を始動させることのできる後進走行へ適切に移行することのできる車両用動力伝達装置の制御装置を提供する。【解決手段】第2回転機MG2の単独駆動で後進走行する単独後進走行からエンジンを始動させて後進走行する場合には、エンジンのトルクが減少されて出力軸に伝達される第1後進走行が選択される。こ...

    車両用動力伝達装置の制御装置

  9. 【課題】動力源と、その動力源と駆動輪との間の動力伝達経路の一部を構成する変速機とを備える車両において、低車速領域であってもダウン変速中に発生する変速ショックを抑制できる制御装置を提供する。【解決手段】低車速になると、実入力トルクTiに基づいてパワーオン制御およびパワーオフ制御の何れかを選択して実行するため、変速ショックの抑制が優先されるパワーオフ制御が実行される頻度が...

    車両の制御装置

  10. 【課題】機械式変速機構の変速の際に、エンジンの作動状態に合わせて、エンジン回転速度の制御精度の向上とドライバビリティの向上とを両立する。【解決手段】エンジン14の作動状態が停止中又は触媒暖機中である場合は、エンジン14の作動状態が通常運転中である場合と比べて、有段変速部20の変速過渡において係合側係合装置の係合油圧PRcbが低くされるので、エンジン回転速度が狙いの回転...

    車両の制御装置

  11. 【課題】電気式無段変速部および機械式有段変速部を有する車両において、機械式有段変速部の変速時に変速ショックなどで運転者に生じさせる違和感を抑制する。【解決手段】機械式有段変速部の各ATギヤ段に対して1以上の模擬ギヤ段が割り当てられ、電気式無段変速部による模擬ギヤ段の変速タイミングでATギヤ段を変速するため、変速ショック等による違和感が抑制される。また、禁止ATギヤ段へ...

    車両の変速制御装置

  12. 【課題】電気式無段変速部および機械式有段変速部を有する車両用自動変速機において、機械式有段変速部の変速時に変速ショックなどで運転者に生じさせる違和感を抑制する。【解決手段】電気式無段変速部による模擬ギヤ段の変速制御が機械式有段変速部によるATギヤ段の変速制御と重なる同時変速時に、両者の変速が同期して行なわれるように模擬ギヤ段の変速指令出力が遅延させられるため、変速応答...

    車両用自動変速機の変速制御装置

  13. 【課題】機械式変速機構のコーストダウンシフトの際に、エンジンの作動状態に拘わらずショックを抑制する。【解決手段】有段変速部20のコーストダウンシフトの過渡中において、エンジン運転時はエンジン停止時と比べてAT入力トルクTiを制御するときの上限値が低くされるので、エンジン停止時と比べて有段変速部20のコーストダウンシフトの過渡中におけるAT入力回転速度ωiが上昇し易くな...

    車両の制御装置

  14. 【課題】動力源と駆動輪との間に、ワンウェイクラッチを含んで構成される有段変速機を備えた車両において、アップ変速中のワンウェイクラッチの耐久性低下および変速ショックを抑制する。【解決手段】アップ変速のイナーシャ相開始前の入力トルクTiが所定値K以上である場合は、ブレーキB2の解放が遅延されることで、共振が発生した場合であってもワンウェイクラッチOWCにかかる負荷が低減さ...

    車両の制御装置

  15. 【課題】減速走行中の機械式変速機構のダウンシフトと制動操作に伴う回生トルクの増大とが重なる際に、ドライバビリティの悪化を抑制しつつ、燃費を向上する。【解決手段】制動操作に応じた回生制御中に有段変速部のダウンシフトを判断した場合には、回生変化率が所定範囲に入っている状態が所定時間以上継続された後に、そのダウンシフトの実行が開始されるので、回生変化率が所定範囲に入らない間...

    車両の制御装置