本蔵義信 さんに関する公開一覧

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  1. 技術 着磁装置

    【課題】直径1.5mm以下のステンレス鋼の小径ワイヤの一部に長手方向に着磁する着磁装置を提供する。【解決手段】着磁装置において、定電流を発生する電源部と磁性体からなるワークを着磁する着磁ヨーク10と、着磁ヨークの電磁コイル12の温度を制御するコントローラを備える。ワークは、直径0.1〜1.5mm、長さ100mm以上で、飽和着磁した磁石部の長さは1〜8mmである。着磁ヨ...

    着磁装置

  2. 【課題】ガイドワイヤにセンサを内蔵してロボット操作を可能にするもので、治療操作を容易にし、かつX線照射時間を少なくすることを可能とする技術を提供する。【解決手段】ガイドワイヤ4の先端部41の位置と方位は、先端部のステンレス磁石415と外部の磁気ベクトルセンサグリッドシステムを用いて算出する。先端部にかかる接触圧はワイヤに歪ゲージを取り付けて計測する。ドライバー側のトル...

    スマートガイドワイヤおよびガイドワイヤ操作システム

  3. 【課題】医療部材の構造部材と使用されているステンレス部材にその構造機能を損なうことなく磁石性能を付与する技術開発が求められている。ステンレス鋼の化学組成、部材の冷間加工度、加工温度や加工方法の適切化、さらに磁石機能を備える部品の形状工夫、および着磁方法の工夫に関する未知の課題を解明し、構造機能、耐腐食性および磁石機能を兼ね併せ持つステンレス磁石を提供する。【解決手段】...

    ステンレス磁石

  4. 【課題】ひねり応力がかかる小型のシャフトや棒状部品、パイプ状部品の表面の応力を計測するためのひねり応力センサ素子およびひねり応力センサを提供する。【解決手段】フレキシブル基板11上に、4個の応力インピーダンスセンサ素子12の原点(O点)を中心として4回対称に対角線上に配置すると共に被試験体の軸方向に対して素子が45度傾斜して、各々の素子が計測する応力(σx1、σx2、...

    ひねり応力センサ素子およびひねり応力センサ

  5. 【課題】微小な被試験体に簡単に取付け可能な歪ゲージ部を有し、かつ高感度で小型の応力インピーダンスセンサ素子および応力インピーダンスセンサを提供する。【解決手段】応力インピーダンスセンサの歪ゲージ率は、応力インピーダンスセンサ素子の磁歪ワイヤの直径を5〜18μmと小さく、パルス周波数を100〜500MHzと高くすることで、2000以上の確保が可能である。SI素子の長さは...

    応力インピーダンスセンサ素子および応力インピーダンスセンサ