本荘秀一 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】造粒後焼結までの間の形状保持性に優れた軽量人工骨材の製造方法と、この製造方法により製造される圧壊強度の高い軽量人工骨材とを提供する。【解決手段】石炭灰と、頁岩と、水と、必要に応じて無機バインダー及び/又は有機バインダーとを加え、更に、これに繊維状物質を加える。これを撹拌混合し、ディスクペレッターを用いて生ペレットに造粒する。この生ペレットを焼結して、軽量人工骨材を得る。

  2. 【課題】十分な強度の生ペレットを得ることができ、しかも、焼結後の骨材の圧壊強度を充分に高めることができる人工軽量骨材の製造方法を提供する。【解決手段】石炭灰を40重量%以上含む骨材原料を使用して造粒及び焼結を行うに際し、上記の骨材原料に、ベントナイトを必須成分とし、これに、水溶性高分子、アルカリ金属及びアルカリ土類金属の炭酸塩並びにキレートを形成し得る化合物からなる群...

  3. 【課題】十分な強度の生ペレットを得ることができ、しかも、焼結後の骨材の圧壊強度を充分に高めることができる人工軽量骨材の製造方法を提供する。【解決手段】石炭灰を40重量%以上含む骨材原料を使用して造粒及び焼結を行うに際し、上記の骨材原料に、水溶性高分子と、アルカリ金属及びアルカリ土類金属の炭酸塩並びにキレートを形成し得る化合物からなる群から選択される化合物とを添加する。...

  4. 【課題】十分な強度の生ペレットを得ることができ、しかも、焼結後の骨材の圧壊強度を充分に高めることができる人工軽量骨材の製造方法を提供する。【解決手段】石炭灰を40重量%以上含む骨材原料を使用して造粒及び焼結を行うに際し、上記の骨材原料に界面活性剤を添加する。また、必要に応じて、水溶性高分子を更に添加し、又はアルカリ金属及びアルカリ土類金属の炭酸塩並びにキレートを形成し...