木許圭一郎 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】本発明では、実際の溶接時における個々の溶接の良否を定量的に評価することを課題とする。【解決手段】第1の金属板1と第3の金属板3との重合部Pを溶接電極10で加圧すると共に、重合部Pと異なる部位にアース電極20を当接させて両電極間に通電するインダイレクトスポット溶接方法であって、溶接の初期に、溶接電極10によって重合部Pをほとんど加圧せずに、両電極間に通電するステ...

    インダイレクトスポット溶接方法

  2. 【課題】本発明では、個々の溶接ごとの溶接環境のばらつきによって生じる溶接不良を防止することを課題とする。【解決手段】第1の金属板1と第3の金属板3との重合部Pを溶接電極10で加圧すると共に、重合部Pと異なる部位にアース電極20を当接させて両電極間に通電するインダイレクトスポット溶接方法であって、溶接中に、溶接に寄与する有効電流経路C2の抵抗値RAと溶接に寄与しない無効...

    インダイレクトスポット溶接方法

  3. 【課題】インダイレクトスポット溶接において、ケーブルの断線による製造ラインの停止を回避して生産性の低下を防止する。【解決手段】インダイレクトスポット溶接装置は、ロボットアーム1の先端に取り付けられた溶接電極2と、ロボットアーム1以外の場所に設けられたアース電極3と、溶接電極2とアース電極3との間に通電する電流を発生させるトランス4と、トランス4と溶接電極2とを電気的に...

    インダイレクトスポット溶接装置のケーブルの検査方法

  4. 【課題】スポット溶接の最適な溶接条件を容易に設定する。【解決手段】一対の電極3,4間を流れる電流値をI、一対の電極3,4間の電圧をV、複数の金属板1,2同士の接触面積をSとしたとき、D=I・V/Sで表される発熱密度Dに基づいて通電パターン(電流値及び通電時間)を設定する。

    スポット溶接の溶接条件の設定方法

  5. 【課題】本発明では、ワーク同士が非接触の状態でも、ワーク同士の隙間を詰めてワーク同士を溶接することを課題とする。【解決手段】溶接電極3によって、PPメンバ1とブラケット2との重合部Pを、ブラケット2の側から加圧すると共に、重合部Pと異なる部位に第一アース電極5を当接させ、両電極間の通電により重合部Pに通電するインダイレクトスポット溶接方法であって、保持部4を構成する把...

    インダイレクトスポット溶接方法

  6. 【課題】本発明では、溶接点のナゲットのできやすさを正確に評価することを課題とする。【解決手段】PPメンバ1とブラケット2の重合部Pを溶接電極で加圧すると共に、重合部Pと異なる部位に第一アース電極5を当接させて両電極間に通電するインダイレクトスポット溶接によって形成される溶接点を評価するための方法であって、インダイレクトスポット溶接時に、ブラケット2の被測定部2bを流れ...

    インダイレクトスポット溶接の溶接点の評価方法

  7. 【課題】ピラーツーピラーメンバの製造コストを低減する接合方法の提供。【解決手段】筒状の本体部2と、前記本体部に部品を取り付けるためのブラケット4との重合部を溶接電極10で加圧すると共に、前記本体部の外周面にアース電極20を接触させた状態で、溶接電極とアース電極間に通電するインダイレクトスポット溶接により、前記本体部と前記ブラケットとを固定してピラーツーピラーメンバを接...

    ピラーツーピラーメンバの製造方法

  8. 【課題】スポット溶接の接合点の評価の精度を高める。【解決手段】一対の電極10,20間に通電しながら、接合点(ナゲットN)の品質に寄与するパラメータ(例えば発熱密度D)を取得する。そして、一対の電極10,20間に通電する期間を複数の区間C1〜C10に分け、各区間C1〜C10の発熱密度DのナゲットN品質への寄与度を考慮して、各区間C1〜C10の発熱密度Dを用いた評価式を作...

    スポット溶接の接合点の評価方法

  9. 【課題】インダイレクトスポット溶接の溶接中における金属板同士の接触面積を容易かつ正確に取得する。【解決手段】複数の金属板1,3の接合予定部Pを溶接電極10で加圧すると共に、接合予定部Pと異なる部位にアース電極20を当接させた状態で両電極10,20間に通電するインダイレクトスポット溶接を行うにあたり、溶接中の溶接電極10の変位量xから、複数の金属板1,3の接合予定部Pに...

    インダイレクトスポット溶接における金属板同士の接触面積の取得方法

  10. 【課題】たがね試験や超音波検査では評価できない接合点であっても、品質を正確に評価できる方法を提供する。【解決手段】一対の電極10,20間を流れる電流値をI、一対の電極10,20間の電圧をV、複数の金属板1,3の接合予定部Pにおける接触面積をSとしたとき、D=I・V/Sで表される発熱密度Dを用いて接合点(ナゲット)の品質を評価する。

    スポット溶接の接合点の評価方法

  11. 【課題】本発明では、安価な方法により、溶接電極の先端部の摩耗の進行度を定量的に評価することを課題とする。【解決手段】第1の金属板1および第3の金属板3に対する加圧方向における、溶接電極10の先端部の、図7(a)の基準位置からの変位量を変位量Xとし、この変位量Xにより、溶接電極10の先端部の摩耗の進行度を評価する、インダイレクトスポット溶接用の溶接電極の先端形状の評価方法である。

    インダイレクトスポット溶接用の溶接電極の先端形状の評価方法

  12. 【課題】インダイレクトスポット溶接において、溶接点の品質(ナゲットのできやすさ)を定量的に評価する。【解決手段】溶接に寄与する有効電流経路の抵抗値RAと、溶接に寄与しない無効電流経路の抵抗値RBとに基づいて設定された有効電流率Kにより溶接点を評価する。有効電流率は、例えば、有効電流経路の抵抗値RA及び無効電流経路の抵抗値RBの和で表される全体抵抗RTと、無効電流経路の...

    インダイレクトスポット溶接の溶接点の評価方法

  13. 【課題】本発明では、被溶接部材同士の隙間等の溶接条件の違いに影響されず、安定した品質でインダイレクトスポット溶接を行うことを目的とする。【解決手段】第一テーパ面11と、第一テーパ面11よりも先端側に設けられ、軸方向断面における傾斜角βが、第一テーパ面11の傾斜角αよりも大きい第二テーパ面12とを有する先端形状を備えたインダイレクトスポット溶接用のアース電極10であるこ...

    インダイレクトスポット溶接用の溶接電極

  14. 【課題】本発明では、広い当接範囲を確保でき、かつ、溶接時の過熱や加圧による破損を抑制できるインダイレクトスポット溶接用のアース電極を提供することを課題とする。【解決手段】銅線40を編み込んでなる上層部31aと下層部31bとを有する編成体31と、アースを取るために骨格部品50に当接する編成体31と、上層部31aと下層部31bとの間に介挿される、冷却のための銅板32とを備...

    インダイレクトスポット溶接用のアース電極