木村俊二 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題・解決手段】下り波長を割り当てていた加入者側装置に割り当てる波長を、現用(Source)下り波長から、これとは異なる切替先(Target)下り波長に変更する場合に、変更先波長を示す下り波長切替指示メッセージを生成し、上り波長を割り当てていた前記加入者側装置に割り当てる波長を、現用(Source)上り波長から、これとは異なる切替先(Target)上り波長に変更する...

    局側装置及び波長切替方法

  2. 【課題・解決手段】本発明のWDM/TDM−PONを用いた光通信システムにおいて、ラウンドトリップ通信した際に上り信号及び下り信号に生じる遅延量の差を低減する局側装置を提供することを目的とする。本発明では、OLT10は、複数の上り下り信号を一心双方向伝送する波長多重光通信システムにおいて、上りおよび下り信号に用いる波長ペアの組み合わせを、各波長ペアから算定する波長分散遅...

    局側装置及び波長制御方法

  3. 【課題・解決手段】本発明の光通信システムは、局側装置と複数の加入者装置のいずれかとの間の通信波長に異常が発生すると、通信波長を現用通信波長から予備通信波長へと切り替える。また、この光通信システムは、現用通信波長での異常が回復すると、予備通信波長を用いて通信を行っていた加入者装置と局側装置との間の通信で用いる通信波長を、予備通信波長から現用通信波長へと切り戻す。

    光通信システム、局側装置、加入者装置及び光通信方法

  4. 【課題・解決手段】WDM/TDM−PONシステムの送信開始時刻補正方法は、局側加入者収容装置が、加入者装置への波長切替を指示する下り信号に、加入者装置が波長切替後に送信する、加入者装置の波長切替の完了を示す上り信号の送信開始時刻を含めて指示する完了指示手順と、加入者装置が、指示に従って波長切替を完了した後、指示された送信開始時刻に波長切替の完了を示す上り信号を切替後の...

    WDM/TDM−PONシステム及びその送信開始時刻補正方法

  5. 【課題】容量負荷の小さいESD保護回路を実現する。【解決手段】本発明に係るESD保護回路(11,31/11A,31A)は、ベース電極、エミッタ電極、およびコレクタ電極の何れか一つの電極に外部端子(PIN)が接続され、増幅回路を構成するバイポーラトランジスタ(Q1,Q3/Q1A,Q3A)と、外部端子が接続された上記バイポーラトランジスタの電極との間でPN接合を構成する上...

    ESD保護回路

  6. 【課題・解決手段】本発明に係るプロテクション方法は、ONUが、自らと論理接続するOSUの故障を検知した際に、ONUごとに予め指定されている予備OSUと論理接続する際の予備波長へ受信波長を切り替える一方、OLTとの接続情報を削除しない。OLTが、OSU故障を検知した際に、故障したOSUと論理接続していたONUの予備OSUが当該ONUの情報を引き継ぐことにより、故障したO...

    プロテクション方法及び光通信システム

  7. 【課題・解決手段】本発明は、WDM/TDM−PONにおける光通信システム及び光通信異常復帰方法を提供することを目的とする。本願発明に係る光通信システム及び光通信異常復帰方法は、PONシステムの局側装置の一つの波長の送受信に異常が発生すると、ある波長で通信している加入者装置が、通信する波長をあらかじめ指定されていた別の予備の波長に切替える。また、局側装置も、加入者装置と...

    光通信システム及び光通信異常復帰方法

  8. 技術 増幅器

    【課題】増幅器の帯域特性の最適化を可能にする。【解決手段】増幅器100は、電流信号Iinを電圧信号Vout、Voutxに変換して出力するトランスインピーダンスアンプ(TIA)20が形成された半導体チップ2と、トランスインピーダンスアンプの出力端子TO、TOXに接続され、トランスインピーダンスアンプの帯域の高域側の遮断周波数よりも低い遮断周波数を有するフィルタ回路3A,...

    増幅器

  9. 技術 増幅器

    【課題】TIAに適用される増幅器であって、電流源によって生じるノイズを抑制する。【解決手段】トランスインピーダンスアンプを構成する増幅器であって、増幅段の入力端子に接続された電流源と電源電圧線との間にインダクタ素子が挿入されていることを特徴とする。前記電流源は、ベース端子が電流制御用バイアスに接続され、コレクタ端子が前記入力端子に接続された第1のトランジスタを含み、前...

    増幅器

  10. 【課題・解決手段】本発明は、波長可変型WDM/TDM−PONにおいて割当波長の変更後も識別子を固定する場合にRTTの誤差を低減し、帯域利用効率の低下を防ぐことができるディスカバリ方法、光通信方法、及び光通信システムを提供することを目的とする。本発明は、各々の子ノードと固定的な識別子との対応に加えて、各々の識別子との間でのフレームのRTTを割当波長の組み合わせ全てについ...

    ディスカバリ方法、光通信方法、及び光通信システム