早川茂 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】 高温充填された内容液に対応でき、閉蓋時に安定して容器内を密封するとともに、開蓋時に簡単に注出口を開口することができるヒンジキャップを提供する。【解決手段】 容器Eの口部1に装着されるキャップ本体Aと、キャップ本体AにヒンジCを介して取り付けられた蓋体Bと、蓋体B内に保持される栓体Dとからなるヒンジキャップであって、キャップ本体Aは、口部1の開口を封鎖する...

    ヒンジキャップ

  2. 【課題】本発明の課題は、このような点に鑑みてなされたものであり、密封シートに破断開口を形成可能な剛性を有する開封刃を備えると共に従来よりも軽量化された開封刃付きのカップ容器用蓋体を提供することにある。【解決手段】本発明は、密封シート13で口部12が密封されたカップ容器本体10に装着されるカップ容器用蓋体20であって、内容物を吐出するための吐出口35を有し、カップ容器本...

    カップ容器用蓋体

  3. 【課題】開封時の操作性を改善したヒンジキャップを提供する。【解決手段】容器本体Wの口部W1に装着されるとともに、天壁部11に内容物の注出孔12が形成された有頂筒状のキャップ本体13と、天壁部を開閉する有頂筒状の蓋本体14を有する蓋体15と、を備えるとともに、蓋本体が、キャップ本体にヒンジ部16を介して連結され、キャップ本体は、天壁部に破断可能な第1弱化部17を介して連...

    ヒンジキャップ

  4. 技術 キャップ

    【課題】未開封状態であるか否かを確実に判別する。【解決手段】容器本体Wの口部W1に装着されるキャップ本体11と、キャップ本体の天壁部12を開閉する蓋体13と、を備え、キャップ本体は、内容物の注出孔14が形成された天壁部と、口部に固定される固定筒15と、固定筒を径方向の外側から囲い、かつ破断可能な第1弱化部16を介して固定筒に連結された視認リング17と、を備え、蓋体は、...

    キャップ

  5. 【課題】空気弁に起因する音鳴りを効果的に抑制することが可能な二重容器用注出キャップ及び二重容器を提案する。【解決手段】本発明の二重容器用注出キャップは、外気導入口7h、環状壁7j、並びに環状壁7jの周面部において周方向に隣り合う凹部7k及び凸部7mを有するキャップ本体7と、通常時は弁座シール部7pに気密に当接して通気口3cと外気導入口7hとの間での空気の流通を遮断する...

    二重容器用注出キャップ及び二重容器

  6. 【課題】蓋体を開いたときに、挿入筒内の内容物が、閉塞板の上面、および注出筒の外周面に落下するのを抑制する。【解決手段】容器本体Wの口部W1の開口を閉塞する閉塞板11を有するキャップ本体12と、キャップ本体にヒンジ部13を介して回転可能に連結され、閉塞板を開放可能に覆う蓋体14と、を備え、閉塞板に、内側が内容物の注出孔15とされた注出筒16が設けられ、蓋体に、注出筒内に...

    ヒンジキャップ

  7. 技術 吐出容器

    【課題】内容液がこぼれたり、手に付着したりすることなく、容易に2種類の液体の混合し、混合溶液を吐出することが可能な吐出容器を提供する。【解決手段】口部11、胴部13、及び胴部13の下端開口を閉塞する底部14を有する容器本体10と、口部11に対して回転可能に装着される回転キャップ20と、回転キャップ20に装着され、吐出具32を有する吐出キャップ30と、を備え、回転キャッ...

    吐出容器

  8. 技術 キャップ

    【課題】シール筒が注出孔をシールしているか否かを効率よく検査することができる。【解決手段】容器本体Wの口部W1に装着される有頂筒状のキャップ本体11と、キャップ本体の天壁部12を開閉する蓋体13と、天壁部と蓋体との間に配設され、注出孔15を上方から覆って封止する中栓14と、を備えるキャップ1であって、蓋体には、天壁部を開放したときに、中栓に設けられた係止部14aに対し...

    キャップ

  9. 技術 キャップ

    【課題】容器本体内の正圧が注出孔を通して中栓に及ぼされても、中栓がキャップ本体に対して浮き上がるのを抑制する。【解決手段】容器本体Wの口部W1に装着される有頂筒状のキャップ本体11と、キャップ本体の天壁部12を開閉する蓋体13と、天壁部と蓋体との間に配設された中栓14と、を備えるキャップ1であって、天壁部に、内容物の注出孔15と、注出孔を径方向の外側から囲う固定筒16...

    キャップ

  10. 【課題】未使用状態における密封性を確保しつつ、簡単な操作で開栓することが可能な容器用キャップを提供する。【解決手段】本発明に係る容器用キャップ1は、内容物の収容空間Sを有する容器本体2に装着可能な容器用キャップ1であって、収容空間Sからの内容物を注出する注出口14aを有し、容器本体2の口部4に装着されるキャップ本体10と、注出口14aを覆う開閉可能な蓋体50とを備え、...

    容器用キャップ

  11. 【課題】抜栓構造を用いずに容器の内部の密封性を良好に維持できるヒンジキャップを提供する。【解決手段】ヒンジキャップ1はキャップ本体3と上蓋5とを有し、キャップ本体3は、口部2aに係止する係止部7と注出筒13と、注出筒13の径方向内側に配置される流出筒15と、係止部7と注出筒13とを一体に連ねる天壁12と、を有し、上蓋5は周壁5aと頂壁5bと頂壁5bから垂下する密封筒1...

    ヒンジキャップ

  12. 【課題】 液切れのよいリップ部付きの注出筒を有する注出キャップを提供すること。【解決手段】 容器の口部に装着するキャップ本体と、キャップ本体に着脱できる上蓋とからなる注出キャップであって、キャップ本体は、内容液の流路となる注出筒を有し、注出筒は、上端部にリップ部を有し、リップ部の先端部に下向きの薄肉片が形成されることを特徴とする。

    注出キャップ

  13. 技術 キャップ

    【課題】高いシール性を具備させつつ、内容物を注出孔から円滑に注出可能で、かつ開封時の操作性を向上させる。【解決手段】容器本体Wの口部W1に装着される有頂筒状のキャップ本体11と、キャップ本体の天壁部12を開閉する蓋体13と、を備えるキャップ1であって、天壁部に、内容物の注出孔14と、注出孔を径方向の外側から囲う第1筒部15と、第1筒部を径方向の外側から囲う注出筒部16...

    キャップ

  14. 技術 容器

    【課題】ストローを使用せずに、簡単な操作で内容物を飲食できる容器を提供する。【解決手段】容器10は、内容物の収容空間を区画する底部21および胴部22を有し、該胴部22の上端縁より外方へフランジ26が延設された容器本体20と、フランジ26の上面に周縁部下面を剥離可能に固着され、その一部を剥離することで内容物の排出口Eを出現させる蓋体30と、を備え、胴部22は、内側に押し...

    容器

  15. 【課題】 容器の倒立落下時の衝撃により、キャップ本体の注出筒と上蓋の密封筒との密着が外れてしまうことがなく、高温充填された内容液に対応できるプルリングによる抜栓作業を必要としないヒンジキャップを提供すること。【解決手段】 容器の口部に装着されるキャップ本体と、キャップ本体にヒンジを介して取り付けられる上蓋とを備えるヒンジキャップであって、キャップ本体は、容器の口部...

    ヒンジキャップ

  16. 【課題】 内容液が高温で充填される容器に装着可能であり、プルリングによる抜栓作業を必要としないヒンジキャップを提供すること。【解決手段】 容器の口部に装着されるキャップ本体と、キャップ本体にヒンジを介して取り付けられる上蓋とを備えるヒンジキャップであって、キャップ本体は、容器の口部に装着される装着部と、装着部内縁から内方に延設され口部の開口を封鎖する上壁と、上壁を...

    ヒンジキャップ

  17. 【課題】従来に比べて密封性の向上したヒンジキャップを提供する。【解決手段】ヒンジキャップ10は、注出口22aの周囲から立設された注出ノズル24を有し容器の口部に装着されるキャップ本体20と、注出ノズル24内に嵌合して閉塞する中栓30と、注出ノズル24および中栓30を覆い、キャップ本体20にヒンジ10aを介して開閉自在に連結された上蓋40とを備える。中栓30は、注出ノズ...

    ヒンジキャップ