日野善道 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】特定の種類の鋼板に続けてそれより透磁率の小さい鋼板を通板しながら加熱する場合に、キャパシタンスやインダクタンスを切り替えなくても電源の負荷変動を抑制できるようにする。【解決手段】磁気特性が異なる複数種類の鋼板を、ソレノイドコイルに高周波電流を流して発生させた磁場による誘導電流で鋼板を加熱する誘導加熱装置において、前記複数種類の鋼板のうちで特定の種類の鋼板を加熱...

    鋼板の誘導加熱装置、誘導加熱方法、合金化溶融亜鉛メッキ鋼板の製造方法および鋼板の製造方法

  2. 【課題】簡易な装置構成で金属帯を幅方向に均一に加熱することが可能な金属帯の誘導加熱装置を提供する。【解決手段】金属帯Sの片面側で第1コイル10と第2コイル20を近接して配置し、互いに逆方向の高周波電流を流す。第1コイル10及び第2コイル20と、金属帯Sの幅方向両端部EP1,EP2との間に、一対の磁束減衰材としてのエッジマスク80,90を配置する。片方のエッジマスク80...

    金属帯の誘導加熱装置、金属帯の製造方法、及び合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法

  3. 【課題】焼鈍炉内の鋼板の磁気変態率を測定するのに好適な鋼板の磁気変態率測定装置を提供すること。【解決手段】焼鈍炉内の鋼板の磁気変態率を測定する鋼板の磁気変態率測定装置であって、コイルに流した交流電気信号によって電波を発する駆動コイルと、前記駆動コイルが発した電波が鋼板によって反射された電波を受信する受信コイルと、を備え、前記駆動コイルを、鋼板を幅方向に横断する経路を有...

    鋼板の磁気変態率測定装置

  4. 【課題】均一でごく薄い亜鉛めっきを施すことを可能とする、高効率でかつプレス成型までの耐食性が良好な冷延鋼板の製造方法を提供する。【解決手段】 冷延鋼板に対して、連続焼鈍工程、鋼板形状矯正工程、必要に応じて表面活性化工程、水平セル方式の電気めっきセルを用いアノード電極長手方向長さが500mm以下である電気亜鉛めっき処理工程を、同一ライン内で順次行い、冷延鋼板表面に片面...

    冷延鋼板の製造方法

  5. 【課題】焼鈍炉中の鋼板の磁気変態率測定装置および磁気変態率の測定方法、また該磁気変態率測定方法および磁気変態率測定装置を適用した連続焼鈍プロセス、連続溶融亜鉛めっきプロセスを提供する。【解決手段】鋼板の表面の一方側に配置される駆動コイルと、該駆動コイルと同一面側で、かつ該駆動コイルの両側で鋼板の表面に対して平行に配置される受信コイルとを用いて、鋼板を焼鈍炉で熱処理する...

    焼鈍炉中の鋼板の磁気変態率測定方法および磁気変態率測定装置、連続焼鈍プロセス、連続溶融亜鉛めっきプロセス