廣川敏幸 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】本発明の課題は次の2点である。(1)油脂結晶成分に依らず可塑性を有する油脂組成物を得ること。(2)ソフトでしっとりとし、口溶けや歯切れが良好なベーカリー食品が得られる、油脂組成物を得ること。【解決手段】20℃におけるSFC(固形脂含量)が0.1〜5%であって、可食性粉末を40〜70質量%含有することを特徴とする、可塑性油脂組成物。含有される油脂の脂肪酸組成中の...

  2. 【課題】内油相に液状油のような軟らかい油脂を用いた場合であっても、口溶け性と風味持続性とが両立された油中水中油型乳化油脂組成物を提供することにある。【解決手段】ゲル化された内油相を有する油中水中油型乳化油脂組成物であって、内油相が油脂ゲル化剤を含有し、20℃における貯蔵弾性率が20〜2000Paのゲルであることを特徴とする、油中水中油型乳化油脂組成物。

  3. 【課題】(1)異味やえぐ味を有しない、良好な甘味の質を有するロールイン用油脂組成物の提供、(2)十分な強度の甘味を有するロールイン用油脂組成物の提供、及び(3)良好な浮き・内層を有する層状ベーカリー食品が得られるロールイン用油脂組成物の提供。【解決手段】次の条件(1)〜(3)を全て満たす、ロールイン用油中水型乳化油脂組成物。(1)ロールイン用油中水型乳化油脂組成物中の...

  4. 【課題】ベーカリー製品に良好なバター風味を付与するための油脂組成物を提供すること。【解決手段】含硫アミノ酸を0.0001〜0.005質量%及び糖類を固形分として0.01〜0.5質量%含有することを特徴とするベーカリー用油脂組成物。前記遊離アミノ酸中の疎水性分岐アミノ酸含量が5質量%以上であることが好ましい。前記ベーカリー用油脂組成物は、さらに乳製品を含有することが好ま...

  5. 【課題】生クリームのようなみずみずしい口溶けでありながら、良好な機械耐性を有する油中水型クリームを提供すること。【解決手段】結合脂肪酸が炭素数16以上の飽和脂肪酸のみからなるジグリセリドを油相中に1.0〜10質量%含有し、油相の20℃におけるSFCが24未満である油中水型クリーム。前記油中水型クリームは、構成脂肪酸組成における炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が20〜60...

  6. 【課題】優れたコク味と乳風味とを有する可塑性油脂組成物を提供することである。【解決手段】無脂乳固形分を0.5〜10質量%含有し、該無脂乳固形分中、蛋白質と炭水化物と灰分の質量比が、45〜70:20〜40:8〜17(蛋白質と炭水化物と灰分の質量比の和を100とする。)である可塑性油脂組成物。上記蛋白質がホエイ蛋白質を70質量%以上含有することが好ましい。上記可塑性油脂組...