岸上高明 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】レーダ装置における物標の検知精度を向上する。【解決手段】レーダ送信部100は、送信信号を送信する複数の送信アンテナと、送信信号に対してドップラシフト量と符号系列とに対応する位相回転量を付与することにより、送信信号を複数の送信アンテナから多重送信する送信回路と、を具備する。複数の送信アンテナに対して、ドップラシフト量及び符号系列の少なくとも一方が異なる組み合わせ...

    レーダ装置

  2. 【課題】レーダ装置における検知性能を向上できる。【解決手段】レーダ装置において、送信アレーアンテナは、第1の方向に直線状に配置された複数の送信アンテナを含み、複数の送信アンテナにおいて隣り合う送信アンテナ間の間隔のそれぞれは、第1の方向の一方の側から他方の側へ向かって広くなり、受信アレーアンテナは、第1の方向に直線状に配置された複数の受信アンテナを含み、複数の受信アン...

    レーダ装置

  3. 【課題】レーダ装置の検出性能を向上する。【解決手段】送信アレーアンテナは、複数の送信アンテナ群から構成され、複数の送信アンテナ群の各々は、第1の方向に第1の間隔の整数倍の間隔である第2の間隔で配置される複数の送信アンテナを含み、第1の方向と直交する第2の方向において第3の間隔の整数倍の間隔である第4の間隔で配置され、受信アレーアンテナは、複数の受信アンテナ群から構成さ...

    レーダ装置

  4. 【課題】レーダ装置の検出性能を向上すること。【解決手段】受信アレーアンテナは、複数の受信アンテナ列を含み、各受信アンテナ列のそれぞれは第1の個数のアンテナを含み、各受信アンテナ列のそれぞれに含まれる第1の個数のアンテナのうち、隣り合うアンテナは第1軸方向に第1の間隔、第2軸方向に第2の間隔離れて配置される。送信アレーアンテナは、第2軸方向に、第2の間隔の第1の個数倍の...

    レーダ装置及び送受信アレーアンテナ

  5. 【課題】レーダ装置において物標を精度良く検知すること。【解決手段】レーダ受信部200は、送信信号を送信する複数の送信アンテナ105と、複数の送信アンテナ105から送信される送信信号にドップラシフト量を付与するレーダ送信部100と、を具備する。ドップラシフト量の各間隔は、ドップラ解析の対象となるドップラ周波数範囲を不等間隔に分割した間隔に設定される。

    レーダ装置

  6. 【課題】サブアレーアンテナ構成の場合でも、不要なグレーティングローブの発生を抑え、所望の指向性パターンを実現すること。【解決手段】レーダ装置において、複数の送信アンテナは、第1の方向にて直線状に配置され、複数の受信アンテナは、第1の方向に複数行、及び、第1の方向に直交する第2の方向に複数列の行列状に配置され、第1の方向の各行での複数の受信アンテナのうち少なくとも2つの...

    レーダ装置

  7. 【課題】検知装置における検知性能を向上すること。【解決手段】検知装置10は、送信波と送信波がターゲットに反射した反射波との相関値を複数の周波数毎に算出する相関処理系統202と、所定タイミングにおける複数の周波数の相関値を用いて、ターゲットを検知する検知部208と、を具備し、検知部は、所定タイミング毎の複数の周波数の相関値を用いてターゲット候補を検出し、時間方向に連続し...

    検知装置及び検知方法

  8. 【課題】ドップラ周波数の曖昧性を低減する。【解決手段】レーダ装置は、複数の送信部と、送信信号の送信周期毎に前記複数の送信部のうち前記送信信号を送信する送信部を選択し、前記複数の送信部の各々を少なくとも一巡選択する第1の期間と、前記第1の期間の後であって前記複数の送信部の各々を少なくとも一巡選択するする第2の期間と、の間に、前記送信信号を送信しない期間である送信ギャップ...

    レーダ装置、及び、レーダ方法

  9. 【課題】レーダ装置において物標を精度良く検知すること。【解決手段】レーダ受信部200は、複数の送信アンテナ108と、複数の送信アンテナ108を用いて送信信号を送信するレーダ送信部100と、を具備する。複数の受信アンテナ202及び複数の送信アンテナ108に基づいて構成される複数の仮想アンテナを含む仮想受信アレーのうち、少なくとも2つの仮想アンテナの配置位置が同一であり、...

    レーダ装置

  10. 【課題】ドップラ周波数の曖昧性を低減すること。【解決手段】レーダ装置は、複数の送信部と、送信信号の送信周期毎に、前記複数の送信部のうちの第1の送信部を第1の周期で選択し、前記複数の送信部のうちの前記第1の送信部以外の送信部である第2の送信部それぞれを前記第1の周期よりも長い第2の周期で選択する制御部とを備える。

    レーダ装置、及び、レーダ方法

  11. 【課題】レーダ装置において反射波の到来方向を効率良く推定すること。【解決手段】レーダ受信部200は、距離成分及びドップラ周波数成分の少なくとも1つで表される領域を分割した複数のセルのうち、第1のセルにおける反射波信号を用いて、所定数のビーム方向の各々における第1の受信電力を算出し、複数のセルのうち、第1のセルの周辺セルにおける反射波信号を用いて、受信アレーアンテナの受...

    レーダ装置及び物標判定方法