岡田伸二郎 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】 動作中の色バランスの変化を抑制したEC素子を提供すること。【解決手段】 一対の電極と、前記一対の電極の間に配置され、複数種類の同極性のエレクトロクロミック分子をエレクトロクロミック層に有するエレクトロクロミック素子であって、前記複数種類の同極性のエレクトロクロミック分子から前記エレクトロクロミック層の着色時における最大吸光度が大きい順に2種類の分子を選択...

    エレクトロクロミック素子、光学フィルタ、レンズユニット、撮像装置

  2. 【課題】駆動環境温度が変化しても、吸収スペクトルを保持した状態で階調制御が可能であるエレクトロクロミック素子を提供する。【解決手段】一対の電極3,5と、一対の電極3,5の間に配置されているエレクトロクロミック層7を有し、パルス幅変調により透過率が制御されるエレクトロクロミック素子であって、エレクトロクロミック層7は、2種以上のアノードエレクトロクロミック材料と2種以上...

    エレクトロクロミック素子

  3. 【課題】 エレクトロクロミック素子内の体積膨張による素子の破損を抑制し、信頼性の高いエレクトロクロミック素子を提供する。【解決手段】 本発明は、一対の電極基板と、前記一対の電極の間に配置されている有機エレクトロクロミック溶液と、前記一対の電極基板の間に配置されている気泡とを有する有機エレクトロクロミック素子であって、前記電極基板は、第一領域および第二領域をそれぞれ...

    エレクトロクロミック素子、光学フィルタ、レンズユニット、撮像装置、窓材

  4. 【課題】 着色時および消色時において、電極面内の電位むらを改善したエレクトロクロミック素子を提供する。【解決手段】 本発明は、一対の透明電極と、前記一対の透明電極の間に配置されているエレクトロクロミック層と、を有し、 前記一対の透明電極は、それぞれの端部に給電部を有し、前記給電部が対向しているエレクトロクロミック素子であって、 前記一対の透明電極の面抵抗は、前...

    エレクトロクロミック素子、レンズユニット、撮像装置、窓材

  5. 【課題】高い応答速度を有し、過渡的に大きな電流が流れる場合であっても、耐久性に優れた有機エレクトロクロミック素子を提供する。【解決手段】一対の電極11の間に配置されるエレクトロクロミック層12が、有機エレクトロクロミック材料と、酸化還元物質と、溶媒と、を有し、前記有機エレクトロクロミック材料と、前記酸化還元物質とが、いずれも可逆的に酸化還元反応される材料であり、前記酸...

    有機エレクトロクロミック素子、光学フィルタ、レンズユニット、撮像装置

  6. 【課題】光透過率が変化する過渡状態において、その速度および期間を制御することができる動作性に優れたエレクトロクロミック素子の駆動装置及を提供する。【解決手段】エレクトロクロミック素子の吸光度を、現在の吸光度から目標の吸光度まで増加させる際に、目標の吸光度を保持するデューティ比D1で駆動する通常駆動の前に、デューティ比D1よりも大きなデューティ比D2で駆動する加速駆動を行う。

    エレクトロクロミック素子の駆動装置及び駆動方法

  7. 【課題】消色時における十分高い無色透明性を有するエレクトロクロミック組成物を提供する。【解決手段】アノード性エレクトロクロミック化合物とカソード性エレクトロクロミック化合物とを有するエレクトロクロミック組成物であって、アノード性エレクトロクロミック化合物及びカソード性エレクトロクロミック化合物はそれぞれ特定構造式で表わされるエレクトロクロミック化合物よりなる組み合わせ...

    エレクトロクロミック組成物およびエレクトロクロミック素子