山添昇吾 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題・解決手段】小型軽量で、音源に固有の高い周波数の騒音を複数の周波数で同時に消音できる防音構造体を提供する。本発明の防音構造体は、互いに離間した状態で重ねられた複数の膜状部材と、剛体により構成され、複数の膜状部材をそれぞれ膜振動可能に支持する支持体と、複数の膜状部材のうち、隣り合う2つの膜状部材の間に挟まれている膜間空間と、複数の膜状部材のうち、支持体内において支...

    防音構造体

  2. 【課題・解決手段】防音構造は、ハニカムコアと、ハニカムコアを挟む第1表面板、及び第2表面板と、第1表面板に穿孔された貫通孔と、第1表面板のハニカムコア側に位置する一表面に配置された吸音体と、を有し、第1表面板における貫通孔の開口率は、1.0%以上であるものである。防音囲構造、及び防音箱は、防音構造を用いるものである。この防音構造は、頑丈かつ軽量であり、広帯域な吸音が可...

    防音構造、防音囲構造、及び防音箱

  3. 【課題・解決手段】小型で、排煙の流路を確保でき、防音性能が高く、油汚れ等を清掃が容易なレンジフードを提供する。吸込口を有し、鉛直方向の下方から空気を吸い込む吸込部と、吸込部に接続される接続口と、接続口から吸い込んだ空気を輸送して排気口から外部に排気するダクト部と、ダクト部内に配置され、ダクト部内の空気を排気口へ移動させる送風機構と、吸込部の吸込口の中に、または、一部を...

    レンジフード

  4. 【課題・解決手段】高い防音性能を得られ、形成材料の特性を好適に維持できる防音構造体を提供することを課題とする。厚み方向に貫通する複数の貫通孔を有する微細穿孔シートを備える防音構造体であって、微細穿孔シートの主面における、貫通孔の平均開口径が0.1μm以上100μm未満であり、複数の貫通孔の少なくとも一部は、内部で最大孔径となる形状の貫通孔Aであり、貫通孔Aにおいて、最...

    防音構造体

  5. 【課題・解決手段】小型軽量で、音源に固有の高い周波数の騒音を十分に消音できる防音構造体を提供する。開口部を有する枠体と、枠体の開口部が形成された開口面に固定される、少なくとも1枚の膜状部材と、を有し、枠体と膜状部材とに囲まれた背面空間が形成され、膜状部材が振動することによって吸音する防音構造体であって、膜状部材の振動の、1kHz以上に存在する少なくとも1つの高次振動モ...

    防音構造体

  6. 【課題・解決手段】防音構造体は、第1管構造と、第1管構造に接続され、第1管構造とは断面積の異なる第2管構造とを有し、第1管構造の内部に、第1管構造の断面積よりも小さい断面積を有する構造体が設置されており、第1管構造内に構造体が設置されていない場合に対する第1管構造内に構造体が設置されている場合の透過損失が、第1管構造内において気柱共鳴モードを発現し難く、隣接する2つの...

    防音構造体

  7. 【課題・解決手段】小型軽量で、音源に固有の周波数の騒音を十分に消音できる箱型防音構造体を提供する。少なくとも一部が開放された箱体と、箱体の内部に配置される共鳴体を含む消音構造と、を有し、箱体の壁の外側面に接して、または、箱体の内部に、配置される音源から発生して箱体の開放面から外部に放射される音を消音構造によって低減する。

    箱型防音構造体および輸送機器

  8. 【課題・解決手段】高い強度を有し、狭いスペースにも配置できる消音管状構造体を提供する。筒状の管状部、および、管状部の内周面側に、少なくとも一部が一体成型された枠体部を有する管状部材と、管状部材の枠体部の開口面に交換可能に配置される蓋部材と、を有し、枠体部と蓋部材とが共鳴型の消音構造を構成する。

    消音管状構造体

  9. 【課題・解決手段】広い周波数帯域で高い防音性能を得られ、小型化でき、種々の環境で利用できる防音構造体および吸音パネルを提供することを課題とする。厚み方向に貫通する複数の貫通孔を有するシート部材を3以上有し、貫通孔の平均開口径が1μm以上250μm以下であり、3以上のシート部材が厚み方向に離間して積層されており、隣接するシート部材の間の距離が0.1mm以上10mm以下である。

    防音構造体および吸音パネル

  10. 【課題・解決手段】この防音構造は、厚み方向に貫通する複数の貫通孔を有する膜状部材を備える防音構造であって、孔半径分布ヒストグラム関数σ(r)において、開口率σが最大となる孔半径をr0、全貫通孔の合計開口率をσsum、膜状部材の厚みtとするときに、下記式(1)によって与えられる膜状部材の音響インピーダンスZ0が下記式(2)を満足し、かつ孔半径分布ヒストグラムが下記式(3...

    防音構造、及び防音構造体

  11. 【課題】多孔質体を有孔板に留めておくことで付与される構造上の剛性、及び防音性能を両立することが可能な防音構造体及び防音パネルを提供する。【解決手段】本発明の防音構造体10及び防音パネルは、複数のセル14を構成するコア体12と、コア体の厚み方向において各セルの開口面を覆う背面板18と、厚み方向においてコア体を介して背面板とは反対側に配置され、且つ、貫通孔が形成された有孔...

    防音構造体、及び防音パネル

  12. 【課題】比較的小型な構造で、且つ、比較的低周波の音を広帯域で吸音することが可能な防音構造体及び防音パネルを提供する。【解決手段】本発明の防音構造体10及び防音パネルは、複数のセル14を構成するコア体12と、コア体の厚み方向において複数のセルの各々の開口面を覆う背面板18と、厚み方向において背面板とは反対側の位置で複数のセルの各々の開口面を覆い、且つ、貫通孔22が形成さ...

    防音構造体、及び防音パネル

  13. 【課題】頑丈かつ軽量であり、広帯域な吸音が可能であり、吸音性能が向上した防音箱を実現することができる防音構造、これを用いた防音囲構造、及び防音箱を提供する。【解決手段】防音構造10は、ハニカムコア12と、ハニカムコアを挟む第1表面板16、及び第2表面板20と、第1表面板に穿孔された貫通孔18と、第1表面板の、ハニカムコアと反対側の外側表面に配置された吸音体22と、を有する。

    防音構造、防音囲構造、及び防音箱

  14. 【課題】換気性能を損なわずに消音器内への水の浸入を抑制でき、風切り音の発生を抑制できる消音換気構造を提供することを課題とする。【解決手段】壁を貫通して設置された管状部材に、消音器が配置された消音換気構造であって、消音器は、管状部材の一方の開口部から管状部材内に挿入される取付部と、管状部材の軸方向に貫通する通気部と、通気部の外周部に配置される消音部と、を有し、消音部は、...

    消音換気構造

  15. 【課題】家庭でも簡易に消音器の吸音材の消音性能を評価可能な消音性能評価システムを備えた消音換気構造を提供する。【解決手段】2つの空間を隔てる壁を貫通して設けられる環状部材と、環状部材に設置され、環状部材の貫通孔と連通する貫通孔、及び吸音材を有する消音器と、2つの空間の少なくとも一方に設置される少なくとも1つの音圧計測機器、及び無線通信を介して音圧計測機器を遠隔操作可能...

    消音換気構造、及び消音性能評価方法

  16. 【課題】筐体内に配置された音源で発生した音を、筐体の構成を変えず、且つ、通気性を損なうことなく低減する。【解決手段】音源と、直線状に延出した筒状の筐体と、を有する音源収容体において、筐体は、音波に対して複数の共鳴モードを有し、音源は、筐体の内部において第一開口部及び第二開口部の間に配置されている。n次(nは2以上の自然数)のモードにおける筐体の可聴域の共鳴周波数をfn...

    音源収容体

  17. 【課題・解決手段】この防音システムは、1つ以上の開口端を有する管構造と、開口部、又は放射面を持つ防音構造とを有し、防音構造への入射音に対する再放射音の位相差θ1とし、管構造内に形成される音圧の1以上の極大値に対して、開口部、又は放射面と音圧が極大値となる管構造の位置との距離をLとし、入射音の波長をλとし、位相差θ2=2π×2L/λと定義するとき、下記式(1)を満足する...

    防音システム

  18. 【課題】建物の意匠性を損なわずにより多くの換気量を確保することを可能とする通気路中継部材、及び通気システムを提供する。【解決手段】壁を貫通し、屋内側の端部に通気スリーブ開口が設けられた通気スリーブと、通気スリーブ開口よりも広い通気口が備えられており通気口を通過する風量を調整可能な風量調整器と、両端に開口が設けられた中空状の本体部分を有する通気路中継部材と、を備え、本体...

    通気路中継部材、及び通気システム

  19. 【課題】350Hz〜700Hz程度の低い周波数を消音することができ、高い通気性と防音性能を両立することができ、また、風切り音の発生を抑制でき、また、通気スリーブに合わせた設計が不要で汎用性の高い防音システムを提供することを課題とする。【解決手段】壁を貫通して設置された通気スリーブに、消音器が配置された防音システムにおいて、消音器は、通気スリーブの外周部に形成された空洞...

    防音システム

  20. 【課題】低い周波数を消音することができ、高い通気性と防音性能を両立することができ、また、通気スリーブに合わせた設計が不要で汎用性の高い防音システムを提供する。【解決手段】壁16を貫通して設置された通気スリーブ12に消音器22が配置された防音システム10において、消音器22は、通気スリーブの外周部に形成された空洞部30と空洞部と外部とを連通する開口部32とを有する。消音...

    防音システム

  1. 1
  2. 2