山下耕平 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】空気流通路の内気率を適切に制御することで、除湿モードにおける暖房能力と冷房能力の両立性を向上させた車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】圧縮機2から吐出された冷媒を放熱器4にて放熱させ、放熱した当該冷媒を減圧した後、吸熱器9にて吸熱させる除湿モード(除湿暖房モード、除湿冷房モード)を実行する車両用空気調和装置1において、ヒートポンプコントローラは、放熱器4...

    車両用空気調和装置

  2. 【課題】補助ヒータの温度を検出する温度センサが設けられない場合にも、補助ヒータによる加熱の制御を実現することができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】ヒートポンプコントローラは少なくとも、圧縮機2から吐出された冷媒を放熱器4にて放熱させ、放熱した当該冷媒を減圧した後、室外熱交換器7にて吸熱させる暖房モードを実行し、必要とされる暖房能力である目標暖房能力TGQと...

    車両用空気調和装置

  3. 【課題】除湿暖房モードと除湿冷房モードを切り換えて実行する場合に、除湿暖房モードをより実行可能として効率的な運転を行うができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】ヒートポンプコントローラは、除湿暖房モードで運転中、所定の除湿冷房移行条件が成立した場合に除湿冷房モードに移行し、当該除湿冷房モードで運転中、所定の除湿暖房移行条件が成立した場合に除湿暖房モードに移行す...

    車両用空気調和装置

  4. 【課題】室外熱交換器と過冷却部の間の開閉弁に逆圧が加わることで発生する振動や騒音を解消、若しくは、抑制することができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】室外熱交換器7の冷媒出口側に設けられた過冷却部16と、室外熱交換器7の冷媒出口と過冷却部16の間に設けられ、冷房時に開放される電磁弁17を有する。停止状態では電磁弁17を開くと共に、停止状態から暖房モードで起動...

    車両用空気調和装置

  5. 【課題】室外熱交換器の不必要な除霜が行われることを未然に回避することができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】圧縮機2から吐出された冷媒を放熱器4にて放熱させ、放熱した当該冷媒を減圧した後、室外熱交換器7にて吸熱させて車室内を暖房する暖房モードを実行する。制御装置は、室外熱交換器への着霜の進行状態を判定し、除霜が必要と判断した場合には、所定の除霜許可条件が満た...

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  6. 【課題】外気からの吸熱から熱媒体からの吸熱に切り換えるときの暖房能力の低下による不都合を解消することができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】発熱機器温度調整装置61は、熱媒体加熱ヒータ66と冷媒−熱媒体熱交換器64を有する。圧縮機2から吐出された冷媒を放熱器4にて放熱させ、放熱した当該冷媒を減圧した後、冷媒−熱媒体熱交換器で吸熱させる第1、第2の熱媒体吸熱/...

    車両用空気調和装置

  7. 【課題】吹出口から吹き出される空気に適切な温度差を付けながら、快適な車室内空調を実現する。【解決手段】車両用空気調和装置1は、エアミックスダンパ28と、FOOT吹出口29Aと、VENT吹出口29Bを備える。制御装置は、FOOT吹出口とVENT吹出口の双方から車室内に空気を吹き出すB/Lモードを有し、B/Lモードでは、エアミックスダンパによる風量割合SWの所定の中間範囲...

    車両用空気調和装置

  8. 【課題】早期に車室内の除湿不要判断を行って除湿モードから暖房モードに迅速に移行し、消費電力の削減を図ることができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】制御装置が圧縮機2から吐出された冷媒を放熱器で放熱させ、減圧した後、室外熱交換器7で吸熱させる暖房モードと、冷媒を放熱器には流さず、室外熱交換器に流して放熱させ、減圧した後、吸熱器9で吸熱させ、補助ヒータ23を発熱...

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  9. 【課題】暖房モードで圧縮機を起動する際に生じる圧縮機への液戻りとアキュムレータ内での騒音の発生を効果的に防止若しくは抑制する。【解決手段】暖房モードでの運転中、所定の作動範囲内で圧縮機2の回転数を変更することで、当該圧縮機の回転数を所定の目標回転数に制御すると共に、圧縮機の起動時には、運転中における圧縮機の回転数の変更速度NCchよりも遅い所定の上昇速度NCupにて当...

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  10. 【課題】暖房用の電磁弁が閉故障しているか否かを的確に判定することができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】室外熱交換器7の冷媒出口側に設けられた暖房用の電磁弁21と冷房用の電磁弁17を備える。コントローラは、暖房モードにおいて圧縮機2を起動した後の室外熱交換器7の温度変化が所定の判定開始閾値より小さい場合、冷房用の電磁弁17を開くと共に、当該冷房用の電磁弁17...

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  11. 【課題】車室内の快適性の低下と、室外熱交換器の着霜に伴う運転効率の低下を、比較的簡単な制御で抑制することができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】圧縮機2と、放熱器4と、室外熱交換器7と、制御装置を備え、この制御装置により、少なくとも圧縮機2から吐出された冷媒を放熱器4にて放熱させ、放熱した当該冷媒を減圧した後、室外熱交換器7にて吸熱させて車室内を暖房する暖房...

    車両用空気調和装置

  12. 【課題】圧縮機の回転数が低下することで発生する潤滑不良の発生を未然に回避することができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】車両用空気調和装置1は、冷媒を圧縮する圧縮機2と、この圧縮機2の回転数を所定の目標回転数に制御するヒートポンプコントローラを備え、ヒートポンプコントローラは、目標回転数を低下させる方向に変更する場合、所定の低下率にて当該目標回転数を変化させ...

    車両用空気調和装置

  13. 【課題】子機に割り当てられるタイムスロットを減らすことなく、タイムスロットを用いて情報を送信することが可能な移動体監視装置を提供する。【解決手段】親機(移動体監視装置)10は、無線通信部と、演算部と、を備える。無線通信部は、猟犬に装着された少なくとも1つの子機20から、当該子機に関する子機情報を受信する。演算部は、子機20に割り当てることが可能なタイムスロットのうち実...

    移動体監視装置、移動体監視システム、及び移動体監視方法

  14. 【課題】電動式の圧縮機の上限回転数を適切に制御して快適で効率的な車室内空調を実現することができる車両用空気調和装置を提供する。【解決手段】空気流通路3と、電動式の圧縮機2、及び、空気流通路から車室内に供給する空気と冷媒とを直接、若しくは、間接的に熱交換させるための放熱器4を有する冷媒回路Rと、空気流通路に空気を流通させるための室内送風機27と、制御装置を備える。制御装...

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