小林薫 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】鋼管同士を施工性よく強固に接合できる鋼管接合構造を実現する。【解決手段】接合対象の鋼管10の端部を対向させて配置し、対向する鋼管10の端部(フランジ部11)を内部に収容するように収容体20を設置し、その収容体20の内部空間Sに充填材30を充填することで鋼管接合構造100を施工性よく構築でき、鋼管10同士を施工性よく接合することができる。特に、この鋼管接合構造1...

    鋼管接合構造

  2. 【課題】地震動などに起因するラーメン高架橋の振動変位を抑制することができるラーメン高架橋の振動変位抑制構造を実現する。【解決手段】ラーメン高架橋の振動変位抑制構造100は、例えば、地震動による揺れがラーメン高架橋Rの柱4に作用した場合、ラーメン高架橋Rの柱4に接合されている地中梁3に添う配置に設けられた剛性体20による振動伝達によって、隣り合う柱4の振動の振幅差や位相...

    ラーメン高架橋の振動変位抑制構造

  3. 【課題】地震動などに起因する複数の構造物の振動変位を抑制することができる構造物群の振動変位抑制構造を実現する。【解決手段】構造物群の振動変位抑制構造100は、例えば、地震動による揺れが橋脚1に作用した場合、橋脚1のフーチング1bに接合され、隣り合う橋脚1を連結している一対の地中壁10による振動伝達によって、隣り合う橋脚1の振動の振幅差や位相差が縮められるなどして、橋脚...

    構造物群の振動変位抑制構造

  4. 【課題】地震動などに起因する複数の構造物の振動変位を抑制することができる構造物群の振動変位抑制構造を実現する。【解決手段】構造物群の振動変位抑制構造100は、例えば、地震動による揺れが橋脚1に作用した場合、隣り合う橋脚1を連結している剛性体10による振動伝達によって、隣り合う橋脚1の振動の振幅差や位相差が縮められるなどして、橋脚1の振動は増幅されることなく減衰されるの...

    構造物群の振動変位抑制構造

  5. 【課題】地震動などに起因する構造物の振動変位を抑制することができる構造物の振動変位抑制構造を実現する。【解決手段】構造物の振動変位抑制構造100は、例えば、地震動による揺れが橋脚1に作用した場合、橋脚1を支持している減衰材料体30によって橋脚1の振動は増幅されることなく減衰されるので、その橋脚1の振動変位を抑制することができる。特に、橋脚1の変位が大きい場合には、橋脚...

    構造物の振動変位抑制構造

  6. 【課題】地震動などに起因する構造物の振動変位を抑制することができる構造物の振動変位抑制構造を実現する。【解決手段】構造物の振動変位抑制構造100は、例えば、地震動によって橋桁2の延在方向と交差する方向の揺れが橋脚1に作用した場合、橋脚1と変位抑制体10との間に摺接体20による摩擦力が作用することで、橋脚1の振動は増幅されることなく減衰されるので、その橋脚1の振動変位を...

    構造物の振動変位抑制構造

  7. 【課題】装飾品が脱落するおそれがなく、装飾品を自由に取り替えることのできる装飾具用基台及び装飾具を提供する。【解決手段】装飾具用基台18は、装飾品16が固定され、磁石14に係合する係合部20を有し、被装着物に着脱自在に装着される取付具12に固定された前記磁石14に吸着される。この場合、磁石14は、装飾具用基台18に形成されている4つの係合部20により、装飾具用基台18...

    装飾具用基台及び装飾具

  8. 【課題】組積造構造物を補強するのに適した組積造構造物の補強構造を実現する。【解決手段】組積造構造物1に形成された貫通孔2内に補強部材10が設置されてなる組積造構造物の補強構造100においては、補強部材10の緩衝材12が貫通孔2の孔壁に内接しているので、例えば、地震時に組積造構造物1と補強部材10が一体となって挙動するようになっても、鋼棒11と組積造構造物1の間に介装さ...

    組積造構造物の補強構造

  9. 【課題】大規模地震時に組積造橋脚の一部が崩れてしまっても、組積造橋脚上に設置されている橋桁が落下するおそれの少ない組積造橋脚の落橋防止構造を実現する。【解決手段】既設の組積造橋脚1を貫通し、その下端部10aが組積造橋脚1を支持している基礎構造体3に貫入している補強部材10を設置し、その組積造橋脚1の上端側において枠部材20に囲われている組積造橋脚1が補強部材10と一体...

    組積造橋脚の落橋防止構造