富田直 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 技術 制振構造

    【課題】十分な強度を有し、騒音・振動を低減できる構造体を提供する。【解決手段】制振構造は、平面または曲面を有する平板状の主部材と、主部材の少なくとも一方の面に固定された追加部材と、を備え、追加部材は、主部材の密度よりも小さく、主部材に固定されている側の第1の面とは逆側の第2の面に複数の凸部が形成されており、凸部の第1の面からの突出長さは、主部材の厚さよりも大きい。

    制振構造

  2. 【課題】空洞を形成する部材の形状変化に対応した上で、広い周波数域で吸音効果を発揮する。【解決手段】空洞を形成する空洞形成部材に取り付けられる吸音構造は、空洞内において、空洞よりも小さい空間である副室を形成する副室形成部と、副室形成部の縁から空洞形成部材に沿って延伸するフランジ部と、を備え、副室形成部は、副室と空洞とが連通した開口を有し、ヤング率が1MPa〜1GPaの材...

    吸音構造およびタイヤ

  3. 【課題】管状フレーム部材を含む複数の部材が接続される構造のフレームにおいて、管状フレーム部材に生じた変形の伝達を抑制可能な技術を提供する。【解決手段】第1端と第2端とを有する管状に形成された管状フレーム部材において、第1端から第2端に亘って管状フレーム部材の一部に形成された第1部分であって、管状フレーム部材の軸方向に、部分的に剛性が異なる第1部分と、管状フレーム部材の...

    管状フレーム部材

  4. 【課題】複数の管状部材が接続されて構成される移動体用の管状フレームにおいて、製造の容易化を実現可能な技術を提供する。【解決手段】第1管部と、第1管部に接合された第2管部と、移動体用管状フレームにおいて、第1管部は、第1管部の端部に形成された第1接続部であって、第1接続部の長手方向に沿って第1スリットが形成された第1接続部を備え、第2管部は、第2管部の端部に形成された第...

    移動体用管状フレーム、および移動体用管状フレームの製造方法